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ログイン

ログイン

この画面でできること

ログイン画面で認証をおこなうことで、e-Signage SXの各機能を使用できるようになります。

画面を開く手順

  1. 管理者から案内された e-Signage SX のログインURLを開きます。
  2. ログイン画面が表示されます。

基本画面

ログイン画面では、メールアドレスを入力して認証を開始します。

※SYNAPPXはシャープの法人向けサービス基盤の名称です。

画面構成

項目名 説明
メールアドレス ログインに使用するメールアドレスを入力します。
ログイン 入力したメールアドレスでログインを開始します。
販売店向けログイン (販売店様向け機能)

操作手順

  1. メールアドレスを入力します。
  2. [ログイン]をクリックします。
  3. 表示されたパスワード入力画面でパスワードを入力します。
  4. 認証が完了すると、ホーム画面または利用者の権限に応じた画面が表示されます。

補足・注意事項

  • パスワードは12 – 64文字で、数字・小文字・大文字・特殊文字のうち少なくとも3種類を含めてください。
  • 使用できる特殊文字は、(!”#$%&'() *+, -. /:;<=>?@[]^_{|}~)です。
  • メールアドレスの @ より前の文字列は、パスワードに使用できません。
  • パスワードは他のサービスで使用していないものを設定してください。
  • パスワードを忘れた場合やパスワード変更が必要な場合は、パスワード入力画面の[パスワードをお忘れですか?]から再設定してください。
  • パスワードに加えて多要素認証の設定が必須となります。
  • 多要素認証の方法として、ワンタイムパスワードもしくはSMSを使用できます。
  • ワンタイムパスワードを使用する場合は、Google Authenticator (Google Play / App Store)などのAuthenticatorアプリのインストールが必要です。
  • ワンタイムパスワードを使用する場合は、端末が利用できない時にはワンタイムパスワードの登録時に表示されるリカバリーコードが必要となりますので、コードを安全な場所に保管するようにしてください。
  • 機種変更や端末の紛失、Authenticatorアプリの変更等で多要素認証のリセットが必要な場合は、販売店までご連絡ください。
  • コード同期機能に対応するAuthenticatorアプリでは、同期機能を有効にすることで、端末移行時に設定内容を引き継ぎできる場合があります。設定方法につきましては、各Authenticatorアプリのマニュアル等をご確認ください。

【注意】
ログイン後に表示されるメニューは、利用者の権限によって異なります。

基本画面の見かた

ログイン後に表示される画面では、CMS と管理ポータルの各機能にアクセスできます。この章では、メニュー構成と基本的な見かたを説明します。

この画面でできること

基本画面では、プレイリスト、レイアウト、スケジュール、配信などの日常運用機能に加えて、ユーザー管理やプレーヤー管理などの管理機能へ移動できます。

画面を開く手順

  1. ログインを完了します。
  2. ホーム画面または利用者の権限に応じた画面が表示されます。

基本画面

画面上部にはツールバーが表示され、左側にはメニューが表示されます。利用者の権限に応じて、配信管理またはシステム管理のメニュー項目が表示されます。

画面構成

エリア 説明
ツールバー ユーザー情報を表示します。
配信管理のメニュー項目 プレイリスト、レイアウト、スケジュール、配信などの機能を開きます。
システム管理のメニュー項目 ユーザー、プレーヤー、ログ、サブスクリプションなどの管理機能を開きます。

操作手順

  1. ホーム画面もしくはメニューから機能をクリックします。
  2. 選択した機能の画面がメインエリアに表示されます。
  3. メインエリアの領域を広げたい場合、メニューの最下部にある折りたたみボタンをクリックすることで、メニューを最小化できます。

補足・注意事項

  • 利用者の権限によって、表示されるメニューは異なります。
  • 管理者向けのメニュー項目は管理者のみに、配信管理のメニュー項目はユーザーのみに表示されます。
  • 配信管理のメニュー項目は、ユーザーが属しているユーザーグループに割り当てられている権限によって、表示される項目が異なります。
  • メニューの名称や並びは、サービス更新により変更されることがあります。

関連する次の操作

基本画面を確認したら、次にプレイリスト管理をおこないます。プレイリストは、配信するコンテンツをまとめて管理する基本機能です。以降のレイアウト設定、スケジュール設定、配信操作の基礎となります。