1. e-Signage SX取扱説明書...
  2. 管理ポータル
  3. システム

システム

ログ確認

ログ確認では、管理ポータルおよび CMS における操作履歴やシステムイベントを確認します。トラブル発生時の原因調査や、運用履歴の確認に利用します。

管理ポータルでは、「管理者ログ」「システムログ」「コンテンツログ」の 3 種類のログを確認できます。

この画面でできること

  • 管理ポータル操作履歴の確認(管理者ログ)
  • 管理ポータル/CMS のエラー履歴確認(システムログ)
  • CMS 上のコンテンツ操作履歴確認(コンテンツログ)
  • 期間指定、ユーザー指定でのログ抽出とエクスポート

画面を開く手順

  1. ホーム画面から [管理者ログ] / [システムログ] / [コンテンツログ]のいずれかをクリック、
    もしくはメニューから [システム] をクリックし、 [管理者ログ] / [システムログ] / [コンテンツログ]のいずれかをクリックします。
  2. 管理者ログ/システムログ/コンテンツログが表示されます。

管理者ログ

管理者ログでは、管理ポータル上で実行された操作履歴を確認できます。

番号 項目名 説明
1 サービス切替 他のサービスを契約されている場合、サービス名をクリックすることで表示対象のサービスを切り替えることができます。
2 表示 ユーザーを指定してログを絞り込んで表示できます。
3 期間指定 エクスポートするログの期間を指定します。
4 エクスポート 表示中のログ情報をファイルとしてエクスポートします。
5 更新 ログ一覧を再読み込みし、最新の情報に更新します。
6 ログ日付 ログが記録された日時を表示します。クリックで並び替えできます。
7 ユーザー名 操作をおこなったユーザー名を表示します。
8 サービス名 ログの対象となったサービス名を表示します。
9 カテゴリ ログのカテゴリを表示します。
10 アクション 実行された操作内容を表示します。

システムログ

システムログでは、管理ポータルおよび CMS におけるエラーやシステムイベントを確認できます。

番号 項目名 説明
1 サービス切替 クリックすると表示対象のサービスを切り替えます。
e-Signage SX:コンテンツ管理システムのログを表示します。
管理ポータル:管理ポータルのログを表示します。
2 表示 ユーザー、カテゴリを指定してシステムログを絞り込んで表示できます。
3 期間指定 エクスポートするログの期間を指定します。
4 エクスポート 指定した期間のログをファイルとしてエクスポートします。
5 更新 ログ一覧を再読み込みし、最新の情報に更新します。
6 ログ日付 ログが記録された日時を表示します。クリックで並び替えできます。
7 ユーザー名 / エージェント名 操作をおこなったユーザー名、またはエージェント名を表示します。
8 アプリケーション ログの対象となったアプリケーション名を表示します。
9 カテゴリ ログのカテゴリを表示します。
10 エラー エラー内容を表示します。

コンテンツログ

コンテンツログでは、CMS 上で実行されたコンテンツ操作履歴を確認できます。

番号 項目名 説明
1 表示 ユーザー、プレーヤー、カテゴリを指定してコンテンツログを絞り込んで表示できます。
2 期間指定 エクスポートするログの期間を指定します。
3 エクスポート 指定した期間のログをファイルとしてエクスポートします。
4 更新 ログ一覧を再読み込みし、最新の情報に更新します。
5 ログ日付 ログが記録された日時を表示します。クリックで並び替えできます。
6 ユーザー名 操作をおこなったユーザー名を表示します。
7 プレーヤー名 操作対象となったプレーヤー名を表示します。
8 カテゴリ ログのカテゴリを表示します。
9 アクション 実行された操作内容を表示します。

ログのエクスポート

各ログ画面では、期間を指定してログをエクスポートできます。

  • 開始日/終了日を指定
  • [エクスポート]をクリック

ログ確認時の注意事項

  • 表示されるログは管理ポータルと CMS の操作履歴に限られます。
  • ログには個人情報や運用情報が含まれる可能性がありますので、ログの取り扱いには注意してください。