V2Hシステム

V2Hシステム

V2Hシステムとは?

V2Hとは、Vehicle to Homeの略称で、EV(電気自動車)に搭載されたバッテリー(大容量電池)にためた電気を家庭内で使える仕組みのことです。シャープでは、EV用コンバータ(JH-WE2301: 2024年3月発売予定)および蓄電池連携型パワーコンディショナがV2Hの役割を担います。さらに、太陽光発電とV2Hの組み合わせにより、自然エネルギーの有効活用だけでなく、停電時の非常用電源としても注目されています。

V2Hあり

 

太陽光で発電した電気で
EVに充電 & EVの電気を宅内に給電

V2Hなし

EV充電用コンセント(社外品)利用時

太陽光で発電した電気で
EVは充電のみ可能

シャープの太陽光発電システムは、蓄電池とEVの3連携制御で効率よく自家消費

■ 太陽光で発電した電気を活用して、電気代削減に貢献

太陽光で発電したクリーンな電気をEV用コンバータを通してEVに充電することができるため、電力会社から買う電気量が減り、電気代削減につながります。

■ 生活スタイルの変化に合わせて蓄電池やV2Hの後付けが可能

今はまだEVをお持ちでない方も、車の買い替えに合わせてEV用コンバータを後付けすることも可能です※1。また、太陽光発電・蓄電池・EVは1台の蓄電池連携型パワーコンディショナで制御できるので、追加する機器が少なく経済的です。
  • ※1EVと連携するためには、2024年3月発売予定のEV用コンバータ(JH-WE2301)が別途必要になります。 EV連携にはマルチエネルギーモニタ(JH-RWL8)が必要です。クラウド連携エネルギーコントローラ(JH-RV11)ではEV連携機能は使えません。 EV用コンバータ導入時に設置済みシステム機器のソフトウェアのバージョンアップ等が必要な場合があります。EV用コンバータの導入可能な期間は、JH-55NF3/40NF2設置後、5年以内です。あくまで目安期間であり、対象となる機器が生産終了となった場合等、対応できない場合があります。EV用コンバータは重塩害対応等、一部設置条件がパワーコンディショナ・蓄電池用コンバータと異なる可能性があります(2024年2月現在)。また、EV用コンバータに接続確認済の車種等は、当社ウェブサイトでご確認ください。
  • ※2後付け可能な蓄電池は、JH-WB2021、JH-WB1921です(2台目の増設可能な蓄電池は、JH-WB1921のみ)。蓄電池の増設/後付け可能な期間は、蓄電池連携型パワーコンディショナ設置後おおよそ5年以内となります。あくまで目安期間であり対象となる蓄電池システム構成機器が生産完了となった場合等、対応できない場合があります(2024年1月現在)。蓄電池の保証条件も合わせてご覧ください。

V2Hを含めた電気使用イメージ

シャープが提案する「太陽光発電+蓄電池+V2H」の3連携なら、電気代削減と安心の停電対策が期待できます。

太陽光発電 + 蓄電池 + V2Hの組み合わせ

太陽光で発電した電気

平常時:
太陽光で発電した電気を使って電気代削減。
使い切れず余った電気は蓄電池/EVにためて夜間に使用。
停電時:
日中は太陽光で発電した電気を、夜間はEVがなくても蓄電池にためた電気を使用。
使いきれず余った電気はEVにためて夜間に使用。

EVにためる電気

平常時:
太陽光で発電した電気をためる。
日中の発電量だけでは足りない時は、夜間の割安な電気を買ってためる。
停電時:
太陽光で発電した電気をためる。
充電できる地域へEVを移動させて電気をためる。
走行用に蓄電池から電気をためる。

EVから使える電気

平常時:
発電量が少ない時は、EVの電気を使って電気代削減。
停電時:
EVの電気を宅内で使用。
EVの電気を使って、蓄電池を充電。
電気代削減
売電収入
ガソリン代削減
停電対策

太陽光で発電した電気を宅内で使ったり、EVや蓄電池にためて、電力会社から買う電気を減らすことで、電気代削減につながります。

太陽光発電 + V2Hの組み合わせ

太陽光で発電した電気

平常時:
太陽光で発電した電気を使って電気代削減。
使い切れず余った電気は、EVにためて夜間に使用。
ため切れない電気は、電力会社に売電。
停電時:
太陽光で発電した電気を使用。(発電している日中のみ)

EVにためる電気

平常時:
太陽光で発電した電気をためる。
発電量が少ない時は、夜間の割安な電気を買ってためる。
停電時:
太陽光で発電した電気をためる。
充電できる地域へEVを移動させて電気をためる。

EVから使える電気

平常時:
発電量が少ない時は、EVの電気を使って電気代削減。
停電時:
EVの電気を宅内で使用。
電気代削減
売電収入
ガソリン代削減
停電対策

太陽光で発電した電気を宅内で使ったり、EVにためたり、余った電気を電力会社に売ることでも電気代削減につながります。

安心のアフターサービス

EVユーザー特有のニーズに対応した、2つのプランをご用意しています。
  • *1損害保険ジャパン株式会社が提供する動産総合保険に加⼊が必要です。
  • *2機器保証期間中の製品瑕疵起因時の修理期間は対象外です。
  • *3サービス内容・期間については今後変更する可能性があります。

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