AQUOSスマートフォンの最新モデル「AQUOS R6」が5月17日(月)に発表されました!
今回のAQUOSはなんと、世界的に有名なカメラメーカーのライカとコラボし、名機の歴史を継承した最高画質カメラを備えていることが大きな特徴です。

しかし、ライターTが気になるのは、「ゲームもしっかりプレイできるのか!?」この1点のみ!
本メディアの読者さんも同じ気持ちだと思います。
というわけで、公開されている情報を元に検証してみました!

検証!最新モデルでゲームはできる?

スマホでゲームをプレイするとなると、気になるのは処理落ちやカクつき、タッチ感度ですよね。それらを見極める際に、チェックすべきポイントは大きく3つあります。

  • ①パフォーマンス(CPU)
  • ②メモリ(ROM / RAM)
  • ③フレームレート(fps)

実際、これらがどのような役割を担っているのかを解説しながら、AQUOS R6の性能を検証していきましょう!

① パフォーマンス(CPU)

まずは、スマートフォンのパフォーマンスを表す「CPU」。
CPUは、人間でいうところの「脳」にあたるもので、「CPU性能が高い=処理能力が高い」と言え、より複雑な作業を、より短時間でこなすことができます。

皆さん、店頭やオンラインサイトで、「Qualcomm® Snapdragon™」というような言葉を見聞きしたことがありませんか?実はこれが、CPUなんです。

AQUOS R6に搭載されているCPUは「Qualcomm® Snapdragon™ 888 5G mobile platform」
前モデルのAQUOS R5Gに搭載されていたのが「865」なので、より機能性が向上しています。

さらに、「Qualcomm® Snapdragon™ 888 5G mobile platform」は、開発元であるQualcomm®社によって「最高のゲームパフォーマンスを提供する」と認められたものに付与される称号「Qualcomm® Snapdragon Elite Gaming™」を冠しています。
デスクトップPCレベルのパワフルさに加え、高精度にチューニングされたゲームコントロール、リアルで美しいグラフィック描写など、Elite Gamingならゲームを思う存分楽しむことができるんです!

Qualcomm Snapdragon and Qualcomm Snapdragon Elite Gaming are products of Qualcomm Technologies, Inc. and/or its subsidiaries.

② メモリ(ROM / RAM)

続いて、メモリと呼ばれる「ROM」と「RAM」。
この2つ、名前は似ていますが、それぞれが指す意味は少し違います。

◆ROM

「ROM」は、スマホに保存できるデータの保存容量を表します。
ROMが大きいと、アプリや写真など多くのデータを保持することができるというわけです。

スマートフォンやタブレットが搭載しているROMの一般的な数値は64GB〜128GB程度。
AQUOS R6は高水準の128GB。ゲームアプリは容量の大きいものが多いですが、これだけあれば安心です!

◆RAM

「RAM」はデータの処理領域を表します。
フラッグシップモデルのスマートフォンが搭載しているRAMの一般的な数値は6GB~8GB程度ですが、AQUOS R6はなんと…“12GB”搭載されています!!!
これは一般的な数値のおよそ2.5倍。規格外の数値です。

「別にそんな大きくなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はこれがとっても重要なんです。

なぜかというと、RAMの容量が大きければ大きいほど、一度にたくさんのソフトやアプリを起動することができるからです。

分かりやすく例えると、RAMは作業する机の広さを表します。
机が狭いと作業をしにくいですが、広ければ作業がしやすくなりますよね。
同じように、RAMの容量が大きいほど、アプリが軽快に動いてくれるというわけです。

RAMが12GBのAQUOS R6であれば、大きなデータを持つゲームアプリもストレスなく遊ぶことができそうです!

③ フレームレート(fps)

最後は、タッチ性能を表すフレームレートです。
フレームレートとは1秒あたりの画面描画回数のことで、描画回数が多いほど、なめらかな表示になります。

フラッグシップモデルでも、フレームレートは60〜120Hzであるものがほとんど。前モデルのAQUOS R5Gも120Hzでした。
しかし、AQUOS R6はなんと240Hz!最高峰の性能を誇ります。

60Hz 240Hz

※ アプリをゲーミング登録することにより、毎秒120回の表示更新に連動して間に黒画面を挿入し、OFF時(毎秒60回表示状態が変化)の4倍となる毎秒240回の表示状態の変化を実現。アプリ側の仕様により、4倍速(240Hz)にならない場合があります。

一瞬で敵の動きを察知しなければならないFPSゲームや、タッチタイミングの正確性が求められる音楽ゲームでも、240Hzなら快適にプレイできますね!

※ ファーストパーソン・シューティングゲーム。シューティングゲームの一種で、操作するキャラクターを本人視点で見ながらプレイするシューティングゲームのこと。

まとめ

①パフォーマンス(CPU)、②メモリ(ROM / RAM)③フレームレート(fps)について検証してみました。スペックを見ると、最新フラッグシップモデルというだけありゲームも十分に楽しめる1台となりそうです!

今回検証した3点以外にも、

  • 通知ブロック機能が優秀!「ゲーミングメニュー」
  • 一日充電いらず!省電力ディスプレイ「Pro IGZO OLED」&「5,000mAhの大容量バッテリー」
  • AQUOS史上最大「6.6インチ大画面」

など、ゲーマーにとって嬉しい機能も盛りだくさんです。

【おまけ】ライカコラボのこだわりカメラ、どれくらいすごいの?

最後に、AQUOS R6最大の特徴であるカメラ機能もちょっとだけ検証!
背面に大きく設置された特徴的なカメラですが、いったい他のスマートフォンと何が違うのでしょうか。

そもそも、スマホやカメラのどの部分が写真の美しさを決定するのか、ご存知ですか?

実は、内蔵されている「センサーの大きさ」なんです。
センサーが大きい程、集光量が多くなり、明るく高精細な画質を実現できます。

AQUOS R6が搭載するのはなんと「1インチ」!
これは、従来のスマートフォンを遥かに凌駕する、考えられないような大きさなんだとか!
カメラの歴史を創ってきたライカとタッグを組んだからこそ、実現できたスマホカメラと言えそうですね。

さらに、動画アップコンバート機能により4K動画は8Kに。
4K未満動画は4Kに高解像処理することができるようになっています!

カメラ機能だけでも大注目のAQUOS R6。
発売されたら、ぜひ一度試してみてください!

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