- ※1太陽電池モジュールの変換効率(%)は【 [モジュール公称最大出力(W)×100 ] ÷ [モジュール面積(m²)×1,000W/m²] 】の計算式を用いて算出しています。変換効率とは、太陽光エネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合を表します。
- ※2公称最大出力の数値は、JIS規格で規定された基準状態での代表的な値です。
- ※3詳細は、納入仕様書・設置工事説明書をご参照ください。
- ●太陽電池モジュールに太陽光が当たると、太陽の位置や角度によって、反射光が近隣住宅の窓に差し込む可能性があります。眩しさについては個人差があり、季節毎で見え方も異なりますので予測が難しいですが、近隣住宅への配慮が必要です。
- ●台風や強風により、石などの固形物がモジュールガラス表面に当たると、ガラスが破損することがありますので、動産総合保険(自然災害に対する保険)に加入されることをお勧めします。
- ●太陽電池モジュールは製造過程において、色むらなど外観上のバラつきが生じる場合がありますが、性能・信頼性に影響はありません。
- ●防眩モデルは、ガラス表面に防眩加工をすることで光を乱反射させ、一方向への反射を小さくして、眩しさを抑えています。気象条件、設置条件、および見る角度によって、全体が白く見えたり、モジュールごとの色のばらつきが見える場合がありますが、モジュールの出力や品質上の問題はありません。
- ●防眩モデルと通常モデルを一つのストリング(系統)に繋ぐことはできません。
裏面でも発電可能。片面発電に比べて5~20%の出力アップが期待できます。

裏面にも反射光が当たりやすい地上設置には、両面発電もおすすめです。