仕様 / 寸法

JH-55KF4B 基本仕様

形名 JH-55KF4B
定格出力※1 連系 5.5kW※2
連系
(蓄電池のみ)
・JH-WB2021:3.0kW
・H-WB1921×2台/JH-WB1711×2台/JH-WB1821:4.0kW
・上記以外の蓄電池:2.0kW
自立 5.5kVA※3
自立
(蓄電池のみ)
・JH-WB2021:3.0kVA※3
・JH-WB1921×2台/JH-WB1711×2台/JH-WB1821:4.0kVA※3
・上記以外の蓄電池:2.0kVA
定格力率※4 0.95
入力回路数(太陽光) 4回路
電力変換効率(太陽光)※5 96.5%(力率1.0/0.95時)
対応電力モニタ JH-RWL8/JH-RWL7Z※6またはJH-RV11(別売のタブレット等)
設置場所※7 屋外
接続箱※8機能 有り
単独運転検出 受動的方式・新型能動的方式
出力制御対応*A
定格入力電圧 DC 280V
入力運転電圧範囲※9 DC 30V~450V
最大入力電圧 DC 450V
最大入力電力※10 2.1kW
定格出力電圧 連系運転時:AC 202V、自立運転時:単相三線 AC 202V/101V×2
定格出力周波数 50/60Hz
夜間消費電力※11 +3W※12
出力電流ひずみ率 総合電流ひずみ率5%以下、各次調波3%以下
相数 単相二線(単相三線に接続)
絶縁方式 トランスレス
動作温度 -20℃ ~ +40℃
運転音※13 35dB
外形寸法(幅×奥行×高さ)※14 666×201×429mm
質量※14 27kg
パワーコンディショナ専用ブレーカー容量 40A
  • *A出力制御を機能させるためには、出力制御対応パワーコンディショナと対応する電力モニタまたは、クラウド連携エネルギーコントローラ(JH-RV11)を組み合わせて設置し、出力制御の設定をする必要があります。
  • 仕様範囲外での使用が原因で故障が生じた場合は、保証の対象外となります。
  • 蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-55KF4B)と蓄電池を接続する場合は、蓄電池用コンバータ(JH-WD2001)が必要です。また、自動切替盤(日東工業製当社指定機種)が必要です。
  • ※1気象条件・立地条件・設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、パワーコンディショナおよび蓄電池の保護機能が働き、出力を一時的に抑制することがあります。出力および充放電電力を抑制した場合、電力モニタに「電圧」「温度」「温度範囲外」のアイコンまたはメッセージが表示されることがあります。
  • ※2力率1.0/0.95時。
  • ※3片相だけでは、定格出力一杯まで出力できません。
  • ※4JET認証取得時の力率です。
  • ※5JIS C 8961で規定に基づいた値です。また、接続箱機能を含みます。
  • ※6蓄電池JH-WB2021には接続できません。JH-WB2021に接続できるのは、JH-RWL8およびJH-RV11です。
  • ※7屋内に設置する場合、別途開閉器JH-AK01が必要です。
  • ※8太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめ、パワーコンディショナに入力させる機器。
  • ※9パワーコンディショナが起動する際は、いずれかの入力端子に40V以上の入力電圧が必要です。
  • ※10パワーコンディショナが電力変換可能な1入力回路当たりの最大電力です。値は小数点第2位以下を切り捨てています。
  • ※11夜間消費電力は使用する電力モニタまたは、クラウド連携エネルギーコントローラの定格消費電力を加算ください。発電および蓄電池の充放電を行っていない待機時の消費電力です。
  • ※12蓄電池を接続しない場合。蓄電池を接続した場合は+20W。
  • ※13運転時にJIS C 8980に基づき無響音室で測定した値であり、±3dBの公差が生じます。また、屋外用機種は屋外・屋内兼用機種より運転音が大きいため、やむをえず屋内に設置する場合は、設置場所について販売店とよくご相談ください。
  • ※14取り付け金具を含みます。

JH-55KF4B 対応機器

■入力対応太陽電池モジュール※1 ※2

接続不可の太陽電池モジュールについてはこちらをご覧ください。
NU-250AJ:3~10枚/ NU-218AJ:3~12枚/
NU-240AH:3~11枚/ NU-210AH:3~12枚/
NQ-256AF:3~10枚/ NQ-225AG:3~11枚
NQ-159AG:4~16枚/ NQ-103LG/RG:6~25枚/
NU-197AH:3~13枚/ NU-226AH:3~11枚/
NU-X22AF:3~12枚/ NQ-220HE:3~11枚
  • ※1上記の枚数の範囲内でも実使用時の太陽電池出力がパワーコンディショナの最大入力電力を超過した場合、超過分は電力変換されません。最大入力電力の1.25倍程度を目安に枚数を減らすことが、電力超過によるロス軽減に有効です。また、晴天時・気温-10℃を下回る地域では1回路の最大設置枚数が制限される場合があります。瓦型シリーズのシステムはCADによる設計でお客様に適した機種構成をご提案します。詳細は販売店にお問い合わせください。
  • ※2最低入力容量は1.10kWを推奨します。

■対応電力モニタ/クラウド連携エネルギーコントローラ

JH-RWL8/JH-RWL7Z ○(無線・有線LAN対応)
JH-RV11 ○(有線LAN対応)
  • クラウド蓄電池JH-WB2021には対応していません。

JH-55KF4B 寸法

JH-55KT3B 寸法図

JH-WD2001 基本仕様

形名 JH-WD2001※1
蓄電池側 定格入出力電圧 DC 102.4V/DC 153.6V/DC 204.8V
定格放電電力 4.1kW
定格充電電力 3.8kW
パワコン側 定格入出力電圧 DC 320V
絶縁方式 トランスレス
動作温度 -20℃ ~ +40℃
設置場所 屋外
外形寸法※2(幅×奥行×高さ) 337 × 147 × 429mm
質量※2 8.5㎏
運転音※3 27dB
  • ※1蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-55KF4B)と蓄電池を接続する場合は、蓄電池用コンバータ(JH-WD2001)が必要です。また、自動切替盤(日東工業製当社指定機種)が必要です。
  • ※2取り付け金具を含みます。
  • ※3運転時にJIS C 8980に基づき無響音室で測定した値であり、±3dBの公差が生じます。
  • 仕様範囲外での使用が原因で故障が生じた場合は、保証の対象外となります。

JH-WD2001 寸法

JH-WD2001 寸法図