蓄電池連携型パワーコンディショナ JH-40NF2

家中まるごと停電対応で安心。将来のEV(電気自動車)導入時に、EV連携が可能

  • EVと連携するためには、今後発売予定のEV用コンバータが別途必要になります。EV用コンバータの発売時期は、2023~2024年を想定しています。
  • 定格出力4.0kW※1
  • 変換効率96.0%※1
  • 入力回路2回路
  • 蓄電池対応蓄電池連携型パワーコンディショナ
  • JH-40NF2希望小売価格 419,100円(税込)NEW
  • 蓄電池用コンバータ
  • JH-WD2111希望小売価格 190,300円(税込)NEW
  • 家中まるごと停電対応
  • ココだけしっかり停電対応
  • EV連携
  • 商品の色・柄は画面の見え方により、実際とは異なる場合があります。
  • 本ページの掲載画像はイメージです。(設置画像の場合、実際は配管等があります)

おすすめ特長

イメージ画像:家中まるごと停電対応
家中まるごと停電対応

停電しても分電盤に電気を供給するので、各部屋で電気が使えます。コンセントの差し替え不要なので、いざという時も安心です。エアコンなどの200V機器も使えます※2

  • 実際は電気配線によりますので、停電時に使用可能な場所については販売店とご相談ください。接続している機器、太陽光発電システムおよび蓄電池システムの使用状況や環境条件等により機器を使用できない場合があります。分電盤に繋がる機器をたくさん使うと、ためた電気を早く使い切るため、停電時は使用する機器にご注意ください。
イメージ画像:後からEV連携(V2H対応)、蓄電池の設置/増設が可能
後からEV連携(V2H対応)、蓄電池の設置/増設が可能

将来的にEV(電気自動車)や蓄電池の導入をお考えの場合、後からEV用コンバータの設置※3や蓄電池の設置/増設※4ができ、1台で太陽光発電/蓄電池/EVの3連携制御が可能です。

  • EVと連携するためには、今後発売予定のEV用コンバータが別途必要になります。EV用コンバータの発売時期は、2023~2024年を想定しています。
  • V2H:Vehicle to Homeの略称。EVやPHVの大容量電池を家庭の電力として使用できる仕組みのこと。
イメージ画像:選べる蓄電池対応 3タイプ
選べる蓄電池対応 3タイプ

消費電力量や設置場所、停電時の備えなど、条件・ご要望に合わせて蓄電池をお選びいただけます。

  • 家中まるごと停電対応は蓄電池連携型パワーコンディショナ、EV連携は蓄電池連携型パワーコンディショナのうち、JH-40NF2/40NF2と接続時のみの機能となります。システム組み合わせはこちらをご確認ください。
  • ※1力率1.0/0.95時。
  • ※2機器によっては使用できない場合があります。
  • ※3EV用コンバータ導入時(シャープ製のみ連携可能)は、設置済みシステム機器のソフトウェアのバージョンアップ等が必要です。EV用コンバータは重塩害対応等、一部設置条件が設置済みのシステム機器と異なる可能性があります。EV連携を予定している電力モニタはJH-RWL8のみです。クラウド連携エネルギーコントローラー(JH-RV11)はEV連携機能が使用できません。EV用コンバータの後付け可能な期間は、JH-40NF2/40NF2設置後、おおよそ5年以内です。あくまで目安であり、詳細はEV用コンバータ発売時にアナウンスいたします。また、EV用コンバータは全てのEV/PHVと接続可能なわけではありません。接続可能な車種等は、EV用コンバータ発売時に当社ウェブサイト等で公開予定です。
  • ※4後付け可能な蓄電池は、JH-WB2021、JH-WB1921です(2台目の増設可能な蓄電池は、JH-WB1921のみ)。蓄電池の増設/後付け可能な期間は、蓄電池連携型パワーコンディショナ設置後おおよそ5年以内となります。あくまで目安期間であり対象となる蓄電池システム構成機器が生産完了となった場合等、対応できない場合があります(2022年4月時点)。蓄電池の保証条件も合わせてご覧ください。