SHARP

各部の名称とはたらき

外観

排紙トレイ

プリントされた用紙が排紙されます。

ジョブセパレーター(上トレイ)

受信したファクスの用紙が排紙されます。また、プリントされた用紙が排紙されます。
中継ユニット装着時もジョブセパレーター(センタートレイ)に排紙できます。

原稿自動送り装置

セットした原稿を自動で送り出して、連続して読み込みを行います。原稿の両面を読み込むことができます。
BP-70C26/BP-70C45/BP-70C55/BP-70C65では、原稿の裏と表を同時に読み込みます。

操作パネル

[電源]ボタンや、インフォメーションランプ、タッチパネルがあります。
タッチパネルで各機能を操作します。
また、NFCタッチポイントエリアがあります。

USBコネクター(Aタイプ)

USB2.0(Hi-Speed)対応です。

排紙トレイユニット(右トレイ)

必要に応じて用紙をこのトレイに排紙するように設定します。

紙折りユニット

用紙を折りたたみ排紙します。

インナーフィニッシャー

用紙へのステープルをします。パンチユニットを装着するとパンチ穴をあけられます。また、手動でステープルを行うことができます。

前カバー(BP-50C55/BP-50C65/BP-70C55/ BP-70C65)

主電源スイッチを入/切するときなどに開きます。

トナーカバー(BP-50C55/BP-50C65/ BP-70C55/BP-70C65)

トナーカートリッジを交換するときなどに開きます。

前カバー(BP-40C26/BP-40C36/BP-50C45/ BP-60C26/BP-60C31/BP-60C36/BP-70C26/ BP-70C45)

主電源スイッチを入/切するときや、トナーカートリッジを交換するときなどに開きます。

※ 周辺装置です。

サドルフィニッシャー(大容量)

用紙へのステープル、紙折りをします。
パンチユニットを装着するとパンチ穴をあけられます。
また、手動でステープルを行うことができます。

中継ユニット

本機とフィニッシャー、フィニッシャー(大容量)、サドルフィニッシャーまたはサドルフィニッシャー(大容量)を中継する装置です。

人感センサー (BP-60C26/BP-60C31/BP-60C36/BP-70C26/BP-70C45/BP-70C55/BP-70C65)

本機に人が近づいたことをセンサーが検知し、自動的にスリープモードから復帰します。(人感センサーモードのみ)

ユーティリティテーブル

作業台として利用したり、原稿やモバイル機器などを一時的に置くことができます。
また、ICカードリーダーライターを設置することもできます。

ご注意

  • 5kg以上のものを置いたり、負荷をかけないでください。
  • テーブルの上に水などの入った容器を置かないでください。こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。
  • 本体作動中にテーブル上で作業すると、画質不良等の原因となります。
手差しトレイ

手差しで給紙するときに、ここから用紙を挿入します。
A4Rまたは8-1/2"x11"Rよりも大きい用紙をセットするときは補助ガイドを引き出します。

トレイ5(大容量給紙トレイ装着時)

用紙を収納します。最大3,500枚の用紙が入ります。

フィニッシャー

用紙へのステープルをします。パンチユニットを装着するとパンチ穴をあけられます。

サドルフィニッシャー

用紙へのステープル、紙折りをします。パンチユニットを装着するとパンチ穴をあけられます。

フィニッシャー(大容量)

用紙へのステープルをします。パンチユニットを装着するとパンチ穴をあけられます。また、手動でステープルを行うことができます。

パンチユニット

用紙にパンチ穴をあけて出力できます。インナーフィニッシャー、フィニッシャー、フィニッシャー(大容量)、サドルフィニッシャーまたはサドルフィニッシャー(大容量)が必要になります。

トレイ1

用紙を収納します。

トレイ2(1段/2段/3段/大容量給紙デスク装着時)

用紙を収納します。

トレイ3(2段/3段給紙デスク装着時)

用紙を収納します。

トレイ4(3段給紙デスク装着時)

用紙を収納します。

トレイ4(大容量給紙デスク装着時)

用紙を収納します。

トレイ3(大容量給紙デスク装着時)

用紙を収納します。

※ 周辺装置です。

内部

主電源スイッチ

本機の電源を入れるときに使用します。
ファクスやインターネットFaxを使用するときは常に“”の位置にします。

トナーカートリッジ

トナーが入っている容器です。
トナーがなくなった場合、新しいカートリッジと交換します。

トナー回収容器

プリントしたときに、余分になったトナーを収納するボックスです。

サービス担当者が交換したトナー回収容器を回収します。
定着部

用紙上に転写した画像を熱により定着するところです。

警告

定着部は高温になっています。
紙づまりの処置をするときは、やけどをしないように十分注意します。
転写ベルト

転写ベルトは、フルカラープリントのとき、4色それぞれの感光体上のトナーイメージを転写ベルト上で重ねるはたらきをします。
白黒プリントのときは、黒色のみのトナーイメージを転写ベルト上に写します。

ご注意

触れたり、キズをつけないようにします。
画像不良の原因となります。
右側面カバー開閉レバー

紙づまりの処理をするとき、このレバーを引き上げながら、右側面カバーを開きます。

右側面カバー

用紙がつまったときに開きます。

用紙反転部カバー

両面プリントのときに用紙の反転に使用します。紙づまりしたときに開きます。

トナー回収容器解除ボタン

トナー回収容器の交換や書き込みユニットの清掃のとき、トナー回収容器のロックを解除するときに押します。

取っ手

本機を持ち上げて移動するときに引き出して使用します。

1段/2段/3段/大容量給紙デスク右側面カバー

トレイ2、3、4で紙づまりしたときに開きます。

給紙トレイ右側面カバー

トレイ1で紙づまりしたときに開きます。

原稿自動送り装置と原稿台(ガラス面)

BP-40C26/BP-40C36/BP-50C45/BP-50C55/BP-50C65/ BP-60C26/BP-60C31/BP-60C36

BP-70C26/BP-70C45/BP-70C55/BP-70C65

原稿給紙ローラー

ローラーが回転して、原稿を自動的に搬送します。

原稿給紙部カバー

原稿の紙づまりの処置のときに開きます。
原稿給紙ローラーを清掃するときに開きます。

原稿ガイド

原稿を正しく読み取るためのガイドです。
セットした原稿サイズの幅に合わせます。

原稿セット台

原稿をセットします。
上向きに原稿をセットします。

原稿出紙部

読み取りを終了した原稿が出てきます。

原稿セットランプ

原稿がセットされているときに点灯します。

原稿読み取り部

原稿自動送り装置にセットした原稿は、ここで読み取られます。

原稿サイズ検知板

原稿台(ガラス面)にセットした原稿のサイズを検知する装置です。

原稿台(ガラス面)

厚手の原稿やブック物などの原稿で、原稿自動送り装置を使うことのできない原稿をセットするときに使います。

側面・背面

外部電話機接続端子(TEL)

本機でファクス機能を使用するときに、外部電話機を接続します。

回線端子(LINE)

本機でファクス機能を使用するときに、電話線に接続して使用します。

USBコネクター(Aタイプ)

本機にUSBメモリーなどのUSB機器を接続します。
USB2.0(Hi-Speed)、USB3.0(SuperSpeed)対応です。

USBコネクター(Bタイプ)

本機では、このコネクターを使用しません。

LANコネクター

本機をネットワークで使用するときに、LANケーブルを接続します。
LANケーブルは、シールドタイプを使用します。

回線増設キット

ファクスの回線を最大2回線増設できます。

BP-40C26/BP-40C36では、最大1回線増設できます。
電源プラグ

※ 周辺装置です。

操作パネル

操作パネルの各部の名称とはたらきを説明します。

インフォメーションランプ

本機の電源を入切したときや、ユーザーが本機にログインしたときなど、ランプが発光してお知らせします。

タッチパネル

液晶画面にメッセージやキーを表示します。
表示されているキーを指で直接タップして操作します。

主電源ランプ

本機の主電源スイッチが“”の位置のときに点灯します。
主電源スイッチを入れた直後、[電源]ボタンが操作できない間、青色に点滅します。
また、プリンタデータを受信時も青色で点滅します。
オートパワーシャットオフ時は黄色で点滅します。

[電源]ボタン

本機の電源を入れる、または切るときに使用します。

NFCタッチポイントエリア

モバイル機器をタッチさせることで、モバイル機器と本機をかんたんに接続させることができます。

タッチパネルは角度が変えられます。

ご注意

  • タッチパネルは、静電容量方式となっています。
  • タッチパネルを操作するときは指で操作してください。ペンなどで操作すると正しく動作しない場合があります。また、アクセサリーなどの貴金属で意図しないタッチ動作が働く場合があるので、注意してください。
  • 本機の起動中は、タッチパネルに触れないでください。タッチパネルに触れてしまうと、正常に動作しないことがあります。
  • 例:
    主電源スイッチを入れ、[電源]ボタンを押し、ホーム画面が表示されるまでの間
    オートパワーシャットオフからの復帰中

インフォメーションランプ

本機の電源が入/切のとき、ユーザー認証で、ユーザーがICカードやNFCでログインしたとき、本機にUSBメモリーを接続したとき、本機の操作パネルでジョブを開始したとき、画像調整やトナー補給のとき、またファクスの受信中や本機でエラーなどが発生したときなどに、ユーザーの指示/操作に反応しコミュニケーションをはかるためLEDランプが青色、白色、橙色に点灯して、本機の状態をユーザーに知らせます。

本機の前にいるユーザーに対して、コミュニケーションをはかるためのランプなので、リモート操作による発光は行いません。

点灯パターンについて

状況によって点灯パターンは異なります。

発光色 点灯パターン 状況

青色

点灯パターン1

ユーザーの操作または人感センサーによる電源のオン、ユーザーの操作による電源のオフ、スリープモードからの復帰※1、スリープモードへの移行※1、操作パネルによるジョブ(コピー、スキャン、ファクス)の開始時

点灯パターン2

ユーザー認証時に、ユーザーがICカードやNFCでログインしたとき

本機にUSBメモリーが挿入されたとき

点灯パターン3

画質調整時やトナーの補給時でユーザーを待たせるとき

白色

点滅

ファクスデータ受信中や、ファクス出力用紙があるとき

橙色

点灯※2

トナー回収容器の交換時期が近づいたときなど、本機は作動する状態

点滅※2

紙づまりやトナー切れを起こしたときなど、本機が作動しない状態

※1 ユーザーが直接行った電源の入/切やスリープモードからの復帰に対して、インフォメーションランプは点灯します。プリントジョブの受信時や、スケジュールによるオートパワーシャットオフの入/切などユーザーの直接操作ではない場合は、インフォメーションランプは点灯しません。

※2 点灯と点滅が重なった場合、点滅が優先されます。

点灯パターン1
まばらに点灯したあと、すべてのランプが一斉に点灯し、その後消灯します。

点灯パターン2
中央のランプが点灯したあと、左右のランプが点灯し、中央のランプは消灯します。
点灯パターン3
左のランプから右側のランプへ流れるように順番に点灯します。
インフォメーションランプの点灯がタイミングで点灯パターンが重複したときは、後で発生した点灯パターンが優先します。先のインフォメーションランプの点灯パターンは消灯し、後で発生した点灯パターンに従ってインフォメーションランプが点灯します。
しかし、点灯パターン3と他の点灯パターンが重複したときは、点灯パターン3が優先となり、点灯パターン3の点灯が終了するまで、他のパターンの点灯は受け付けません。

Version 02b / bp70c65_usr_02b_ja

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