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セキュリティソリューション

1.セキュリティソリューションに対するシャープの取り組み

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複合機のセキュリティに対するシャープの取り組み

シャープは、デジタル複合機のデータセキュリティにいち早く取り組み、2000年4月、米国をはじめ海外向けにデータセキュリティキットを発売。2001年4月には、米国認証機関から複写機・プリンター業界では世界で初めて「Common Criteria」の認証(セキュリティ認証)を取得しました。さらに、2017年10月には、日本の認証機関から業界では世界で初めて「ハードコピーデバイスプロテクションプロファイルv1.0」に適合したCommon Criteriaの認証を取得しました。

Common Criteriaとは

Common Criteria(コモンクライテリア)とは、情報システムやそれを構成するハードウェア/ソフトウェアのIT製品について、目標となるセキュリティ保証レベルを基準に基づいて評価するための国際規格の名称です。
1999年12月に「ISO/IEC 15408 情報技術セキュリティ評価基準」として国際規格化されました。
1998年10月、米英独仏加の5ヵ国によりCCRA(Common Criteria Recognition Arrangement)が設立され、Common Criteriaに基づき評価・認証されたIT製品は、認証を取得した国だけではなく、CCRAに加盟している他国でも認証の適用が認められます。
日本では、2000年7月にISO/IEC 15408が「JIS X 5070」としてJIS化、2001年4月に、「ITセキュリティ評価及び認証制度(JISEC)」が創設され、2003年10月にCCRAに加盟しました。

ハードコピーデバイスプロテクションプロファイルとは

ハードコピーデバイスプロテクションプロファイル(Hardcopy Device Protection Profile、HCD PP)とは、日本と米国のデジタル複合機の政府調達のためのセキュリティ要件の名称です。
日本のITセキュリティ認証機関IPA(独立行政法人情報処理推進機構)と米国政府のITセキュリティ認証機関NIAP(National Information Assurance Partnership)が共同で、デジタル複合機ベンダー各社や評価機関と協力し開発、バージョン1.0が2015年9月10日付で完成、公開されました。

シャープはデジタル複合機の企画開発段階から、お客様のオフィス環境におけるセキュリティの脅威を想定し、あらゆる知識と技術を結集してその対策を提供しております。
また、進化し続けるネットワーク技術により変化するお客様のオフィス環境では、デジタル複合機に対するセキュリティの脅威も日々進化しています。この過程で、デジタル複合機のシステムに対する脆弱性が発見された場合には、速やかに対応を行っております。

セキュリティガイド・対策手順書ダウンロード

セキュリティガイド
(2018年3月現在)

1.8MB

インターネットからの不正アクセス防止のための対策手順書
(2018年3月現在)

2.1MB

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