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  • 蓄電池の後付け/増設可能な期間は、蓄電池連携型パワーコンディショナ設置後おおよそ5年以内となります。あくまで⽬安期間であり対象となる蓄電池システム構成機器が⽣産完了となった場合等、対応できない場合があります。後付け/増設をご検討されている場合はお早めに販売店にご相談ください(2026年4⽉現在)。
  • 公称容量とは、蓄電池モジュールの⼯場出荷時の平均値であり、電池⾃体の実⼒値です。
  • 定格容量とは、⼯場出荷時の下限値であり、容量保証値です。
  • 蓄電池容量とは、JIS C 4413に基づく値です。算出は、単電池の定格容量Ah×単電池の公称電圧×単電池の数で求められる値です。
  • 実際に使⽤できる容量は使⽤する機器や蓄電池の内部温度によって変動します。また、電⼒変換損失や蓄電池保護等により少なくなります。
  • 「家中まるごと停電対応」は、蓄電池連携型パワーコンディショナと接続時のみの機能となります。システム組み合わせはこちらをご確認ください。
  • 「後付け/2台設置/増設対応」は、対応の蓄電池連携型パワーコンディショナと接続した場合のみとなります。システム組み合わせはこちらをご確認ください。
  • 蓄電池連携型パワーコンディショナ1台と、蓄電池⽤コンバータと蓄電池を2台ずつ同時に設置する場合を「2台設置」と定義しています。
  • 「蓄電池連携型パワーコンディショナを使⽤した太陽光発電システム」に、後から「蓄電池と蓄電池⽤コンバータ」を設置する場合を【後付け】と定義しています。「蓄電池が接続されている蓄電池連携型パワーコンディショナと蓄電池⽤コンバータ」に、後から「蓄電池と蓄電池⽤コンバータ」を設置する場合を【増設】と定義しています。システムの組み合わせはこちらをご確認ください。蓄電池の保証条件も合わせてご覧ください(2026年4⽉現在)。
  • 重塩害地域では屋内に設置してください。屋内に設置する場合は別途屋内設置⽤⾦具(JH-WB2521・JH-WB2421:JH-WBD05、JH-WB2021:JH-WBD04、JH-WB1921:JH-WBD03、それ以外:JH-WBD02)が必要です。
  • 接続にご注意いただく必要のある過去の太陽電池モジュールと蓄電池システムの組み合わせはこちらをご確認ください。
  • 停電時用に備えておく容量は、あらかじめ設定されていますが、任意(10%ごと)に設定できます。
  • 本システムは商用電源と連系しているため、家電製品のご使用状況によっては買電が必要となる場合があります。また、売電中には蓄電池から放電されません。買電量が少ない(0.1kW未満)場合は、放電されない場合があります。詳しくはご販売店にご相談ください。
  • 停電時に使用できる機器はあらかじめ専用配線に接続しておく必要があります。専用配線は、平常時・停電時ともに蓄電池連携型/ハイブリッドパワーコンディショナの定格出力(自立)まで使えます。また、同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり、各機器の消費電力の合計が蓄電池連携型/ハイブリッドパワーコンディショナの定格出力(自立)以下でも動作しない場合があります。設置条件により異なります。詳しくは各パワーコンディショナの仕様表をご確認ください。
  • 停電時は特定の電流波形(半波整流)を有する機器(一部のドライヤー、電気ストーブ、ホットカーペットなどの電熱機器や温水便座など)やモーターで作動する機器(一部の掃除機、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など)、運転開始時に大きな電流が流れる機器を使用した場合、保護機能が働き、システムの運転が停止する場合があります。また、アースを必要とする機器は使用できない場合があります。
  • 消費電力が短時間で大きく変動する機器(トースターなど)の使用時は蓄電池から放電されない場合があります。
  • 蓄電池の動作温度範囲内であっても、設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、蓄電池の保護機能が働き、充放電電力を一時的に抑制することがあります。蓄電池内部の測定温度のため、外気温と一致しない場合があります。また、外気の状態や蓄電池の運転状態によって、外気温との差は変動します。
  • 本商品の設置にはご家庭の契約電力に合わせてRPR(逆潮流検出用)センサーまたは主幹用電流センサー、蓄電池ケーブルを別途購入頂く必要があります。また、ご使用には別途電力センサーや、ケーブル類が必要になる場合があります。
  • 停電時でも電気が使用できる配線に、「人命に直接かかわる医療機器および人身の損傷に至る可能性のある装置」「灯油やガスを用いた暖房機器」等を接続しないでください。
  • 取り外しやリサイクルの際は、お客様相談室にご相談ください。

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