洗浄
01洗い
マイクロ高圧洗浄でパワフルきれい
清潔な水道水を毎秒30万個以上の微細な水滴にして、高圧シャワーノズルから衣類に噴射。微細な水滴なので、衣類の傷みを抑えながら、ガンコな汚れをはじき飛ばします。
- 映像は2025年度モデルES-12X1です。
マイクロ高圧洗浄のしくみ
衣類に高速噴射する微細な水滴が繊維の奥まで入り込み、汚れをはじき飛ばします。布目を広げることなく、繊維の奥の洗剤もしっかり洗い流します。
<マイクロ高圧洗浄のステップ>
ステップ 1【シャワーを噴射】水道水を400〜800μmの微細な水滴にして、衣類に高速噴射※1。
ステップ 2【汚れをはじく】微細な水滴※1が繊維の奥まで入り込み、しつこい汚れをはじき飛ばします。
ステップ 3【すすぎもしっかり】布地の目を広げず、繊維の奥の洗剤もしっかり洗い流します※2。

- ※1400〜800μmの水滴を毎秒30万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。
- ※2当社実験による。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。
エリや袖口の黄ばみ汚れ、繊維にからまった皮脂汚れもすっきり
1枚目:洗浄前と洗浄後のワイシャツでみせる洗浄効果、2枚目:洗浄前と洗浄後のワイシャツの繊維拡大図
- 当社実験による。ワイシャツ(ポリエステル50%、綿50%)での比較。2023年度モデルES-X11B:洗濯2㎏標準コース時(当該製品と同仕様で効果は同じです)。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。
洗浄効果を高める5つの洗い方で汚れにしっかりアプローチ
1.もみ洗い
洗濯槽をゆっくり回転させ、衣類同士をもみあわせるようにして洗う。
2.こすり洗い
扉ガラスの裏側にある凹凸構造で、衣類がどの角度から当たってもくまなくこすり洗いし、洗濯ムラを約50%軽減※1(当社比)。汚れをしっかり落とす。(特許5386022号)
3.はじき洗い
マイクロ高圧シャワーから高速噴射する微細な水滴※2で、繊維の奥のガンコな汚れまではじき飛ばす。
4.たたき洗い
衣類を170度の高さまで持ち上げ、その落下エネルギーで衣類の汚れを押し出す。
5.押し洗い
高速回転するドラムの遠心力で、洗濯槽に衣類を押し付けて汚れを除去する。

- ※1従来扉ガラスとひまわりの種の配列(フィボナッチ)応用扉ガラスで比較。従来扉ガラス(2011年度モデルES-V520用):洗いムラ1.76、ひまわりの種の配列(フィボナッチ)応用扉ガラス(2012年度モデルES-Z100用、当該機種同仕様):洗いムラ0.84。当社基準による。
- ※2400~800μmの水滴を毎秒30万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。
汚れ落ちのムラを抑えるバッフル
槽内の衣類を手前と奥に入れ替えて絡みにくくする形状で、汚れ落ちのムラを減らします。

02すすぎ
高圧シャワーすすぎで洗剤残りを抑える
マイクロ高圧シャワーを吹き付けながら洗濯槽を高速回転させることで、節水しながら効率よくすすぎ、衣類の洗剤残りを抑えます。
1枚目:脱水時に衣類から排出された水の比較画像、2枚目:脱水時に室内干しをした衣類の繊維拡大図
- 当社実験による。(マイクロ高圧シャワーあり)2023年度モデルES-X11B(当該製品と同仕様で効果は同じです)、(マイクロ高圧シャワーなし)2007年度モデルES-HG92Gでそれぞれ試験布(綿100%)と実用衣類1枚(綿66%、ポリエステル34%)の定格容量を標準コース(洗濯運転)にて粉末合成洗剤を使用して実施。洗濯機設置場所の環境や衣類の量、素材、厚さ、織り方、組み合わせにより、効果が異なります
03コース
マイクロ高圧洗浄だから実現した、おすすめのコース
軽い汚れをスピーディにお洗濯、「時短コース」
軽い汚れの衣類やバスタオルなどのお洗濯に便利な「時短コース」を搭載。標準コースより洗い時間を短縮し、スピーディにお洗濯でき、節水もできて経済的です。

おしゃれ着に「ホームクリーニングコース」
マイクロ高圧洗浄と最適なドラムの動きで、衣類の傷みを抑えながら、ファンデーションなどの落ちにくい汚れもしっかり洗浄※1します。(洗濯容量1.5㎏以下)

- ※1当社実験による。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。
- ※2「手洗い」「弱水流」表示のあるもの。中性洗剤をお使いください。芯材が入った衣類は「手洗い」「弱水流」の表示があっても洗えません



