シャープ「最新ドラム式洗濯乾燥機」はココが推し!
編集長と家電のプロによる
ガチプレゼン3本勝負

GetNavi web山田編集長と、家電評論家・田中真紀子さん
ES-X11Aの写真

洗濯から乾燥まで一気にでき、家事を時短してくれるドラム式洗濯乾燥機。 この記事では、シャープの最新ドラム式洗濯乾燥機「ES-X11A」を実際に使ったGetNavi web山田編集長と、家電のプロである家電評論家・田中真紀子さんが「これは使い続けたい!」と唸った理由を、お互いにガチプレゼンします。

山田編集長の
推しポイント

1

大切なジーンズが気持ちよく乾く、
ハイブリッド乾燥NEXT

『ハイブリッド乾燥NEXT』使用イメージ

お気に入りのビンテージジーンズも、乾きにくいポケットの内側までしっかり乾燥。

山田編集長
僕のイチオシはズバリ『ハイブリッド乾燥NEXT』です。乾燥が早く仕上がるのはもちろん、洗濯物を取り出した時にすごくふんわり感があるんですよ。特にジーンズ!ふんわり仕上がってるなぁとビックリします。取り出した時にしっかり乾いている感と気持ちよさがあって、満足度は高いですね。
田中さん
これなら冬でもパーカーのフード裏とか、しっかり乾きそうですよね~。
山田編集長
そうなんです。しかも、本機は無排気乾燥だからサニタリールームに埃っぽくて暑い空気がこもらない!普段使っている縦型の洗濯機は、乾燥時の排気が排出されてサニタリールームがめちゃくちゃ暑くなるんですよ。無排気乾燥は推せますね。

【解説】ハイブリッド乾燥NEXTを
もう少し詳しく

ポートヒーター:心地よい暖かさをプラス、カラッと仕上げる。ヒートポンプ乾燥:水を使わず低温・省エネで衣類の傷みを抑えながらやさしく乾燥。
  • ハイブリッド乾燥NEXT
    (ES-X11A)

    ハイブリッド乾燥NEXTとヒートポンプ乾燥の比較イメージ
  • ヒートポンプ乾燥
    (ES-Z200)

    ハイブリッド乾燥NEXTとヒートポンプ乾燥の比較イメージ

ハイブリッド乾燥は、ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターの2つを組み合わせた乾燥技術。低温・省エネ(消費電力600wh)でやさしく乾かすため、衣類が傷みにくい乾燥方式です。しかも低騒音(乾燥39dB)だから夜間も安心して使えます。
ES-X11Aに搭載の「ハイブリッド乾燥NEXT」はさらに乾燥力が進化。湿度・温度センサーなどをAI制御することで、乾燥ムラを防ぎ厚手の衣類もしっかり乾燥できるようになりました。

山田編集長の
推しポイント

2

きちんと汚れが落ちている、
洗浄力の安心感

山田編集長
日常的に使ってみていいなと思ったポイントは、微細な水滴を衣類に噴射して汚れを落とす『マイクロ高圧洗浄』。特別なことはしなくても衣類が普通にキレイになっている安心感があります。たとえば、仕事柄、ペンで袖口が汚れることもあるんですけど、いつの間にか落ちてる(笑)あと、僕ちょっと肌が敏感なので、寝ている間に掻いてしまって朝起きたら枕に血がぽちっとついていることがあるんですよ。そういうのもささっと予洗いするだけで、あとは洗濯機におまかせ。いちいち『落ちているかな~』なんて心配しなくてもいい洗浄力は頼もしいですね
田中さん
マイクロ高圧洗浄って、あの通販でよく見かける汚れを落とす高圧洗浄機と同じ仕組みなんですよね。
ネイチャーテクノロジーを駆使した「ひまわりガラス」と、衣類の絡まりを抑えて、衣類を持ち上げて落下エネルギーでたたき洗いする「独自形状のバッフル」の写真

「ひまわりガラス」と「独自形状のバッフル」でさらに洗浄力がアップ。

山田編集長
洗浄力には『ひまわりガラス』の構造も寄与しています。扉の内側がひまわりの種を模した配列になっていて、凸凹した洗濯板効果で洗浄力が上がっている、機能美の塊なんですよ
田中さん
シャープさんお得意のネイチャーテクノロジーをうまく活かしてますね。

【解説】 マイクロ高圧洗浄を
もう少し詳しく

  • 「マイクロ高圧洗浄」の内部イメージ図

シャープならではのマイクロ高圧洗浄は、高圧シャワーノズルから水道水を毎秒100万個以上の微細な水滴にして衣類に噴射して汚れを落とす技術。

山田編集長の
推しポイント

3

シャープの液体洗剤・柔軟剤自動投入は、
使える銘柄が豊富

山田編集長
意外に推しポイントだなと思うのが、洗剤や柔軟剤の自由度。洗剤の自動投入は、近年一般化している機能です。新しい洗濯機に変えたら『いつも使っている洗剤が手動じゃないと使えなかった』ということにならないように、対応している洗剤の銘柄数に注目してみてください。シャープの最新モデルは液体洗剤・柔軟剤の登録・使用可能銘柄数が豊富だから、ドラッグストアに行った時にもいろんな洗剤を見てまわる楽しみがあるんですよね。
田中さん
スマホと連動させて、液体洗剤や柔軟剤を登録できるんですよね。 シャープさんは自動投入に関しては、参入がちょっと遅かったじゃないですか。その分、洗剤が詰まりにくい設計になってたり、タンクのお手入れが簡単だったりするのがさすがだなぁと。半年に1回程度、水を入れるだけのお手入れはホントにラクです。
  • 本体を無線LAN接続します。無線LANアクセスポイント機器(別売)が必要です。

【解説】 液体洗剤・柔軟剤自動投入を
もう少し詳しく

シャープの液体洗剤・柔軟剤自動投入は、経路が常に水で満たされているため洗剤などの成分が直接空気に触れず、詰まりにくい独自構造になっています。
柔軟剤タンクと洗剤タンクの構造イメージ
  • 自動投入のタンクは本体の左奥にある。洗濯量にあわせて正確に洗剤計量してくれるのが便利だ。

一般的に、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能では粘度が高いものは詰まりの原因になりやすく、人気の洗剤でも使えないことがあります。シャープの方式では洗剤を計量する際にも直接空気に触れない構造のため、洗剤や柔軟剤の粘度に左右されることなく使用できる銘柄が豊富。液体洗剤は48種類、柔軟剤なら47種類(2022年9月28日時点)が登録可能です。

また、お手入れは6か月に1回程度でOK。スマホアプリ「COCORO WASH」と連携すれば洗剤の補充時期も教えてくれます。

田中さんの
推しポイント

1

家電に見えない、
インテリアになるデザイン性

ES-X11A リッチブラウンの設置イメージ
ES-X11A クリスタルシルバーの設置イメージ
全面扉のガラスドア
位置も高くて取り出しやすいメガマウス投入口
ES-X11A クリスタルシルバーの設置イメージ
田中さん
私のイチオシはデザイン性です。最近、戸建てに引っ越しをしまして、サニタリールームをブラウン系にしたんです。洗濯機も家具のように捉えたくて、白じゃないものを置きたいこだわりがありました。
山田編集長
洗濯機というと白が常識でしたが、最近はシックなカラーがトレンドですよね。
田中さん
私は以前からシャープさんの洗濯機は本当にオシャレだなと思っていて。今回の最新モデルもガラスドアが全面扉になっていて、投入口が丸出しじゃないんですよ。ワインセラー風というか、スッキリしている。さらにカラバリが選べるのもありがたいですよね。
もうひとつ、開口部は「メガマウス投入口」をうたっていて、大きいうえに位置も高くて取り出しやすいんですよ。家電量販店で並んでいるのを見ると、投入口の高さの違いが分かりやすいと思いますよ。投入口が低い位置にあると、洗濯物を取り出すときにしんどいんですよね。キッチンの低い引き出しが使いづらいのと同じです。深くかがまなくていいし、中も見やすい。機能的なデザインも優れています。
「メガマウス」開口イメージ
最大口径370㎜の大きな投入口「メガマウス」は、床から510mmの高さで家事の身体的負担も軽減してくれる。
ガラスドアカーブ部分の拡大イメージ
滑らかにカーブしたガラスドアは、家電感が抑えられたスタイリッシュなデザイン。

田中さんの
推しポイント

2

電気代が安い、洗濯音が
気にならない

田中さん
毎日使う家電だからこそ、しっかりチェックしたいのが省エネ性です。電気代は安いほうがいいですよね。よく『省エネの洗濯機ってどれですか?』と聞かれますが、シャープさんの洗濯機はものすごく省エネ性能が高いんですよ。これはもっと知られるべきだと思います。
山田編集長
僕も最初、見間違えたのかなと思いました(笑)。洗濯から乾燥6kgまでで消費電力量が600Whとかですよね。一般的には1000Whとか余裕で越えます。
田中さん
日常的なストレスで言うと静音性も大事。仕事から帰ってくるともう疲れているので、できれば夜に洗濯・乾燥を済ませて朝に衣類を畳みたいんです。洗濯容量10kgを超える大きさなのに、洗いの時の運転音が30dBということは縦型洗濯機5kgクラスの小さいものとそう変わらなくてスゴイなと数字からもわかります。
山田編集長
僕の家って、寝室とランドリーが結構近くて、夜中に洗濯機を回すのをためらっていたんですけど、これは全然うるさくない。快適に眠れました。

【解説】省エネ・節水・低騒音を
もう少し詳しく

7つのセンサー:湿度、水位、重量、泡、光、振動、温度

シャープのドラム式洗濯乾燥機は省エネ・節水・低騒音が業界最高水準。7つのセンサーとハイブリッド乾燥技術で消費電力を低減し、独自のマイクロ高圧洗浄によって節水性も高くなっています。運転音に関しては洗い30dB、脱水37dBとささやき声(30dB)から図書館の中(40dB)レベルに抑えられているのも特徴です。

  • 洗濯機容量11kgクラス洗濯乾燥機および乾燥容量6kgクラス洗濯乾燥機において。洗濯~乾燥6kg:消費電力量600Wh。洗濯11kg:洗い30dB、脱水37dB。洗濯11kg:標準使用水量75L。2022年9月1日現在。(数値は日本電機工業会自主基準による)

田中さんの
推しポイント

3

自動お掃除機能で、
“名もなき家事”を減らす

乾燥フィルター(メインフィルター)に内蔵されているブレードがスライドして、自動で汚れをかき集めてくれる。あとは摘まんでポイと捨てるだけ。
するポイフィルター(上)と従来フィルター (下)を見比べる2人。排水フィルター1つにもこだわりがある。
田中さん
私のこだわり推しポイントはお手入れのしやすさ。今は家事シェアが進んでいますが、なんだかんだで主婦が洗濯まわりをすることは多いですよね。洗濯機のお手入れなんて、まさに“名もなき家事”の一種。それを出来るだけラクにしてくれるのはありがたいです。
今回、シャープさんでは『乾燥フィルター』『乾燥ダクト』『洗濯槽』の自動お掃除機能を3つまとめて“自動お掃除三銃士”なんて呼んでいるみたいですが、やっぱり『乾燥フィルター自動お掃除』が特筆モノだなと。ドラム式は乾燥フィルターを掃除しなきゃいけないということを知らない人も結構いて、あとから不満が上がってくる。シャープさんの洗濯機だったら、ほったらかしに近い状態で大丈夫なのがいいですね。
山田編集長
フィルターでいうと『するポイフィルター』が本当に優秀。排水フィルターにたまった糸くずをするっと落とすという感覚が気持ちいいんですよ。例えるなら、大きな耳垢が取れたときみたいな(笑)実はこれもマンタのエラ構造を応用したネイチャーテクノロジー。シャープの製品はこういうところが面白いですよね。

【解説】お手入れのしやすさで
ラク家事をもう少し詳しく

「乾燥フィルター自動お掃除」「乾燥ダクト自動お掃除」新搭載の「洗濯槽自動お掃除」の搭載イメージ

従来の「乾燥フィルター自動お掃除」と「乾燥ダクト自動お掃除」に加え、新搭載の「洗濯槽自動お掃除」で日常のお手入れは手間いらず。3つの自動お掃除機能で、ますますラク家事をサポートしています。

「するポイフィルター」はマンタのエラをヒントにした排水フィルター。糸くずが絡みにくく、軽くなぞるだけでゴミが集められるのでお手入れが簡単です。

  • ゴミの取れ方は使用状況により異なります。

同じドラム式洗濯乾燥機でも、使い方や生活スタイルによってチェックするポイントはそれぞれ違うもの。
山田編集長のように、自分のこだわりの衣類をキレイにしたい、仕上がりに満足したいといった人にとっても、家電評論家の田中さんのように日常の家事である洗濯を効率よくしたいと思っている人にとっても、満足できるのが最新モデルES-X11A。
あなたは山田編集長タイプか、田中真紀子さんタイプか。どちらのプレゼンに共感できましたか?

ES-X11A クリスタルシルバーとリッチブラウンの写真

-S クリスタルシルバー

-T リッチブラウン

ドラム式洗濯乾燥機

ES-X11A

洗濯・脱水容量/乾燥容量:11kg / 6kg

  • ハイブリッド乾燥NEXT
  • マイクロ高圧洗浄
  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入
  • プラズマクラスター
  • 使いやすさでラク家事サポート