●本コンテンツは、株式会社学研パブリッシング発行の「英語教材ランキング&やり直し学習術」の掲載内容の一部を転載したものです。

BrainはTOEIC®テストスコアUPの最適ツールだった!!
BrainはTOEIC®テストスコアUPの最適ツールだった!!

安河内先生のアドバイスを参考に、編集部の馬庭(「英語教材ランキング&やり直し学習術」編集部)が電子辞書「Brain(ブレーン)」を使って試験勉強にチャレンジ! すると、わずか1か月の間に英語力がぐんぐん上昇。600点台獲得を目指したその努力の過程をレポートする。

  • 1
    学習を
    ルーチン化する

    ムラのある勉強は成果が出ません。短時間でも毎日続けることで力がつきます。 「継続は力なり」は英語の勉強でも一緒。同じ内容を繰り返すのも効きますよ。

  • 2
    耳と口を
    フル活用する

    耳で聞くだけではなく、口を動かすことが重要。音読することで脳に刷り込まれるうえ、リスニング力もアップします。 「1日1回は音読!」を実行しましょう。

  • 3
    ビジネス英語の
    基礎を学ぶ

    ビジネス英語ならではの言い回しを覚えておくとテストで有利になります。 会話を丸暗記するのではなく、キーになるフレーズに着目しましょう。

  • 4
    TOEIC®
    問題に慣れる

    リーディングでは時間配分が高得点のカギです! パート5は「1問20秒」、パート6は「1問30秒」、パート7は「1問60秒」を目安にしましょう。

1日目
学習のルーチン化
受験日から逆算して勉強の計画を立てる

本番まであと30日!時間がないけど、がんばろう

TOEIC®テストまで、あと1か月。「やらなきゃ」と思いつつ、できなかった。 そんなとき、電子辞書は、英和・和英・英英辞典以外のコンテンツも充実しているという情報を入手。 なかでも「Brain」にはTOEIC®テスト対策のコンテンツが多数搭載されていると知り、スコアアップを目指して購入した。

まずは会社帰りのカフェで計画を立てた。 カレンダー機能で勉強する曜日・日付を設定すれば、効率よく進められる。

本番さながら!

挑戦するのは「はじめての新TOEIC®テスト全パート総合対策」。 各パートの問題数や特徴が具体的に説明され、やる気が出た。すぐにパート1の写真描画問題にトライ。 本番さながらの練習問題と確認問題をクリアするまで約20分と毎日続けられそうでホッとした。 これを軸に、ほかのアプリを加えてどんどん勉強していこう。

4日目
英語耳を作る
「音を聞く→発音する」でボキャブラリーを増やす

クイズ形式だから楽しい!自然に頭に入る感じ!

今日から自宅で、寝る前に新しいアプリに挑戦する。 「ATR CALL TOEIC®テスト対策」はクイズ形式のアプリ。 音声を聞いて答えを選ぶと、その場で正誤判定してくれる。 完全にゲーム感覚で取り組めるのが楽しい。 英単語を「つづり→発音→和訳→英訳→発音→発音して選択」という 6つのステップで何度も学べるから、単語が自然と覚えられた!

驚いたのが「発音」の部分。 ネイティブの発音と自分の発音を波形で比較でき、 点数も表示されるから、自分のダメなところがわかって記憶しやすい。 「発音すれば覚える」、これ本当でした。

ステップ1終了まで30分。 ついつい熱中してしまった!

7日目
耳と口をフル活用する
英単語は例文を音読しながら覚える

フレーズを音読すればスピードアップできる

7日目からは、昼休みを利用して会社近くの公園で勉強。 語彙力不足の自覚があるので、「聞いて覚える英単語 キクタン TOEIC®」シリーズで頻出単語を強化しようという作戦だ。

スタート10分で感動。 本当にリアルタイムで聞きながら覚えられる。 速度、例文の字幕表示言語や表示方法が瞬時に切り替えられるのが、予想以上に便利。 紙の本ではこうはいかないかも。

幸い公園に人影がないので、小声で音読(オーバーラッピング)をしてみた。 フレーズをそのまま聞くだけよりも、ずっと頭に入りやすい!

毎日ランチ後に、20分音読しながら練習することを決意。 帰りの電車で同じパートを聞いて復習すれば、完璧だ…と思う。