展示やイベントでのプレゼンテーションをより効果的に。
インフォメーションディスプレイ
e-Signage S
たとえば、イベントフロアにインフォメーションディスプレイを設置すれば、情報提供の幅を大きく広げることができます。説明資料の大画面表示によって説得力が増すだけでなく、動画映像や、パソコンのアプリケーションを使ったビジュアルで動きのある表現で魅力をより伝えることができます。
さらにe-Signage Sを利用すれば各所に配置されたディスプレイに、いつどんなレイアウトで何を表示するかをスケジュール管理できるだけでなく、表示切替え時のワイプや引き延ばしなどのエフェクトも利用できます。インフォメーションディスプレイ+e-Signage Sなら、その場で直観的に深い理解を促すことができるため、イベントフロアやショールームをお客様とのタッチポイントとするだけでなく、会場でより深いコミュニケーションづくりを促進でき、リードジェネレーション(見込み客の獲得)にまで繋げていきやすくなります。
展示やイベントの役割は、業種や業態にもよりますが、多くの場合、不特定多数の方に対して製品情報を告知して漠然とした興味を喚起することよりも、自社の製品やサービスに関心を示す個人や企業の方を見込み客として見いだすことが重要になります。つまりより深いコミュニケーションを通じて、自社の製品・サービスについて詳細な情報を提供し、自社製品やサービスが、見込み客が抱える課題の解決に繋がることを認識してもらう必要があります。
従来のパンフレットの配布やナレーション中心のプレゼンテーションでは、たとえばITベンダーなどが提供する先進的なテクノロジーを適切に伝えきることは難しいものです。しかしインフォメーションディスプレイ+e-Signage Sを活用すれば、プロモーション映像やデモ映像、あるいはパソコンのアプリケーションを用いた高度なプレゼンテーションが展開でき、購買意欲に富む質の良い見込み客の獲得に大きな力を発揮します。
みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。
ネットワークを介した大規模配信から、USBメモリーによる配信まで、用途、シーン、お持ちのシステムに応じた運用方法を選んで、簡単にコンテンツやレイアウト情報などの配信・表示をコントロールできるシステムです。