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導入事例

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ハローワーク諫早(諫早公共職業安定所)さま

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動画・資料表示・ホワイトボードの3機能をBIG PADに集約
プレゼン支援アプリの活用で切り替え操作もワンタッチ
業種

官公庁

導入の目的

業務効率化、サービス向上、快適性向上

導入製品
  • タッチディスプレイ「BIG PAD」
    ・PN-L703B(70V型)×1台

2016年3月導入。シャープビジネスソリューション(株)製のプレゼン支援アプリ「雇用保険説明会支援システム」を活用し、動画再生・資料表示・ホワイトボード機能と、3つの機能を活用される。

導入先
ハローワーク諫早(諫早公共職業安定所)さま 長崎県/諫早市

長崎労働局を上部組織とする、県内で10あるハローワークの1つ。管轄区域は諫早市、雲仙市であり、よりよい利用者サービスを目指されている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

当ハローワークでは週1回、雇用保険受給者向けの雇用保険説明会を開催しています。これまではホワイトボードを使って資料を説明していましたが、何度も書いたり消したりする作業が負担になっていました。また説明会用の動画再生時に、機材の準備に時間を要することもありました。

導入後の変化
  • 動画再生、資料表示、ホワイトボードの3つの機能を1台に集約することで、説明会をよりスムーズに進行。
  • シャープのプレゼン支援アプリを採用。画面のボタンにタッチするだけで動画・資料を楽々切り替え。
  • 表示した資料に直接書き込みができるようになり、より分かりやすい説明会を実現。

お客様の声

インタビュー

ハローワーク諫早(諫早公共職業安定所)さま

 

導入の背景

解説を一からホワイトボードに手書きしたり、動画再生時にモニターを起動する手間も省きたい。

当ハローワークでは週1回、雇用保険受給者向けに雇用保険説明会を実施しています。これまでは、参加者に資料を配布して職員が必要事項を一からホワイトボードに書き込みしたり、大画面モニターで説明会専用の動画を再生するなど、手間や時間がかかっていました。この度、モニターの老朽化をきっかけに、職員にとって操作がしやすく、参加者のより高い理解につながる機器の導入を目指しました。

シャープのプレゼン支援アプリ「雇用保険説明会支援システム」の採用により、動画再生・資料表示をワンタッチで切り替え

選ばれた理由

デモ機の持ち込み実演で操作性を検証。
説明会専用のプレゼン支援アプリが決め手。

シャープからBIG PADの提案があり、実機持ち込みによるデモンストレーションで操作性を試させてもらいました。その際、BIG PADを既に導入している他県のハローワークで使用しているプレゼン支援アプリ「雇用保険説明会支援システム」(シャープビジネスソリューション(株) 製)の利便性を体感し、動画再生や資料表示を画面内のボタンにタッチするだけで簡単に切り替えられる点などを高く評価しました。

プレゼン支援ボタンを右下に配置し、素早くペンモードを起動

導入後の効果

3つの機能が1台のBIG PADで完結。
ポイントを掴みやすい資料で理解を促進。

BIG PAD導入後、動画再生、資料表示、ホワイトボードの3つの機能を1台に集約することができ、機器の立ち上げなどのタイムロスが減りました。また、プレゼン支援アプリを活用することで、説明会で使用する各種ファイル(動画・資料)を1回のタッチ操作で起動でき、よりスムーズな進行が実現しました。このほか、資料に直接書き込めるようになったことで作業が簡略化できるほか、手元資料を減らしBIG PADを中心に進行することで、顔を上げて説明に集中される参加者が多くなったこともメリットです。

注意点に赤枠をつけたり、文字解説を加えて理解を促進

今後の展望

職業訓練説明会や職員向け研修会などさまざまな用途への活用を行います。

今後は雇用保険説明会だけでなく、職業訓練説明会でも使用し、利用者サービスのさらなる向上につなげていきたいと考えています。このほか、当ハローワークの職員向けの研修会でも使用していくなど、BIG PADを幅広く活用していきたいと考えています。

動画再生もBIG PADで行い、説明会の進行を1台に集約

2016年7月制作

導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。