高音質

01スピーカーシステム

より一層音声が聞きやすい FRONT フロント OPEN オープン SOUND サウンド SYSTEM システム プラス

スピーカーネットをなくした前面開口の機構により、音抜けが良く聞きやすいサウンドをダイレクトに届けます。さらにネオジウムマグネットを採用したツィ-ターを前向きに配置、本体背面にサブウーハーを搭載しています。低域から高域まで豊かな高音質を実現します。

音抜けが良く聞きやすいサウンド
スピーカー配置(65・55・48V型)
スピーカー配置(42V型)

1枚目:音抜けが良く聞きやすいサウンド、2枚目:スピーカー配置(65・55・48V型)、3枚目:スピーカー配置(42V型)

  • 1枚目・2枚目の画像は4T-65S7Aです。

ネイチャーテクノロジー・前傾配置/パワーボイススピーカーユニット(42V型を除く)

前傾配置したパワーボイススピーカーユニットと、ネイチャーテクノロジーを採用した音を前に導く快音リフレクターにより、音の放出効率を従来比約40%※1向上。より一層クリアで聞きやすい音声を届けます。

スピーカーユニットの仕組みの新旧比較
  • 画像はイメージです。
  1. ※1S7AラインとHQ1ライン(2025年発売)の放出効率の比較(測定条件:当社実験値)。音場やコンテンツにより効果は異なります。
column

より一層聞きやすい快音を実現した、ネイチャーテクノロジー

ネイチャーテクノロジー

音波を発信するイルカの上あごの骨の形を応用した新リフレクター形状を採用。前向きに傾斜されたスピーカーからの音を、効果的に前方へと導きます。

ネイチャーテクノロジーイメージ
「ネイチャーテクノロジー」について詳しくはこちら
  • 画像はイメージです。

リスニングエリアを広げる音質補正の新技術「Eilex PRISM™」・「VIR Filter™」採用

Eilex PRISM™は、特定ポイントの音圧変化のみを補正するのではなく、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する新技術です。Eilex PRISMにより、原音に近い高音質が得られるばかりではなく、自然な音の広がりと奥行感・明瞭度の高い音声が再生されます。また、従来のデジタルフィルタに比べて高性能なVIR Filter™を採用することで、より広帯域かつ高精度な補正が可能となりました。明瞭度だけでなく、躍動感や臨場感がより感じられるリアルな音質を実現します。

  • 4T-65S7Aと4T-C65FS1(2023年発売)の比較。

02AIオート

より明瞭で、より迫力を感じられる音質モード「AIオート」※1

AIが音声信号をリアルタイムに解析し、シーンに適した音質へ自動調整を行います。セリフや会話、解説シーンでは人の声を聞きやすくしたり、スポーツ、音楽演奏、映画アクションなどのシーンではより臨場感を高めます。

トークシーン
演奏、歌唱シーン

1枚目:トークシーン、2枚目:演奏、歌唱シーン

  1. ※1画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。

03Dolby Atmos

Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)対応

映画館にも採用されている立体音響技術Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)に対応。劇場で体験できるような立体音響をご家庭で手軽に楽しめます。


04声の聞きやすさ

人の声をクリアに補正する「声の聞きやすさ」

音声調整内にある「声の聞きやすさ」を「入」にすると、人の声や会話などをより聞きやすくすることができます。


オートボリューム

音量変化が大きくなりがちな、アプリや入力の切換の際に聞き取りやすい音量レベルを保ちます。