シャープのテレビには、
こんなネイチャーテクノロジーが採用されています。
効果
イルカの上あご形状をスピーカーのリフレクターに応用。
前向きの放出効率が約40%アップ※1。
テレビは薄型化により、スピーカーの容積や向きに制約があります。聞きやすい音を実現するために、スピーカーの音を効率的に視聴者の方に届けることが重要になります。
イルカをお手本にしたリフレクター※2の搭載により、前向きの音の放出効率が向上し、より一層クリアで聞きやすい音声をダイレクトに届けることに成功しました。
- ※1S9AラインとHS1ライン(2025年発売)の放出効率の比較(測定条件:当社実験値)。音場やコンテンツにより効果は異なります。
- ※2スピーカーから出る音を反射し、前方へ導く構造。
従来の構造
スピーカーは下方向にしか設置ができず、下向きのスピーカーの音を前に導いていました。
ネイチャーテクノロジー採用 リフレクター
イルカの上あごの骨形状を応用したリフレクターを採用することで、前方に音を集め、クリアで聞きやすい音声をダイレクトに届けることに成功しました。
- イラスト・写真はイメージです。