空気清浄機※1と呼べる、
唯一※2のエアコン

お部屋の温度を快適にする。汚れた空気をキレイにする。そのどちらも本格的にこなすことができる。それが「Airest(エアレスト)」です。空気に関わること、そのすべてを上質へと導きたい。365日、空気との新しい暮らしが、今はじまる。

  • ※1JEM1467に準拠。
  • ※2国内家庭用エアコンにおいて。2019年12月19日現在。
Airest(エアレスト)L-Pシリーズ斜めアップ
Airest(エアレスト)L-PシリーズプラズマクラスターNEXTロゴ
Airest(エアレスト)L-Pシリーズ正面アップ
    Chapter 1concept

    エアコンです。
    空気清浄機でもあります。

    空気清浄機能を搭載したエアコン?今までにも聞いたことがあるような…。確かに空気清浄機能を備えたエアコンは今までにも数多くありましたが空気清浄機と呼ぶためには、業界の規格(JEM1467)があり、それをクリアすることができませんでした。「Airest」は、空気清浄機の規格をエアコンでクリアした、空気清浄機と呼べる、唯一のエアコンなのです。

    暖房時イメージ5 暖房時イメージ4 暖房時イメージ3 暖房時イメージ2 暖房時イメージ1
    冷房時イメージ5 冷房時イメージ4 冷房時イメージ3 冷房時イメージ2 冷房時イメージ1
    空気清浄機イメージ5 空気清浄機イメージ4 空気清浄機イメージ3 空気清浄機イメージ2 空気清浄機イメージ1
    エアコン
    (暖房時)
    エアコン
    (冷房時)
    空気清浄時
    Chapter 2Filter

    エアコンの常識を覆す。
    集じん脱臭フィルターを吸い込み口全面に搭載。

    エアコン本体
    フィルター
    フィルターカバー

    パッと見て変わったこのデザイン。奇をてらったものではなく、必然から生まれたカタチです。 空気清浄機と呼べるエアコンをシャープから誕生させる。その上でまず最初に取りかかったのは、厚みのある集じん脱臭フィルターで吸い込み口全面を覆うことでした。その大きさ、厚さは今までのエアコンでは成し得なかったまさに新領域。花粉はもちろん、PM2.5やタバコやペット、料理のニオイなどを丸ごと吸じん、脱臭します。

    • エアフィルターと集じん脱臭フィルター
      Airestのエアフィルター&集じん脱臭フィルター
    • 従来モデルのエアフィルター
      従来モデルのエアフィルター
    Chapter 3Sirocco fan

    パワフルな吸い込み力
    を実現した、
    シロッコファンを新開発

    驚くほどの厚みのあるフィルター。微細な空気の汚れやニオイまで除去できるのですが、従来のエアコン構造は吸い込む力が弱く、抵抗が大きいこのフィルターを搭載すると、風を十分に送り出すことができずエアコンとしての能力を満たすことができませんでした。そこで、活躍したのがシャープならではの、空気清浄機の開発で培ったノウハウです。空気清浄機と同じ仕組みのシロッコファン※3を採用。高い飛翔力を持つテントウムシの羽形状を応用しエアコン用に開発した「4連シロッコファン構造」により、業界No.1の空気清浄力を実現したのです。

    • 従来構造

      従来構造
    • 新構造

      新構造
    • 国内家庭用エアコンにおいて。JEM 空気清浄適用床面積55畳。2019年11月26日現在。(当社調べ)
    Chapter 4Original technology

    最高濃度“プラズマクラスターNEXT”搭載

    「Airest」は1cm³あたり50,000個以上のプラズマクラスター史上最高イオン濃度であるプラズマクラスター NEXTを搭載。フィルターだけでは取りきれない汚れに対して、イオンを放出して、カーテンや寝具、ソファーに付着したカビ菌やニオイを除去します。高性能フィルターと史上最高濃度のプラズマクラスター。2つの強力なアプローチで研ぎ澄ますように、キレイな空気を目指しているのです。

    Chapter 5Clean design

    エアコン内部に発生する「カビ」の原因を
    新構造で抑制

    エアコン内部に発生する「カビ」この原因はエアコン内に侵入するホコリと湿度が原因です。「Airest」は、その原因となる「ホコリ」と「湿度」を新構造によりブロックし清潔を保ちます。まず、本体の吸い込み口を全て集じん脱臭フィルターで覆うことで、内部に入るホコリを従来エアコンと比較し99.9%抑制※4しクリーンな状態を保ちます。さらに、冷房運転時、吸い込んだ空気を冷やす熱交換器を吹き出し口に配置。これにより、カビの原因となる湿度の上昇や結露の発生を抑えます。 ※5

    エアコン 送風路(内部)当社調べ

    エアコン送風路(内部)

    長期間使用すると、エアコンの中はこんなことに…

    主な原因は、ホコリと湿度

    エアコンカバー
    エアコン構造図
    気流イメージ
    フィルター
    熱交換器
    シロッコファン

    「Airest(エアレスト)」の主な機能

    適用能力帯

    • 冷暖房とも主に

      6畳

    • 冷暖房とも主に

      8畳

    • 冷暖房とも主に

      10畳

    • 冷暖房とも主に

      14畳

    清浄時間

    全ての能力帯で

    8畳 / 5分

    空気清浄適用床面積(目安)

    全ての能力帯で

    〜55畳(91m²)

    空気浄化技術

    フィルターで、空気の汚れをまるごと集じん

    集じん脱臭フィルター

    • トイレ臭※6

    • 料理臭※6

    • ペット臭※6

    • 汗臭※6

    • 生ゴミ臭※6

    • タバコ臭※6

    • 浮遊菌※7

    • 浮遊カビ菌※7

    • 浮遊ウイルス※7

    • ホコリ

    • PM2.5

    • タバコの煙※8

    • 花粉※9

    フィルターで捕集できない付着したニオイや菌を消臭・除菌

    プラズマクラスターNEXT 搭載

    • 付着カビ菌※10

    • 付着ニオイ原因菌※11

    • 付着タバコ臭※12

    • 付着排せつ物臭※13

    365日、毎日使える。
    空気との新しい暮らしがはじまる。
    Airestとの暮らし

    空気清浄機※1と呼べる、唯一※2のエアコン
    Airest誕生

    L-Pシリーズ
    • ※1JEM1467に準拠。
    • ※2国内家庭用エアコンにおいて。2019年12月19日現在。
    • ※3シロッコファンの画像はイメージです。実物では左右の色が異なります。
    • ※4当社従来モデル(AY-J22D)と(AY-L22P)において、室内機内部に付着したホコリの量を比較。■試験結果:(AY-J22D)365.7mg付着、(AY-L22P)1.5mg 付着。
    • ※5●試験機関:当社調べ。●試験方法:AY-L40Pにおいて。室温27℃ 湿度60%の条件で、冷房運転を2時間実施し、その後運転停止5時間の計7時間における室内機内部の湿度を測定した結果、エアコン内部の露点温度を算出し結露状態にならないことを確認。
    • ※6●試験機関:当社調べ。●試験方法:L-Pシリーズにおいて。1m³の試験空間にて。JEM1467脱臭性能試験に準拠。■試験結果:アンモニア・アセトアルデヒド・酢酸を30分以内に99%以上除去。タバコの有害物質(一酸化炭素等)はすべて除去できません。常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭など)は、すべて除去できるわけではありません。
    • ※7●試験機関:(一財)日本食品分析センター。●試験方法:L-Pシリーズにおいて。25m³の試験室にて。浮遊菌(1種類)、浮遊カビ(1種類)、浮遊ウイルス(1種類)を浮遊させ、空気清浄機運転を実施。■試験結果:空気清浄機運転前と比較し、<浮遊菌>約12分で99%減少(第19061393001-0301号)<浮遊カビ>約13分で99%減少(第19061393001-0501号)<浮遊ウイルス>約12分で99%減少(第19061393001-0201号)
    • ※8タバコの有害物質(一酸化炭素等)はすべて除去できません。
    • ※9●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター●試験成績書:第19128097001-*101号(令和2年1月8日発行)試験方法:L-Pシリーズにおいて。25m³の試験室にて。花粉のアレル物質を浮遊させ、空気清浄機運転を実施。■試験結果:約20分で99%抑制。
    • ※10●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター●試験成績書:第14039227001-01号(平成26年5月7日発行)●試験方法:当社にて約20m³ (約5畳相当)の試験空間にカビ菌を付着させたベニヤ板を置き、プラズマクラスター送風運転を実施。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。■ 試験結果:8日後に付着カビ菌の増殖を抑制。
    • ※11●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター●試験成績書:第17122054001-0101号(平成29年11月14日発行)●試験方法:当社にて約20m³ (約5畳相当)の試験空間にニオイ原因菌を付着させた試験片を設置し、プラズマクラスター送風運転を実施。菌の除去率を算出■試験結果:9日後に99%抑制。
    • ※12●試験機関:当社調べ●試験方法:約74m³ (約18畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた試験片を吊るし、プラズマクラスター送風運転を実施。消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。■試験結果:約30分で気にならないレベルまで消臭。●ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイの除去効果は異なります。
    • ※13●試験機関:当社調べ●試験方法:約74m³ (約18畳相当)の試験空間にて、排せつ物のニオイ成分を染み込ませた試験片を吊るし、プラズマクラスター送風運転を実施。消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。■試験結果:約6時間で気にならないレベルまで消臭。●ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイの除去効果は異なります。