電源プラグをコンセントから抜き、ダストカップセットを取り出す。
※以下の手順はEC-WX310の例です。
カップ取出しレバーを引き上げる。
ロックがはずれ、ダストカップセットが引き出せます。

ダストカップのゴミを捨てる。
底ふたが開閉できない場合はダストカップをお手入れする。
筒型フィルターを確認して、ゴミが巻き付いている時は取り除く。


フィルターカバーを開けてはずす。
※ダストカップを取り付けた状態でおこないます。

90度以上、たおすとはずれます。

HEPA(ヘパ)クリーンフィルターをはずす。
HEPA(ヘパ)クリーンフィルターの中心をつまんで持ち上げる。
※格子部分を持たないでください。【けがの原因】

カップカバーをはずす。
カップカバーを矢印の方向へ回してから持ち上げます。

本体から「ピピピ・・・音」が聞こえる(フィルターお手入れランプ(赤)が速く点滅する)ときは、水洗いしてください。
(フィルター類はきれいに見えても目詰まりしている場合があります。)
新聞紙などを敷いてお手入れしてください。
薬剤(シンナー、ベンジン類など)や、お湯(約40℃以上)などを使用しないでください。
HEPA(ヘパ)クリーンフィルター
フィルターの下側にゴミがたまります。
下図のようにはたいて、HEPAクリーンフィルターのゴミやほこりを落としてください。

フィルターを歯ブラシなどでこすったり、指で押さないでください。【破損の原因】
先のとがったもの(つまようじなど)は使わないでください。【破損の原因】
《汚れがひどいときは》
シャワーや流水などで下側を念入りに水洗いする。
※洗った後はフィルターの水気を切り、乾いた布で拭き取って、充分に乾かす。

においや汚れが気になる場合は、衣類用漂白剤10mLに対し、水1Lで薄めた液に約3時間つけた後、水洗いする。

カップカバー(筒型フィルター付き)
水を含ませた布などでメッシュ(網目)やスクリューフィンの内側に付いたゴミやほこりを取り除く。

《汚れがひどいときは》
水または薄めた中性洗剤で洗う。
※洗った後はしっかり振ってギア内部の水気を切り、乾いた布でふき取って、充分に乾かす。

ダストカップ
水または薄めた中性洗剤で洗う。
ダストカップの底ふたが開閉しにくい場合は、●の部分を念入りに洗ってゴミを取る。
※洗ったあとは乾いた布で拭き取り、充分に乾かす。

フィルターカバー
水または薄めた中性洗剤を含ませた布で拭く。
汚れがひどいときは、水または薄めた中性洗剤で洗う。
※洗ったあとは乾いた布で拭き取り、充分に乾かす。

水洗いした後は充分に乾かしてください。
充分に乾かしてから組み立てる。【お手入れ後もフィルター詰まりが改善しない原因】
ドライヤーなどの熱風を当てない。【変形や故障の原因】
カップカバーをダストカップに付ける。

カップカバーにHEPA(ヘパ)クリーンフィルターを付ける。
カップカバーの▲印(黄色)とHEPAクリーンフィルターの▼印(黄色)を合わせて付ける。
カップカバー内にゴミや異物がないことを確かめてから付ける。【異音発生の原因】

フィルターカバーを付けて閉じる。


各部品を正しく組み立てないと、本体に取り付けできません。
ダストカップセットを本体に取り付ける。
ダストカップセットを押し込むと自動でロックが掛かります
ダストカップセットが取付できない場合は
ダストカップセット収納部の底のゴミや異物を取り除く。