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SeeQVault™(シーキューボルト)対応について

SeeQVault™(シーキューボルト)とは

SeeQVault™(シーキューボルト)は、様々な対応機器間における再生互換を実現するための新しい著作権保護技術です。
HDDや、SDメモリーカードなどの記録メディアを用い、デジタル放送の番組をハイビジョン画質のまま保存し、別のSeeQVault™対応機器で再生できることなどが特徴です。

SeeQVault™(シーキューボルト)対応によりできること

「SeeQVault™対応外付けHDD」(別売)なら、他のSeeQVault™対応AQUOSブルーレイに接続しても、そのまま使用可能。
レコーダーの買い換えや買い増しの時も安心です。

※1 SeeQVault™フォーマットで初期化した場合、外付HDD(別売)に直接録画することはできません。内蔵HDDからのダビングのみ可能です。

※2 対象は当社SeeQVault™対応AQUOSブルーレイ同士のみとなります。機種によってはソフトウェアのアップデートが必要です。液晶テレビAQUOSは、SeeQVault™に対応していないため、本機能をご利用いただけません。また、他社のレコーダーやテレビで録画したSeeQVault™対応外付けHDDは、録画されている番組のファイルフォーマット(記録方式)が異なると、同じ規格でも再生互換がありません。

※3 SeeQVault™対応外付けHDD(別売)を使用するには、LANによるインターネット接続環境が必要です。また、最大18ヶ月毎にインターネット接続による情報更新が必要です。 情報更新するまでの期間はインターネット接続せずに使用可能ですが、情報更新の為に常時インターネット接続でのご使用を推奨します。

※4 はじめてSeeQVault™機能を利用するには、SeeQVault™対応外付けHDD(別売)をSeeQVault™対応AQUOSブルーレイに接続し、SeeQVault™フォーマットで初期化する必要があります。初期化すると全てのタイトルが消去されますので、ご注意ください。初期化、設定に関しては、SeeQVault™対応外付けHDDの取扱説明書もお読みください。

※5 SeeQVault™対応外付けHDDに録画した番組は、コピーワンスとなります。また、SeeQVault™の規定により、アナログ映像出力ができない仕様となっています。

※6 BS4K・110度CS4K放送の番組は対象外です。

●SeeQVault™、および SeeQVault™ロゴは、NSM Initiatives LLCの商標です。

対応機種

2B-C20DT1,2B-C10DT1,2B-C30DW1,2B-C20DW1,2B-C10DW1,2B-C10DW2,2B-C05DW1
(2021年3月発売)
2B-C30CW1
(2020年6月発売)
2B-C20CT4,2B-C10CT4
(2020年4月発売)
2B-C05CW1
(2020年3月発売)
2B-C20CT1,2B-C10CT1,2B-C20CW1,2B-C10CW1,2B-C10CW2
(2020年2月発売)
4B-C40BT3,4B-C20BT3,4B-C10BT3
(2019年10月発売)
2B-C20BT3,2B-C10BT3,2B-C10BT1,2B-C20BW1,2B-C10BW1,2B-C10BW2,2B-C05BW1
(2019年3月発売)
4B-C40AT3,4B-C20AT3
(2018年11月発売)
BD-NT2200,BD-NW2200
(2018年4月発売)
BD-NT1200,BD-NW1200,BD-WW1200,BD-NW520,BD-NS520
(2017年11月発売)
BD-UT3200,BD-UT2200,BD-UT1200,BD-UW2200
(2017年10月発売)
BD-UT3100,BD-UT2100,BD-UT1100
(2017年3月発売)
BD-NW2100,BD-NW1100,BD-WW1100,BD-NW510,BD-NS510
(2016年11月発売)
BD-NT3000,BD-NT2000,BD-NT1000,BD-NW2000,BD-NW1000,BD-WW1000,BD-NW500,BD-NS500
(2016年5月発売)
BD-T3800,BD-T2800,BD-T1800,BD-W2800,BD-W1800,BD-W1800W,BD-W580,BD-S580
(2015年10月発売)
BD-T3700,BD-T2700,BD-T1700,BD-W2700,BD-W1700,BD-W570,BD-W570SW,BD-S570
(2015年6月以降アップデート対応)

SeeQVault™には、ソフトウエアが以下のバージョンより対応しています。

AQUOSブルーレイホームメニュー画面から、「設定」、「初期化・更新」の「システム動作テストを選び、
表示されるバージョン番号が

「BK1506010」

もしくは、BKに続く数字がより大きな数字であれば、ソフトウエア更新は正常に終了しております。

ソフトウエアの更新については、〔こちら〕のページを参照ください。

操作方法については、〔こちら〕(PDFファイル:1.54MB)を参照ください。
BD-T3600,BD-T2600,BD-T1650,BD-W2600,BD-W1600,BD-W560,BD-W560SW,BD-S560
(2015年11月以降アップデート対応)

SeeQVault™には、ソフトウエアが以下のバージョンより対応しています。

AQUOSブルーレイホームメニュー画面から、「設定」、「初期化・更新」の「システム動作テストを選び、
表示されるバージョン番号が

「BJ1510200」

もしくは、BJに続く数字がより大きな数字であれば、ソフトウエア更新は正常に終了しております。

ソフトウエアの更新については、〔こちら〕のページを参照ください。

操作方法については、〔こちら〕(PDFファイル:約1.2MB)を参照ください。

Q&A

【仕様・機能・その他】
1.SeeQVault™対応外付けHDDとは?通常の外付けHDDと違い何ができるのか?

SeeQVault™対応外付けHDDは、通常の外付けHDDと違い、録画した機器以外でも録画や再生が可能です。
(BS4K・110度CS4K放送のタイトルは対象外です。)

2.SeeQVault™対応外付けHDDが使用できるレコーダーは?

上記「対応機種」をご覧ください。

3.SeeQVault™対応外付けHDDに録画した番組を視聴することができる機種は?

上記「対応機種」をご覧ください。

4.使用可能なSeeQVault™対応外付けHDDは?

動作確認済み機種につきましては、下記のリンク先でご確認ください。

株式会社バッファロー

株式会社アイ・オー・データ機器

エレコム株式会社

5.SeeQVault™対応外付けHDDを使用するための条件は?

BDレコーダーをインターネットへ接続する必要があります。

6.なぜシャープのSeeQVault™対応外付けHDDはインターネット接続が必要なのか?

SeeQVault™で録画・再生するための情報を取得する必要がある為です。

7.SeeQVault™対応外付けHDDとして使うためには、常時インターネット接続していないと使用できないのか?

一度情報を取得すれば、有効期限(最長18カ月)の間はインターネットに接続する必要はありません。

8.有効期限が切れたら、使用していたSeeQVault™対応外付けHDDは使えなくなるのか?

再度インターネット経由で情報を取得すればSeeQVault™対応外付けHDDとしてお使いいただけます。情報を取得しない場合は、通常の外付けHDDとしてご使用いただくことができますが、初期化が必要ですのでSeeQVault™対応外付けHDDとして録画したタイトルは消去されます。

9.SeeQVault™対応外付けHDDを利用して、液晶テレビAQUOSで録画した番組を視聴したり、レコーダーで録画した番組をAQUOSで視聴することはできますか?

液晶テレビAQUOSは、SeeQVault™に対応していないため、できません。

10.他社のレコーダーやテレビで録画したSeeQVault™対応外付けHDDは、なぜ再生できないのか?

録画されている番組のファイルフォーマット(記録方式)が異なると、同じ規格でも再生互換がありません。

11.今後、シャープのレコーダーで録画したSeeQVault™対応外付けHDDは、他社のレコーダーでも使用できるようになるのか?

現時点では予定しておりません。

12.SeeQVault™対応外付けHDDと通常の外付けHDDは何が違うのですか?

SeeQVault™対応外付けHDDと通常の外付けHDDの主な機能の違い

主な機能 本機専用
外付けHDD
SeeQVault™対応
外付けHDD
放送の直接録画 ×
高速ダビング
録画画質変換ダビング ×
記録可能タイトル数 999タイトル 3000タイトル
録画リスト(画面表示リスト) ×
録画リスト(タイトル名リスト)
番組情報表示 ×
チャプター単位表示 ×
グループ/検索 ×
編集 ×
本機につないでダビングした外付けHDDの番組を、
シャープ製「SeeQVault™」対応レコーダーで再生
×
他のシャープ製「SeeQVault™」対応レコーダーで
ダビングした外付けHDD番組を再生
×
  • SeeQVault™(シーキューボルト)対応外付けに放送番組をダビングしたとき、「ダビング10」の番組は、「1回だけ録画可能」な番組として記録します。(ダビング元の番組はダビング回数が1回減ります)
  • 本機で初期化したSeeQVault™(シーキューボルト)対応外付けHDDはシャープ製SeeQVault™対応レコーダーに接続し、そのままダビングした番組の再生が行なえます。機器の初期化(登録)は必要ありません。
  • SeeQVault™対応外付けHDDにダビングした番組は、本機以外で再生できない場合があります。
【設置・接続・設定】
13.SeeQVault™対応外付けHDDとして使うための初期化の仕方を教えてください。

SeeQVault™対応外付けHDDの初期化方法

重要

  • シャープ製以外のSeeQVault™対応機器でフォーマットされた外付けHDDは初期化が必要です。
  • 初期化するとすべてのタイトルが消去されます。消去されたタイトルは復元できません。大切なタイトルは、お使いの機器でHDD等にダビング(ムーブ)してから初期化を行ってください。

1:初期化画面で「SeeQVault-HDD」を選び決定します。「通常(録画用)」を選んで決定したときは、本機専用外付けHDD として登録されます。 2:「する」を選んで決定します。初期化がはじまります。 3:「確認」を選んで決定します。初期化が完了し、放送画面に戻ります。

14.SeeQVault™対応外付けHDDへのダビングの仕方を教えてください。

内蔵HDDからSeeQVault™対応外付けHDDへのダビング方法

基本的なダビング操作について説明します。

1:ホーム画面を表示させます 2:「ダビング」を選んで決定します 3:「HDD」を選んで決定します 4:ダビング先を選んで決定します(●SeeQVault™対応外付けHDDにダビングするときは⇒「放送番組」の「HDD→外付けHDD」を選んで「決定」を押す) 5:ダビングしたいタイトルを選びます 6:「すぐにダビング」を選んで決定します⇒ダビングが始まり、終了すると自動停止します。表示されるメッセージはダビングされる状態によって変わります。

重要

  • お持ちの外付けHDDに記録してあるタイトルをSeeQVault™対応HDDへ移動する場合は、直接ダビングはできませんので、一度内蔵HDDにダビングし直してから、SeeQVault™対応HDDへダビングしてください。
  • SeeQVault™対応外付けHDDを「通常(録画用)」として使用していて、「SeeQVault-HDD」に初期化し直すと、すでに記録されているタイトルが全て消去されます。大切なタイトルは内蔵HDDにダビングし直してください。
  • BD-T3600/T2600/T1650/W2600/W1600/W560/W560SW/S560ではSeeQVault™対応外付けHDDにダビングした番組を、内蔵HDDへムーブバック(戻す)することはできません。
【故障かな?・お手入れ】
15.他の機器で録画したSeeQVault™対応外付けHDDが再生できないのですが?

録画されている番組のファイルフォーマットが異なると、同じ規格でも再生互換がありません。

16.SeeQVault™対応外付けHDDの録画リストが出ないのですが?

テレビとD映像ケーブルまたはアナログ映像ケーブルで接続していませんか?
SeeQVault™対応外付けHDDの録画リストはアナログ出力されません。
テレビとレコーダーをHDMIケーブルで接続してください。
なお、HDMIケーブルと、D映像ケーブルやアナログ映像ケーブルを同時に接続している場合は、内蔵HDDやBDの録画リストもアナログ出力されませんので、HDMI出力でご使用ください。

17.SeeQVault™対応外付けHDDからムーブバックしたタイトルだけ表示されないのですが?

テレビとD映像ケーブルまたはアナログ映像ケーブルで接続していませんか?
SeeQVault™対応外付けHDDからムーブバックされた番組はアナログ出力されません。
テレビとレコーダーをHDMIケーブルで接続してください。

BD-T3600/T2600/T1650/W2600/W1600/W560/W560SW/S560ではSeeQVault™対応外付けHDDにダビングした番組を、内蔵HDDへムーブバック(戻す)することはできません。