製品仕様
基本仕様
| 蓄電池容量※1(定格容量) | 11.5kWh |
|---|---|
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン |
| 対応蓄電池モジュール | ー(内蔵) |
| 設置場所 | 屋外・屋内※2兼用 |
| 動作温度※3 | -15℃〜+45℃ |
| 外形寸法※4(幅×奥行×高さ) | 458×360*×777mm
|
| 質量 | 約95kg |
| 接続可能なパワーコンディショナ※5 | JH-59TF4/JH-40TF2 |
| 必要な蓄電池ケーブル | JH-YB102(10m)/JH-YB202(20m) |
- ※1JIS C 4413に基づいた値です。実際に使用できる容量は使用する機器や蓄電池の内部温度によって変動します。また、電力変換効率や蓄電池保護等により少なくなります。
- ※2重塩害地域では屋内に設置してください(JH-WB2621については、潮風が直接あたらない場所に限り、海岸線から300m を超える地域で設置可能)。屋内に設置する場合は別途屋内設置用金具(JH-WBD05)が必要です。横置きは出来ません。施工やメンテンナンスのため上部も含めた周囲にスペースが必要です。
- ※3設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、蓄電池の保護機能が働き、充放電電力を一時的に抑制することがあります。-20℃~-15℃でも設置可能ですが、蓄電池保護のため、低温時は充放電を大きく抑制します。蓄電池内部の測定温度のため、外気温と一致しない場合があります。また外気の状態や蓄電池の運転状態によって外気温との差は変動します。
- ※4突起部を含みます。
- ※5パワーコンディショナ1台につき、1台の蓄電池本体を接続できます。別途、蓄電池本体1台につき1台の蓄電池用コンバータが必要です。接続可能な電力モニタはJH-RWL8のみです。クラウド連携エネルギーコントローラJH-RV11は対応していません。接続可能な機器の組み合わせはこちらのページをご確認ください。パワーコンディショナ、蓄電池用コンバータの仕様は仕様ページをご覧ください。
- 仕様範囲外での使用が原因で故障が生じた場合は、保証の対象外となります。
| 蓄電池連携型パワーコンディショナ | 識別記号* | 梱包材への表記 | JH-WB2621 接続可否 |
|---|---|---|---|
| JH-59TF4 | A〜X | (JH59TF4A) | ○※ |
| Y〜Z,無 | ー | バージョン0300以降 ○※ |
|
| JH-40TF2 | A〜X | (JH40TF2A) | ○※ |
| Y〜Z,無 | ー | バージョン0300以降 ○※ |
| 蓄電池用コンバータ | 識別記号* | 梱包材への表記 | JH-WB2621 接続可否 |
|---|---|---|---|
| JH-WDT11 | A〜Z | (JHWDT11A) | ○ |
| 無 | ー | バージョン0300以降 ○ |
- 製品本体にある定格ラベルの製造番号表記の右にある記号。
- 蓄電池連携型パワーコンディショナJH-59TF4/40TF2と接続する電力モニタは、梱包材に(JHRWL8A)と表記している機器(電力モニタ本体の定格ラベルの製造番号の右にある識別記号A~E)と組み合わせてください。また、パワーコンディショナ〜電力モニタ間ケーブルの梱包箱に(JHYM151A)または(JHYM301A)と記載された製品と組み合わせてください。
寸法
