洗浄

01洗い

マイクロバブルで汚れを浮かせて、マイクロ高圧シャワーではじき飛ばす「バブルジェット洗浄」新搭載

ネイチャーテクノロジーを応用し、進化したシャワーノズルが毎秒150万個以上の微細な水滴※1と気泡を高速噴射することで、洗剤液にマイクロバブルが発生。マイクロバブルが洗剤を活性化し、汚れにしっかり吸着させて、はがして浮かせます。さらに、マイクロ高圧シャワーで衣類の傷みを抑えながらガンコな汚れまではじき飛ばし、とことん洗い上げます。

綿100パーセントのパーカーの、洗浄前と洗浄後の比較。洗浄後は食べこぼし汚れがしっかり落ちています。
  1. ※1100~500μmの水滴を毎秒150万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。
  2. ※2当社実験による。パーカー(綿100%)での比較。ES-12X2:洗濯2㎏標準コース時。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。

バブルジェット洗浄のステップ

ステップ 1 洗剤液を衣類に浸透させる。

ステップ 2 進化したシャワーノズルで毎秒150万個以上の微細な水滴と気泡を高速噴射。

ステップ 3 洗剤液の中にマイクロバブルが発生。

ステップ 4 マイクロバブルが洗剤を活性化させ繊維の奥の汚れを浮かせる。

ステップ 5 マイクロ高圧シャワーで汚れをしっかりはじき飛ばす。

1枚目:洗浄ステップ1と2のイメージ画像、2枚目:洗浄ステップ3と4のイメージ画像、3枚目:洗浄ステップ5のイメージ画像

  1. 100~500μmの水滴を毎秒150万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。

ペンギンの羽毛形状を模したノズルで大量の水滴と気泡を噴射し、水中にマイクロバブルが発生

自然の摂理に学んだネイチャーテクノロジーとして、ペンギンの羽毛形状をシャワーノズルに応用しました。新形状のノズルが従来比1.5倍の数の水滴と気泡を噴射することで、水中にマイクロバブルが発生。洗剤液の場合、マイクロバブルが洗剤を活性化し、効果的に汚れに作用します。

ネイチャーテクノロジーは、ムダや無理のない自然の摂理に学び、暮らしや環境にやさしく、快適なモノづくりをめざしたシャープのバイオミメティクス技術です。
水中にシャワーを噴射した場合の、従来ノズルと新形状のノズルの比較。従来ノズルより新形状のノズルの方が、大量の水滴と気泡が噴射されています。
  1. 当社調べ。(従来ノズル搭載モデル)2025年度モデルES-12X1:毎秒100万個以上噴射、(新形状ノズル搭載モデル)ES-12X2/12P2:毎秒150万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。
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エリや袖口の黄ばみ汚れもすっきり

ポリエステル65パーセント、綿35パーセントのワイシャツの、洗浄前と洗浄後の比較。洗浄後はエリや袖口の黄ばみ汚れがしっかり落ちています。
  1. 当社実験による。ワイシャツ(ポリエステル65%・綿35%)での比較。ES-12X2:洗濯2㎏標準コース時。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。

洗浄効果を高める5つの洗い方で汚れにしっかりアプローチ

1.もみ洗い
洗濯槽をゆっくり回転させ、衣類同士をもみあわせるようにして洗う。

2.こすり洗い
扉ガラスの裏側にある凹凸構造で、衣類がどの角度から当たってもくまなくこすり洗いし、洗濯ムラを約50%軽減※1(当社比)。汚れをしっかり落とす。(特許5386022号)

3.はじき洗い
マイクロ高圧シャワーから高速噴射する微細な水滴※2で、繊維の奥のガンコな汚れまではじき飛ばす。

4.たたき洗い
衣類を170度の高さまで持ち上げ、その落下エネルギーで衣類の汚れを押し出す。

5.押し洗い
高速回転するドラムの遠心力で、洗濯槽に衣類を押し付けて汚れを除去する。

  1. ※1従来扉ガラスとひまわりの種の配列(フィボナッチ)応用扉ガラスで比較。従来扉ガラス(2011年度モデルES-V520用):洗いムラ1.76、ひまわりの種の配列(フィボナッチ)応用扉ガラス(2012年度モデルES-Z100用、当該機種同仕様):洗いムラ0.84当社基準による。
  2. ※2100~500μmの水滴を毎秒150万個以上噴射。水道水圧や周囲の環境により、シャワーの水圧は変動することがあります。

汚れ落ちのムラを抑えるバッフル

槽内の衣類を手前と奥に入れ替えて絡みにくくする形状で、汚れ落ちのムラを減らします。


02すすぎ

高圧シャワーすすぎで洗剤残りを抑える

マイクロ高圧シャワーを吹き付けながら洗濯槽を高速回転させることで、節水しながら効率よくすすぎ、衣類の洗剤残りを抑えます。

マイクロ高圧シャワーなしよりも、マイクロ高圧シャワーありの方が、脱水時に衣類から排出された水の中に洗剤残りが少ないことが、洗剤の蛍光剤がブラックライトで発光する様子でわかります。
脱水後に室内干しをした衣類の繊維を拡大すると、マイクロ高圧シャワーなしよりも、マイクロ高圧シャワーありの方が衣類への洗剤残りが少ないことが、洗剤の蛍光剤がブラックライトで発光する様子でわかります。

1枚目:脱水時に衣類から排出された水の比較画像、2枚目:脱水時に室内干しをした衣類の繊維拡大図

  1. 当社実験による。(マイクロ高圧シャワーあり)2023年度モデルES-X11B(当該製品と同仕様で効果は同じです)、(マイクロ高圧シャワーなし)2007年度モデルES-HG92Gでそれぞれ試験布(綿100%)と実用衣類1枚(綿66%、ポリエステル34%)の定格容量を標準コース(洗濯運転)にて粉末合成洗剤を使用して実施。洗濯機設置場所の環境や衣類の量、素材、厚さ、織り方、組み合わせにより、効果が異なります

03コース

マイクロ高圧シャワーだから実現した、おすすめのコース

落ちにくいドロ汚れに「温水極め洗いコース」

温風を槽内に吹き付け、衣類と水の温度を35℃前後※1にすることで洗剤の効果を高め、襟汚れ・黄ばみ・ドロ汚れなどの落ちにくい汚れを高圧シャワーでしっかり落としてすすぎます。(洗濯容量4㎏以下※2

ドロで汚れたユニフォームの洗浄前と洗浄後の比較。温水極め洗いコースでの洗浄後はドロ汚れがしっかり落ちています。
  1. ※1洗濯機設置場所の環境や水道水の温度により衣類の温度は変動することがあります。
  2. ※2容量の上限は(洗濯/洗濯~乾燥)、ES-12X2(12kg/6kg)。
  3. ※3当社実験による。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。
  4. ※42023年度モデルES-X11B、洗濯2㎏温水極め洗いコース時。(当該製品と同仕様で効果は同じです。)

おしゃれ着に「ホームクリーニングコース」

マイクロ高圧シャワーと最適なドラムの動きで、衣類の傷みを抑えながら、ファンデーションなどの落ちにくい汚れもしっかり洗浄※1します。(洗濯容量2㎏以下)

ニットやレーヨン素材の洋服も洗浄できます。
  1. ※1当社実験による。衣類の量・素材、汚れや洗剤の種類によって洗浄効果が異なります。
  2. ※2「手洗い」「弱水流」表示のあるもの。中性洗剤をお使いください。芯材が入った衣類は「手洗い」「弱水流」の表示があっても洗えません

柔軟剤の効果を高める「柔軟剤プラスコース」

最終すすぎ時に衣類を水でほぐしてから柔軟剤を投入。柔軟剤を衣類全体に均一にコーティングし、柔軟剤の効果を高める※1ことができます。(洗濯容量2㎏以下※2

柔軟剤プラスコースは、P&G社のレノアハピネスと共同開発しました。
  1. ※1柔軟効果の感じ方は個人差があります。また、洗剤や柔軟剤の種類や使用量、衣類の種類によって、柔軟剤の付き具合、柔軟剤効果の感じ方が異なる場合があります。
  2. ※2柔軟剤プラスコースの効果的な推奨値。
  3. ※3柔軟剤のレノアハピネスは当社ではお取扱いしておりません。詳しくはP&G社ホームページ(https://jp.pg.com/)をご覧ください