おいしさのヒミツ

01かきまぜ

人の手でまぜたような、かきまぜを実現※1

“かきまぜ”は料理を美味しく仕上げるための重要な作業。そのタイミングや火加減はプロでも難しいもの。ホットクックは、加熱しながら加熱の進行に合わせて、自動でかきまぜることができるので、食材の中までしっかり味がしみこみ、ムラを抑えておいしく仕上げます。

動画はKN-HW24Kです

昇降するまぜ技ウイング

まぜ技ウイングは、かしこく自動昇降。調理前後も、内鍋の中に部品が残りません。

負荷を検知

まぜ技ユニットにかかる負荷を検知。食材の分量や火の通り具合をチェックしながら、かきまぜ具合を調整します。


02火加減

絶妙な火加減を自動で

負荷センサー・温度センサー・蒸気センサーのトリプルセンサーを搭載。つねに鍋の中の温度や食材の火の通り具合をみはり、自動できめ細かく火加減を調整。調理する食材の量が変動しても適切な火加減に自動調整するので、分量を選択しなくても上手にできあがります。

1枚目:トリプルセンサーのイメージ、2枚目:仕上がりのイメージ、3枚目:筑前煮

写真はKN-HW24Kです


03水なし調理

素材本来のおいしさも栄養も、水なし※2で、まるごと調理!

蒸気を逃しにくい構造と、ドリップ加工の内ぶたで、食材の水分を活用・循環させるので、おいしさが凝縮。抗酸化作用のあるビタミンC、葉酸などの栄養素もより多く残ります。例えば煮こみ料理なども、普段お鍋で作る時より調味料を少なくしても、素材の味を活かしておいしく仕上げます。

1枚目:無水調理のイメージ、2枚目:仕上がりのイメージ、3枚目:ラタトゥイユ

写真はKN-HW24Kです


04メリット

おまかせなのに、手の込んだような味に

焦げつきにくい

“加熱の進行”に合わせたかきまぜをおこなうから、焦げてしまいがちな無水メニューのカレーやシチューも上手に調理します。

ホットクックで調理したシチューのアップ

写真はKN-HW24Kです

食材の中まで味がしみ込む

鍋で調理をする際、手でかきまぜるように、食材の状態や量に合わせて、上から上手にかきまぜるので味がしっかりしみ込みます。

肉じゃがのアップ

分厚いお肉も柔らかく仕上がる

仕上がりのタイミングをしっかりみはり、焦げついたり吹きこぼれたりすることなく、じっくりコトコト長時間加熱が可能。大きな塊のお肉も柔らかく仕上げます。

塊の肉料理のアップ

食材の量は適当でOK

つねに鍋の中の温度や火の通り具合を見張っているので、量が変動しても失敗知らずです。

食材の量を増やすイメージ
  • 自動メニュー分量内の場合

栄養素もたっぷり残る

大根のビタミンCの残存率

美肌をサポート

約1.6倍多く残る

(なべとの比較)

ほうれん草の葉酸の残存量

不足しがちな栄養成分をたっぷり

約1.3倍多く残る(生100gあたり)

(なべとの比較)

にんじんの糖度(Brix)

甘みを引き出すから野菜がおいしい

約1.2倍甘い

(なべとの比較)

●比較数値はKN-HW16Kと同等の加熱性能を持つ機種にて測定した数値です。ビタミンCの残存率、葉酸の残存量、糖度は、機種、食材の差、食材の量、調理方法などによって異なります。

★本機の使用により、これらの効果を保証するものではありません。