導入事例

製品カテゴリ
 
業種
 

北おおさか信用金庫さま

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エッジAIを利用して会議の音声を自動で文字おこし
データを外部に送信しないのでセキュアに利用可能
業種

金融

導入の目的

業務効率化、生産性向上、セキュリティ向上

導入製品
  • 議事録作成支援ソリューション「eAssistant Minutes」

2026年3月運用開始。本店の役員会議室に議事録作成端末を、既存の音響設備と連携させて設置。理事会、委員会など各種会議で活用されている。

導入先
北おおさか信用金庫さま 大阪府/茨木市

2014年、「十三信用金庫」と「摂津水都信用金庫」の合併により誕生。大阪北部を主体に店舗ネットワークを広げ、地域密着型で中小企業や地域住民向けに金融サービスを展開されている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

これまで会議の議事録は、発言内容をレコーダーで録音し、それを聞きながら文字おこしをして作成してきました。しかし、作成には1時間半~2時間の会議の場合で延べ5~8時間もかかり、数日にわたっての作業になるなど、担当者に大変な負担がかかっていました。

導入後の変化
  • エッジAIを利用して会議の音声を自動で文字おこし。効率的に議事録を作成できます。
  • 音声などのデータを外部送信せず、本体内で処理するのでセキュアに利用できます。
  • 音声ファイルからも議事録作成が可能。開催場所を問わず幅広い会議で使えます。

お客様の声

導入の背景

レコーダーから文字おこしする議事録作成は、担当者の負担が大きく、軽減を図りたい。

当金庫では、理事会・部長会など主要な会議は必ず議事録を作成しています。従来は会議をレコーダーで録音し、終了後、それをイヤホンで聞きながら手入力で文字おこしして議事録を作成していました。しかし作成には1時間半~2時間の会議で延べ5~8時間もかかり、作業は数日にわたり、担当者の負担が大きくなっていました。長年の課題となっていたこの負担を軽減しようと、議事録作成ツールの導入を検討しました。

北おおさか信用金庫
総合企画部
副部長
チーフプランナー
吉藤篤秀さま(左)
主査
佐藤功さま(右)

選ばれた理由

外部にデータを送らず、本体内ですべて処理。
セキュリティ性の高さが第一のメリット。

そうした中、展示会で知ったのが「eAssistant Minutes」でした。金融機関として情報の機密には特に配慮していますが、音声やテキストを外部に送信することなく、すべての処理を本体内のエッジAIでおこなうため、セキュリティ性が高いことが、まず第一のメリット。トライアルで使ったところ、文字おこしの精度が高く修正が少なくてすみ、議事録作成の時間短縮につながることも評価しました。また、月々の利用時間の制限がなく、使い放題の上、5年保証付きの買い切りのため、費用対効果に優れている点もポイントでした。

議事録作成端末(赤囲み)に既存の音響システムをつないで設置

導入後の効果

文字おこしにかかる労力を大幅に削減。
議事録担当者も会議の議論に集中できる。

本店の役員会議室に設置し、従来の音響設備と接続して、理事会、委員会など各種会議の議事録作成に活用しています。リアルタイムで会議内容の文字おこしができるので、今まで人手でおこなっていた文字おこしにかかる労力を大幅に削減できました。コントロールアプリの操作は簡単で、誰でもすぐ操作が可能。これまで会議参加者が議事録作成も担当する場合、議事録のためのメモを取るのに追われがちでしたが、メモの必要がなくなったため会議の議論に集中できるようになりました。

便利さから、本機が導入された役員会議室での会議が増えた

今後の展望

音声ファイルからも議事録作成が可能。
本店以外の会議にも使用範囲を広げたい。

「eAssistant Minutes」は音声ファイルからも議事録が作成できるので、本店以外の営業拠点でおこなわれるブロック会議を録音し、その音声ファイルから議事録を作成することにも着手しており、今後、使用範囲を広げたいと考えています。

コントロールアプリの簡単な操作で文字おこしをスタート

2026年5月制作

導入製品「議事録作成支援ソリューション」について

会議の文字おこし・議事録作成は時間も手間もかかるもの。それらの作業を「議事録作成支援ソリューション」にまかせることで、全員がディスカッションに集中でき、議事録まとめにかかる時間の大幅な節約が可能になります。