導入事例

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業種
 

山田薬品株式会社さま

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カスタマイズで同じレジでも有人・セルフを切り替え
店舗ごとのニーズに合わせた柔軟な構成を実現
業種

ドラッグストア

導入の目的

サービス向上、業務効率化、売上拡大

導入製品
  • POSシステム
    ・POSターミナル RZ-A396S×40台
    ・CCDハンドスキャナー RZ-4BR2C×40台
    ・自動釣銭機(グローリー社製)×19台 など

2025年6月、9店舗40台をリプレース。セルフレジと有人レジで活用されている。

導入先
山田薬品株式会社さま 東京都/杉並区(本社)

1933年創業。都心部のオフィス街を中心にドラッグ&コスメストアを展開。オフィスで働く人々のヘルスケア・ビューティケアをサポートされている。
大手町ファーストスクエアドラッグ(本物件)/千代田区

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

当社では、お客さまの多様なニーズに応じて、有人レジとセルフレジの両方を設置することになりました。導入にあたっては、店舗スタッフが使い慣れている既存のPOSシステムを継続しながら、一部の端末だけをセルフ化したいという希望がありました。

導入後の変化
  • シャープの高い対応力により、既存のPOSシステムを生かした柔軟なカスタマイズが実現。
  • 有人レジと同じ端末を使用しながら、プログラムや操作画面などの変更でセルフレジ化。
  • 有人レジとセルフレジの両方があることで、お客さまサービスの向上につながっています。

お客様の声

導入の背景

有人レジに加えてセルフレジの導入が必須。
搭載OSのサポート終了でリプレースへ。

当社ドラッグストアでは以前からシャープ製POSシステムを使用していましたが、コロナ禍でスタッフが減少し、セルフレジの導入が喫緊の課題になりました。その際、POS端末の一部をセルフレジに転用。プログラムやタッチディスプレイの操作画面を変更いただき、シャープの対応力を高く評価していました。そのため、搭載OSのサポート終了による今回のリプレースでも、従前のPOSシステムを継続して使いたいと考えました。

山田薬品株式会社
代表取締役
山田裕二郎さま

選ばれた理由

有人レジとセルフレジの両方で使用できる。
使い慣れた既存のPOSシステムを継承。

これまで使用してきたPOSターミナルと同様に、同じ端末でありながら有人レジとセルフレジのどちらでも使えるように設定いただけたことは大きなメリットです。これにより、導入後も各店舗におけるお客さまのニーズに応じて有人レジとセルフレジの数を適宜変更することができます。また、使い慣れた既存のPOSシステムをそのまま継承することで、操作を覚え直すなどの負担が店舗スタッフにかからないことも重視しました。

タッチディスプレイのPOSターミナルをセルフレジ端末としても活用

導入後の効果

お客さまに応じたレジ形態と支払方法を用意。
サービスの向上につながっています。

9店舗40台のリプレースを行いましたが、丸の内のオフィス街に立地する大手町ファーストスクエアドラッグでは、有人レジ4台、セルフレジ3台で導入。薬の相談をしたい方やクーポンを利用したい方などは有人レジ、昼休みのご利用などで買い物時間に限りのある方や非対面での購入を好まれる方はセルフレジを選ばれています。また、以前のセルフレジはキャッシュレス専用でしたが、今回、セルフでの現金決済対応に伴い、一部セルフレジにて自動釣銭機対応できたこともポイントです。

キャッシュレス/現金対応のセルフレジ

今後の展望

購買情報を生かしたマーケティングを強化。
POSシステムの販促活用をさらに推進。

本部のDWH(複数のシステムから収集した大量の情報を整理・分析する基盤となるデータサーバー)と連携させ、お客さまの購買情報に応じたポイントの付与やアプリクーポンの提供など、効率的なマーケティングをおこなっていきたいと考えています。お客さま一人ひとりに向けたきめ細かな販促展開に、POSシステムが対応してくれることに期待しています。

カウンターに設置しやすいプリンター 一体型のコンパクト設計

2025年12月制作

導入製品「POSシステム」について

魅力あるお店づくりを支援するPOSシステム。