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導入事例

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JAえひめ物流株式会社さま

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LED高天井照明への置き換えで、隅々まで明るい倉庫が完成
安全性がより向上し、コスト削減と企業イメージアップも一挙に実現
業種

倉庫

導入の目的

経費削減、環境対策、イメージアップ

導入製品
  • LED照明
    ・高天井照明 DL-EH201N+DL-YPH02×74台

2016年3月、本社第一倉庫に20台、第二倉庫の1階に27台、2階に27台、水銀灯から置き換えで導入。

導入先
JAえひめ物流株式会社さま 愛媛県/松山市(本社)

1969年創業。JA全農えひめグループの物流専門会社として、ポンジュースをはじめ愛媛県産の農作物やその加工品、肥料・農薬などの保管・輸送を主業務とされている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

これまで使用してきた水銀灯は一部老朽化して照度が落ち、庫内の明るさにバラツキが生じており、高所の管球交換の手間やコストも負担でした。また、食品・飲料を保管する倉庫として安全管理を徹底する中で、有害な水銀を使用していない機器が望まれました。

導入後の変化
  • 平均照度が大幅にアップし、隅々まで明るい倉庫が実現。作業効率や安全性が向上しました。
  • 消費電力を約48%削減でき、管球交換コストも低減。環境配慮型企業としてイメージアップも。
  • 水銀レスで万一の破損時も食品を汚染せず、取引先からの安全性に対する信頼度も一層向上。

お客様の声

導入の背景

老朽化した水銀灯の明るさのバラツキや管球交換コスト、安全性などが課題でした。

これまで使用してきた水銀灯は老朽化により照度が落ち、場所によって明るさにバラツキが生じていました。また、天井高5~10mの高所設置のため、管球交換のコストも負担でした。
一方、当倉庫では主に飲料などの食品を扱っているため安全管理を徹底していますが、取引先や消費者の信頼に120%応えるべく、有害な水銀を使用していない照明機器の導入を検討していました。

JAえひめ物流株式会社 営業部 営業企画担当部長 倉庫課 課長兼務 白石啓司さま

選ばれた理由

過去の高天井照明の導入経験で信頼感。
瞬時全灯で入出荷作業の時短にも効果。

以前、蛍光灯で暗かった工場の照明環境の改善をシャープの担当者に相談したところ、工場全体の照度アップを提案していただき、LED高天井照明を照度計算に基づいて導入したことがありました。社員からも「明るくなって安心して作業ができる」と好評で、今回の倉庫への導入のきっかけになりました。また、点灯するまでに数分かかる水銀灯と比べてLED照明は瞬時に全灯するので、入出荷作業の時短につながり、搬送を急ぐトラックドライバーのストレスが軽減するのもメリットでした。

第一倉庫では高さ9~10メートルの位置に設置し、平均照度は191lx

導入後の効果

安全性が高まり、取引先からの評価も向上。
コスト削減とイメージアップを同時実現。

導入後は、庫内の平均照度が最大約1.9倍へと大幅にアップ。隅々まで明るい空間でより効率的かつ安全に作業できるようになった他、水銀レスなので食品の安全性の面で取引先からの評価も向上しています。また、従来の水銀灯と比べて消費電力を約48%削減でき、寿命も約60,000時間と長いため管球交換コストも大きく低減。年間のランニングコストを半分以下にカットでき、導入費用も約4.5年で回収できる見込みです。一方、CO2は従来比で年間18t近く削減が可能で、環境配慮型企業としてのイメージアップも図れました。

第二倉庫1階では高さ5メートルの位置に設置し、平均照度は176lx

今後の展望

高天井照明や省エネ機器の導入をグループ内の拠点倉庫へ広げていきたい。

当社では、以前から「グリーン経営認証」を取得し、“環境保全行動計画”に基づき、省エネ促進に役立つ機器を社屋や倉庫・工場などに順次導入しています。倉庫への高天井照明導入は今回が初めてでしたが、今後、グループ内の拠点倉庫へも他の省エネ機器と併せて導入を視野に入れて参ります。

第二倉庫2階では高さ6.5~7メートルの位置に設置し、平均照度は169lx

2016年4月制作

導入製品「LED照明」について

環境とテクノロジーの融合でLED新時代へ。屋内照明も、施設・屋外照明も、人と空間の快適さを追求し、ビジネスや地域社会に貢献します。