導入事例

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業種
 

奈良県農業協同組合(JAならけん)さま

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高い天井でもLED照明の置き換えで明るさが向上
デスクワークがしやすく、店舗のイメージアップにも貢献
業種

農協

導入の目的

快適性向上、経費削減、イメージアップ

導入製品
  • LED照明
    モジュール形ベース照明
    ・トラフ型 40形(本体) DL-MR400N
    ・ライトモジュール(灯具) DL-M610N
    計82セット

2021年8月、大淀西部支店の1階オフィス・店舗の古いLED照明(旧・蛍光灯器具 + 直管型LEDランプ)からの置き換えで導入。

導入先
奈良県農業協同組合(JAならけん)さま 奈良県/奈良市(本店)

1999年、県下全域のJAが単一合併して発足。本店・支店などあわせて97店舗を有される。柿、イチゴ、大和茶などが名産品。
大淀西部支店(本物件)/奈良県吉野郡大淀町

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

これまで、蛍光灯器具本体はそのままにして、ランプだけ蛍光灯から直管型LEDに付け換えて使用していましたが、器具本体の経年劣化で点灯しないものが出てきて、全体的に暗く見栄えも悪くなっていました。そこで、照明器具まるごと新しいLED照明に置き換えようと考えました。

導入後の変化
  • 高い天井に設置しても充分な照度で、明るく見やすいオフィス・店舗環境を実現。
  • 職員がデスクワークをしやすくなっただけでなく、来店されたお客さまにも好印象に。
  • 本体とライトモジュールの間や、連結して取り付けたライトモジュールの継ぎ目が目立たずすっきり。

お客様の声

導入の背景

LEDランプを付けた蛍光灯器具本体が劣化。
器具ごとLED照明への置き換えが必要に。

JAならけんでは2012年より、省エネのため施設照明のLED化を順次進めており、大淀西部支店においても、既存の蛍光灯の器具本体はそのままに、ランプだけLEDに付け換えて使っていました。ところが、経年により蛍光灯器具本体の老朽化が進行。点灯しないものがいくつか出てきて室内が暗くなり、店舗に来られるお客さまに対する印象もよくなかったことから、器具本体も含めて新しいLED照明へ置き換えることにしました。

奈良県農業協同組合
(左)総務部 企画課 課長 桝井孝浩さま
(中)総務部 企画課 主査 平林成康さま
(右)五條・吉野地区統括部統括課 課長 米嶋和代さま

選ばれた理由

高い天井に設置しても充分な明るさ。継ぎ目が目立たないデザインにも満足。

シャープ製のLED照明はこれまでにも多数の拠点で使用していましたが、コストパフォーマンスに優れているうえ、信頼性もあって安心できました。高さのある天井に取り付けても、充分な照度があって明るく照らせる点も評価。器具本体とライトモジュールが分離可能なモジュール形であっても、連結して取り付けた時にライトモジュール間の継ぎ目がほとんど目立たず、一列の照明に見えるデザインの良さにも満足できました。

天井の高いオフィスに設置しても充分な照度で明るさ向上

導入後の効果

店内が明るくなってお客さまに好印象。モジュール形で設置工事が短期間で完了。

オフィス・店舗フロアの照明器具を全て置き換えて、モジュール形ベース照明を82台設置しました。以前より照度がアップしたことで、職員にとってデスクワークしやすい快適な環境になっただけでなく、来店されるお客さまに対しても明るい雰囲気で印象が良くなりました。また、本体にライトモジュールをはめ込む形で設置工事がしやすく、業務・営業に支障をきたさない短期間で終えられた点も評価できました。

継ぎ目(矢印部分)が目立たず一列の照明に見えるデザイン

今後の展望

残りの蛍光灯・水銀灯のLED化を推進。経年劣化したLED照明のリプレースも。

JAならけんではこれまでに、来客のある店舗などを優先してLED化を進めてきましたが、今後は倉庫など他の施設においても、蛍光灯や水銀灯のLED照明への置き換えを進めて、さらなる省エネ化を図っていきます。また、すでにLED照明に置き換えたところでも、経年劣化したものは、新しいLED照明へのリプレースを進めていきたいと思います。

本店でも蛍光灯からモジュール形LED照明に置き換えて省エネ推進

2021年9月制作

導入製品「LED照明」について

環境とテクノロジーの融合でLED新時代へ。屋内照明も、施設・屋外照明も、人と空間の快適さを追求し、ビジネスや地域社会に貢献します。