導入事例
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両方を選択した場合は「且つ」の結果を表示します。
- 製品カテゴリ
- 業種
明治安田生命保険相互会社さま 株式会社アットテーブルさま(カフェ運営)
PDF:913KB
重要文化財の建物との調和や優れた省エネ性を評価
- 業種
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飲食店
- 導入の目的
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サービス向上、イメージアップ、環境対策
- 導入製品
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- 電子ペーパーディスプレイ ePoster
・EP-CA22(A2サイズ)×1台
・ポールスタンド IPA-25EP×1台
2026年4月導入。特注で本体とスタンドの両方を黒色に変更。カフェの入口でメニュー案内板として活用されている。
- 電子ペーパーディスプレイ ePoster
- 導入先
- 明治安田CAFE 丸の内さま 東京都/千代田区
2025年11月オープンのカフェ。国の重要文化財に指定されている明治生命館の1階に立地。古典主義様式の特別な空間で、こだわりのドリンク、お食事、スイーツが楽しめる。
こんなソリューションを実現しました。
- 導入前の課題
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当初はA4サイズの紙のメニュー表を、入口に設置したメニュースタンドで掲出していましたが、サイズが小さくて見づらいうえ、紙がよれて見栄えが気になることもありました。一方、画面が眩しく発光するディスプレイは、カフェの雰囲気を損ねる懸念がありました。
- 導入後の変化
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- 大きくて見やすいA2サイズでカフェのメニューを表示。スムーズな入店につながっています。
- 紙のような見え方と、特注で黒色に変更した本体・スタンドのデザインがカフェ空間と調和。
- 表示の保持に電力を消費せず、サステナビリティを重視した取り組みにも貢献しています。
お客様の声
導入の背景
環境に配慮した機器として以前から着目。
カフェのメニュー掲示の課題解決へ。
当社でサステナビリティを重視した取り組みを推進するなかで、環境に配慮した機器として以前から着目していたのが、電子ペーパーディスプレイのePosterでした。一方、新しくオープンした「明治安田CAFE 丸の内」では、入口でA4サイズの紙のメニュー表をスタンドで掲示しており、小さくて見づらいことや、紙がよれて見栄えが悪いことが課題となっていました。そこで思いついたのが、メニュー表示にePosterを活用することでした。
明治安田生命保険相互会社
経営総務部 総務グループ
主席スタッフ
熊倉茂さま(左)
株式会社アットテーブル
室長
古川和男さま(右)
選ばれた理由
落ち着いた雰囲気を守る光らない画面。
A2サイズでメニューを大きく表示できる。
国の重要文化財である建物内のカフェであり、落ち着いた雰囲気を大切にしているため、画面が眩しく発光するディスプレイの設置は望ましくありません。その点、ePosterは発光せず、紙のような見え方をする点を評価しました。また、歴史的建造物のため電力設備を最低限に抑えており、利用可能な電力容量に制約があったので、表示の保持に電力を一切消費しない点も魅力でした。サイズも、A2サイズがラインアップされており、メニューをこれまでの4倍の面積で大きく表示できることも決め手となりました。
画面が発光しないため、カフェの雰囲気を損なわない点を評価
導入後の効果
黒色の本体・スタンドがカフェ空間に調和。
メニューが見やすくなって入口の混雑も緩和。
特別に黒色に変更してもらった本体とスタンドは、カフェ空間と見事に調和しています。メニュー表示が大きくなったため、複数のお客さまが同時に見ることができ、スムーズな入店や入口の混雑緩和につながっています。画面が切り替えられることを生かして、数量限定の人気メニュー「アフタヌーンティーセット」が売り切れた場合には、完売のご案内を表示しています。
大きなA2サイズで、複数名のお客さまがメニューを同時に見られる
今後の展望
ePosterを多彩な情報発信に役立てたい。
これからも特別なひとときを多くのお客さまへ。
パソコンで作った画像データをすぐ表示できるのが魅力です。メニューと組み合わせて受付のご案内やインフォメーションなどを表示したり、画面を切り替えて臨時休業のお知らせなどを掲出したりすることも検討しています。今後も、日常を離れた特別な空間で美味しいドリンクや食事をお楽しみいただきながら、より多くの方に「明治安田」を知っていただきたいと思います。
モバイルバッテリーをつなぎ、本体ボタンで「完売」表示に変更
2026年7月制作
導入製品「電子ペーパーディスプレイ ePoster」について
表示した画像を保持するための電力が不要で、高い省エネ性能を実現。環境への配慮にこだわった電子ペーパーディスプレイ。