導入事例

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株式会社 近宣さま

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神戸空港駅の改札前に137型LEDディスプレイ設置
国内外の空港利用客に向けて効果的な広告を展開
業種

広告

導入の目的

売上拡大、サービス向上、業務効率化

導入製品
  • 屋内用LEDディスプレイ キットモデル D1シリーズ
    ・LD-D151-F(1.5mm、フルHD、137型)×1台

2026年1月導入、4月運用開始。神戸空港駅の改札外に設置して広告を展開。コンテンツの制御は、以前からシャープ製コンテンツ配信システムe-Signage Sを活用されている。

導入先
株式会社 近宣さま 大阪府/大阪市(本社)

1948年創業の総合広告代理店。交通広告部門において、陸・海・空の交通機関やそのターミナルを網羅する幅広い広告媒体を展開されている。
ポートライナー神戸空港駅(設置場所)/兵庫県神戸市

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

交通広告を展開する当社では、神戸空港で国際チャーター便が就航したことなどにより、ポートライナー神戸空港駅の利用客が増加していることに着目。空港と駅とを結ぶ動線で、国内外の利用客に向けて動画広告を美しく表示できる視認性の高い媒体を求めていました。

導入後の変化
  • 空港からの動線正面に設置した137型の大画面は必ず目に入り、高い広告効果を発揮。
  • 画面の継ぎ目が見えず、近寄っても画素が気にならない高精細な映像に満足しています。
  • 長寿命で長期間の運用が可能。広告用途のため、優れたメンテナンス性も大きなメリット。

お客様の声

導入の背景

ポートライナー神戸空港駅の利用客が増加。
広告を美しく表示できるディスプレイ設置へ。

神戸空港はコロナ禍明けから利用客数が伸びていましたが、2025年4月に国際チャーター便がスタートし、同年度の利用客数が400万人を突破することは確実でした。空港への往復にはポートライナーを利用される方が多く、神戸空港駅は広告媒体を運用する場所として魅力がますます高まります。そこで、空港と駅との動線上に、国内外の利用客に向けて動画広告を表示できる大型のディスプレイを設置することを決めました。

株式会社 近宣
神戸支店
支店長 浅田学範さま

選ばれた理由

画面の継ぎ目がなく、画素も気にならない。
長寿命のためトータルコストも抑えられる。

当初は液晶マルチディスプレイで検討していましたが、広告を表示するうえで画面の継ぎ目がない方が好ましいため、LEDディスプレイに着目しました。以前のLEDディスプレイは画素が粗いイメージがありましたが、今回選んだディスプレイは画素ピッチが1.5mmで、近くに立って見ても粗さを感じない点を評価。液晶ディスプレイよりも長寿命で長く運用できるため、トータルコストが抑えられる点も導入の後押しになりました。また、広告用途で使用するため、万一故障してもピクセルカードを前面から交換でき、復旧時間が短くて済むことも大きなメリットでした。

空港から駅に向かう動線の真正面でよく目立つLEDディスプレイ

導入後の効果

動線の正面で必ず目に入る137型大画面。
高い広告効果にクライアントから大きな注目。

設置した場所は空港から駅までの動線の真正面で、137型の大画面は必ず目に入るため、高い広告効果を発揮しています。広告枠は年間枠を中心に全16枠を用意していますが、早くも地元企業や百貨店、飲食店、官公庁と、契約が相次ぎ、問い合わせも増えています。コンテンツの配信・更新は、他の駅で運用中のシャープ製液晶ディスプレイの制御で以前から採用していたe-Signage Sを活用。操作が簡単で運用しやすいです。

斜めから見ても映像が鮮明で、駅から空港に向かう方にも見やすい

今後の展望

国際定期便就航で媒体価値がさらに高まる。
神戸中心地の駅への設置も今後検討へ。

今後、より広告効果を高めるため、音声にも対応できるようスピーカーを設置する予定です。神戸空港は、2030年には国際定期便も就航する計画のため、当ディスプレイの媒体価値はさらに高まる見込みです。また、神戸の中心地の駅でも同様に大型のLEDディスプレイの設置を検討します。

各駅で展開中のシャープ製ディスプレイをe-Signage Sで一元制御

2026年4月制作

導入製品「LEDディスプレイ」について

屋内や屋外でも高輝度で色鮮やか。大画面で人々の視線を集める空間演出を実現するLEDディスプレイ。