導入事例

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業種
 

株式会社JR西日本コミュニケーションズさま

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広島駅ビルのメイン動線にLEDディスプレイ設置
明るくきれいな映像で広告クライアントの出稿増加
業種

鉄道

導入の目的

売上拡大、サービス向上、イメージアップ

導入製品
  • 屋内用フルカラーファインピッチLEDディスプレイ
    ・シャープディスプレイソリューションズ社製(3.9mmピッチモジュール×56台)

2025年1月、広島駅ビルに導入し、8月運用開始。企業広告に加え、ディスプレイのアイキャッチ用として3Dのヒョウの映像を表示している。

導入先
株式会社JR西日本コミュニケーションズさま 大阪府/大阪市(本社)

1979年創立。JR西日本グループとして、駅・車両・駅ビル・商業施設などグループの資産を活用した広告宣伝活動をトータルに展開。
広島駅ビル(本物件)/広島県広島市

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

新しい広島駅ビルの中央アトリウム「エキ×デンスクエア」には、広島電鉄の路面電車が乗り入れ、JRの改札と結ぶ通路は一日に約17 万人もの通行客でにぎわっています。そこで「エキ×デンスクエア」の壁面に、広告を美しく表示できるデジタルサイネージの設置を考えました。

導入後の変化
  • 高輝度で継ぎ目のない画面により、外光が差し込む明るい場所でも迫力ある映像を表示。
  • 鮮明な映像を活用し、広告のほかにも3D映像を表示してアイキャッチ効果を高めています。
  • ピクセルカードを前面から脱着できる方式で、メンテナンス作業がしやすくなっています。

お客様の声

導入の背景

外光が差し込む明るい広島駅ビルの中でも映像が見やすいサイネージを配置したい。

新しい広島駅ビルが昨春、開業しました。その中央アトリウム「エキ×デンスクエア」には、広島電鉄の路面電車が乗り入れ、JRの新幹線・在来線と結ぶ通路は休日には一日で約17万人もの通行客が行き交います。そこで「エキ×デンスクエア」の壁面に、広告を表示するデジタルサイネージを設置しようと考えましたが、「エキ×デンスクエア」は外光がたくさん入って明るいため、その中でも見やすいディスプレイを探していました。

株式会社JR西日本コミュニケーションズ
中国支社 中国営業3部
アカウントプランナー
野村雄一さま

選ばれた理由

高輝度なため明るい中でも映像がくっきり。
シャープ製サイネージの高い信頼性を評価。

そうした中、シャープから提案されたのがLEDディスプレイです。高輝度なため明るい中でもくっきりと見やすいことや、画面に継ぎ目がなく迫力ある映像が表示できるのを、まず第一に評価しました。また、当社が広島駅に配置しているデジタルサイネージのほとんどがシャープ製ですが、実績としてそれらの故障が少なく、信頼性が高いこともポイント。LEDディスプレイは、もし修理が必要になってもピクセルカードが前面から脱着できるので、メンテナンスがしやすい上、「10年修理対応モデル」を選んだことで長期間にわたって運用できるのも安心でした。

広島駅ビルのメイン動線で通行客の目を引くLEDディスプレイ

導入後の効果

美しい映像に立ち止まって見入る通行客。
広告出稿の問い合わせが増え、売上増に。

広島のシンボルであるカキのように親しまれるよう「オイスタービジョン」と命名し、ヒョウが飛び出す3Dのアイキャッチ映像とともに企業の広告を表示しています。映像は外光が入る中でも鮮明で、通行客が立ち止まって見入ったり動画を撮ったりしています。駅のメイン動線で美しい映像を表示していることから広告効果に対する評価も高く、地元から全国規模の企業まで広告出稿の問い合わせが増えており、売上増にもつながっています。

本物のヒョウがいるようなリアルな3D映像でアイキャッチ

今後の展望

広告媒体にとどまらないランドマーク的機能。
市民に寄り添ったコンテンツで地域に貢献も。

「オイスタービジョン」は広告媒体である一方、広島駅ビルを中心とした再整備エリアを象徴するランドマーク的なサイネージでもあります。今後は、より市民に寄り添ったコンテンツを制作して表示するなどして、エリアのまちづくりや人を呼び込む活性化につながるメディアになれればと考えています。

外光がたくさん入る中でも表示は色鮮やか

2026年1月制作

導入製品「LEDディスプレイ」について

屋内や屋外でも高輝度で色鮮やか。大画面で人々の視線を集める空間演出を実現するLEDディスプレイ。