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導入事例

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学校法人大阪学芸 大阪学芸高等学校さま

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授業のICT化へ向け、本館全教室にBIG PADを導入
可動式にして従来黒板とフレキシブルに使い分け

タップすると動画が再生されます

業種

学校

導入の目的

業務効率化、イメージアップ、サービス向上

導入製品
  • タッチディスプレイ「BIG PAD」
    ・PN-L703B(70V型×20台)

2015年3月導入。4月稼動スタート。2年生のクラスがある本館の普通教室と、特別教室に設置。

導入先
学校法人大阪学芸 大阪学芸高等学校さま 大阪府/大阪市

創立110年余りの歴史を誇る関西屈指の伝統校。成器商業学校が前身で、長く男子校だったが、1998年より男女共学校となる。2016年4月に、大阪学芸高等学校附属中学校を開校予定。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

授業のICT教育の充実を進めようという文部科学省の方針の下、教育現場では電子黒板やデジタル教科書の整備が急速に進んでいます。こうした流れを受けて、当校でもICT機器の導入を促進し、生徒の学力アップにつなげたいと考えていました。

導入後の変化
  • BIG PADに画像や動画を表示し解説することで、視線を黒板に向けることが出来、教師の説明に集中する生徒が増えました。
  • 黒板にレールをつけて可動式にすることで、BIG PADと従来黒板を自在に使い分けた、中身の濃い授業が可能になりました。

お客様の声

導入の背景

ICT教育の普及方針に応え、いち早い機器の導入を実現したい。

文部科学省や教育委員会などの方針もあって、ICT教育の充実を図るため、近年、電子黒板やタブレット端末、デジタル教科書の普及が進んでいます。こうした流れを受け、私学である当校においてもICT機器の導入が急務と考えていました。
導入機種の検討にあたりICT研究指定校を視察した所、電子黒板を使った授業が行われており、大画面表示、書き込みもできる点などを評価し、導入の検討を本格的にスタートしました。

学校法人大阪学芸 大阪学芸高等学校
校長 佐藤精治さま(左)
数学科 辻井嶺介さま(右)

選ばれた理由

教室にデモ機を持ち込み映り具合を検証。
大画面・広視野角が選定の決め手に。

採用の決め手になったのは、当校の教室で行われたデモ機の実演でした。実際に教室に設置することで、最後列からも見やすい大画面、最前列の右端と左端の席からも見える視野角の広さなどを検証できました。また従来の黒板とBIG PADの併用を目指したため、左右に移動できるよう可動式にしました。BIG PADを使う時は中央に、使わない時は端に簡単に移動でき、教師の授業スタイルに応じた設置が実現しています。

日本史では、複雑な系譜図もパッと表示でき時間短縮に

導入後の効果

板書する時間が省け授業がテンポアップ。
視覚に訴える教材の活用で理解を定着。

BIG PADに表示する教材を事前に準備できるので、授業中に板書する手間が省け、テンポの良い授業が実現しました。写真や地図など視覚的に訴える教材を大画面に表示し、理解定着に繋げています。もう一つのメリットは、生徒が黒板に視線を向けて授業に集中するようになったことです。「教科書の何ページに注目」と言うと下を向いたままでしたが、BIG PADに表示することで顔を上げてくれるので、表情から理解度を推し量ることができると各先生方からも好評です。

古典は事前に取り込んだ本文に、説明などを書き込んで解説

今後の展望

BIG PADで海外の学校との交流も。
いち早い導入で当校のイメージアップに。

2016年4月、当校では付属中学校が開校します。新中学の英語の授業では、BIG PADを使って海外の生徒と会話をするカリキュラムも検討しています。また、保護者の方や入試説明会で配布している『学芸新聞』でBIG PAD導入をPRしました。他校に先駆けたICT 機器の導入がイメージアップに繋がる効果にも期待しています。

保護者に配布する『学芸新聞』で活用を報告

2015年10月制作

導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。