導入事例
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- 製品カテゴリ
- 業種
株式会社榮伸さま EISHINランドセルファクトリー
PDF:687KB
商品の色合いを正確に表現できる高い再現性を評価
- 業種
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ショップ
- 導入の目的
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サービス向上、売上拡大、イメージアップ
- 導入製品
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- タッチディスプレイ「BIG PAD」
・PN-L603B(60V型)×1台
秋葉原・御徒町駅間に立地する商業施設「2k540」内に2016年8月オープンされた、同社直営の新店舗に設置。
販売:電脳株式会社さま - タッチディスプレイ「BIG PAD」
- 導入先
- 株式会社榮伸さま 東京都/中央区(本社)
1984年設立。ランドセルやビジネスバッグなどの企画・開発・製造(OEM)を主な事業とされる「総合鞄ファクトリー」。累計数百万本を超えるランドセルを製造されている。
EISHINランドセルファクトリー(本物件)/東京都台東区
こんなソリューションを実現しました。
- 導入前の課題
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当社では、オンラインでのランドセルのオーダーメイドシステムを運用しています。それを商談時にノートPCやタブレット端末で活用していましたが、画面が小さいため複数人で同時に表示内容を確認するのが難しく、商品の細部が判別しづらい問題がありました。
- 導入後の変化
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- お子さまでも簡単なタッチ操作で、デザインの組合せが選べる体験型のシステムを、大画面のBIG PADで表示することにより、ご家族連れ等の複数人でも同時に確認できることが好評です。
- 商品素材の色合いを正確に再現して、デザインの細部まで高精細に見やすく表示できるので、完成した商品のイメージをしっかり伝えられます。
お客様の声
導入の背景
大画面で細部までしっかり確認できるディスプレイで、オーダーメイド・ランドセル作成システムを使いたい。
当社のオンラインショップでは、ランドセルの革の色や細部のデザインなどを自由に選んで注文できるオーダーメイド・ランドセルのシステムを運用しています。これまで展示会や直売会では、このシステムをノートPCやタブレット端末で使って商談してきましたが、小さい画面では複数人で同時に見るのが難しかったり、細かなデザインの細部が判別しづらいという問題点がありました。そこで新店舗オープンに向けて、これらの問題点を解決できるディスプレイの導入を検討することになりました。

株式会社榮伸
執行役員 経営企画室・システム管理担当
部長 橋本達宏さま(左)
営業部 マネージャー 堀野将伸さま(右)
選ばれた理由
素材の色を正確に再現できるのがメリット。
タッチ操作でお子さまでも自由に操作可能。
シャープのBIG PADは大画面タッチディスプレイなので、来店されたご家族連れのお客さまがひとつの画面を同時に見ながら色やデザインを選べるようになるのが一番のメリットでした。また、デザインの細かな違いをしっかり見やすく表示できる高精細な画質や、素材の色を正確に表現して完成品のイメージをしっかり伝えられる色の再現性も高く評価。さらに、簡単なタッチ操作で使えるため、お子さまが自由に操作して好みのランドセルを作れるようになる点にも満足でき、導入を決定しました。

ランドセルのデザインをタッチ操作で選択してオーダーメイド
導入後の効果
ご家族全員で相談してランドセルを作成。
自社ファクトリー映像でブランド向上にも活用。
新店舗オープンに合わせて、商談スペースに60V型BIG PADを設置。連日多くのお客さまにご利用いただき、売上拡大につながっています。様々なデザインを試してご家族全員で相談しながら検討できるので、納得感が高まり、より安心して購入できるようになりました。また、お子さまも自分のランドセルを作る体験を通じて、一層の満足感を感じていただけています。
また、接客の合間に自社工場のPR映像を流しており、熟練した職人が高品質なランドセルを製造する過程をご覧いただくことで、商品に対する安心感とブランド価値の向上にも役立てています。

BIG PADの前には、お子さまでも操作しやすいよう平台を設置
今後の展望
自社工場と店舗をテレビ会議システムでつなぎ、お客さまと職人が直接会話できる環境も検討。
今後は、当社の福島工場にもBIG PADを導入し、テレビ会議システム等を使って、お客さまが工場の職人に直接要望等を伝えられる環境も整備できればと考えています。また、商談中にお待ちのお子さまが遊べるAR(拡張現実)コンテンツなどを用意して、より楽しめる店舗づくりにも役立てたいと思います。

接客の合間には自社工場の映像を映して商品をPR
2016年9月制作
導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。