導入事例
製品ジャンルと業種で絞り込みができます。いずれか片方だけでも可能です。
両方を選択した場合は「且つ」の結果を表示します。
- 製品カテゴリ
- 業種
株式会社善都さま
PDF:766KB
顧客満足度の向上とともに従業員の福利厚生も充実
- 業種
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アミューズメント
- 導入の目的
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サービス向上、快適性向上、業務効率化
- 導入製品
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- サニタリープロダクトディスペンサー「todokuto」
・BH-FD1A×29台
2025年9月に12台、2025年12月に17台の計29台を導入。本社と店舗16店の女性用トイレで生理用ナプキンの配布に活用。顧客サービス向上や従業員の福利厚生に役立てている。
- サニタリープロダクトディスペンサー「todokuto」
- 導入先
- 株式会社善都さま 愛知県/豊田市
1971年創業。愛知・岐阜両県でパチンコ店を25店舗運営。スタイリッシュなデザインの店舗を展開し、新たな遊び文化を発信されている。
こんなソリューションを実現しました。
- 導入前の課題
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当社ではお客さまサービスの一環として15年以上前から、女性の方に生理用ナプキンを提供してきました。しかし、専用カードをスタッフに示して手渡しでもらう形だったため、お客さまが躊躇されることもあり、その心理的な抵抗感を解消できる提供方法を模索していました。
- 導入後の変化
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- 本体前面に手をかざすだけの簡単な操作で、生理用ナプキンを1枚ずつ取り出せます。
- 取り出し制限時間が設定でき大量持ち去りを防止。メールで補充時期を知らせてくれます。
- お客さまへのサービスだけでなく、従業員も利用可能にして福利厚生にも役立っています。
お客様の声
導入の背景
サービスの一環として生理用ナプキン提供。
心理的抵抗感を持たれない工夫が必要。
サービスが充実した付加価値の高いパチンコ店とお客さまに感じてもらうため、当社では15年以上前から、アメニティの一つとして女性のお客さまに生理用ナプキンの提供を行ってきました。しかし、女性用トイレに配置した専用カードを店のスタッフに渡して提供を受ける形だったため、男性のスタッフしかいない場合、お客さまが声をかけるのをためらわれることがありました。そこで、その心理的な抵抗感を解消できる配布方法を模索していました。
(左から)株式会社善都
人事部
部長 佐藤健司さま
人事課係長 真中恵子さま
梅坪店
店長 後藤貴矢さま
店長 矢澤千恵さま
選ばれた理由
手をかざすだけの使い勝手の良さを評価。
洗面台の上に置いて使えるのもメリット。
ナプキンを自動配布できるディスペンサーについて調べていたなか、シャープから「todokuto(トドクト)」が発売されたのを知りました。他メーカー品とも比較しましたが、本体前面に手をかざすだけでナプキンを1枚ずつ取り出せる使い勝手の良さを第一に評価。1枚取り出した後はあらかじめ設定した時間が経過するまで取り出しを停止し、多数の持ち去りを防げるのもポイントになりました。また壁掛けのほか、棚置きにもなるので、壁面に穴を開けなくても、洗面台の上に置いて使えるのもメリットでした。
従業員や来客用に本社の女性用トイレにも設置している
導入後の効果
手渡し時より気兼ねなく、お客さまに好評。
残数減少が通知され、従業員の手間を削減。
16店舗に各1~3台、本社に1台を置いています。これまでと比べて提供の枚数が増えたことから、手渡しのときには届きにくかった場面をサポートできるようになったと思います。お客さまへのアンケートでは「トイレから出ずに使用できて、とても助かった」などと好評価をいただきました。福利厚生の一環で従業員も利用できるようにしており、勤務中に急に生理が始まったときなどの安心につながっています。また、ナプキンの残数が少なくなった場合などにはメールで通知してくれるので、わざわざ在庫数を確認して回る必要がなく、従業員の手間を削減できています。
前面に手をかざすだけで、生理用ナプキンを1枚取り出せる
今後の展望
利用状況を見ながら継続的に設置を推進。
お客さまにより快適な空間を提供していく。
店舗では女性専用休憩室に案内を貼り、トイレでナプキンを提供していることをお知らせしています。今後も、各店の顧客属性など状況を見ながら継続的にtodokutoの設置を進め、より快適な遊びの空間を提供していきたいと考えています。
店舗の女性専用休憩室で生理用ナプキンの提供をご案内
2026年1月制作
導入製品「サニタリープロダクトディスペンサー」について
生理用ナプキンのための非接触ディスペンサー。職場・学校・公共施設で、生理にまつわる不安を減らす新しい選択肢。