高音質

01スピーカーシステム

音抜けが良く聞きやすい「 FRONT ( フロント ) OPEN ( オープン ) SOUND ( サウンド ) SYSTEM ( システム ) PLUS ( プラス ) 」

スピーカーネットをなくした前面開口の機構により、音抜けが良く聞きやすいサウンドをダイレクトに届けます(関連特許取得済)。さらにツィ-ターとミッドレンジに加えて、本体背面にサブウーハーを搭載することで、低域から高域まで豊かな高音質を実現します。

音抜けが良く聞きやすいサウンド
スピーカー配置

1枚目:音抜けが良く聞きやすいサウンド、2枚目:フロントオープンサウンドシステムプラスのスピーカー配置

  • 1枚目・2枚目の画像は4T-65X5Aです。

従来のフロントスピーカーより人の声がクリアで聞きやすい

従来スピーカーとの比較

音を前に導く、快音リフレクター

ネイチャーテクノロジーを採用した音を前に導く快音リフレクターにより、より一層クリアで聞きやすい音声を届けます。

スピーカーユニットの仕組みの新旧比較
  • 画像はイメージです。
column

自然界の知恵を、テレビの音へ

ネイチャーテクノロジー
ネイチャーテクノロジー

音波を発信するイルカの上あごの骨の形を応用した新リフレクター形状を採用。スピーカーからの音を、効果的に前方へと導きます。

リフレクター形状のイメージ
  • 画像はイメージです。

リスニングエリアを広げる音質補正の新技術「Eilex PRISM™」・「VIR Filter™」採用

Eilex PRISM™は、特定ポイントの音圧変化のみを補正するのではなく、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する新技術です。Eilex PRISMにより、原音に近い高音質が得られるばかりではなく、自然な音の広がりと奥行感・明瞭度の高い音声が再生されます。また、従来のデジタルフィルタに比べて高性能なVIR Filter™を採用することで、より広帯域かつ高精度な補正が可能となりました。明瞭度だけでなく、躍動感や臨場感がより感じられるリアルな音質を実現します。

音響パワー体積密度補正により、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正します
  • 4T-65X5Aと4T-C65FS1(2023年発売)の比較。

02AIオート

より明瞭で、より迫力を感じられる音質モード「AIオート」※1

AIが音声信号をリアルタイムに解析し、シーンに適した音質へ自動調整を行います。セリフや会話、解説シーンでは人の声を聞きやすくしたり、スポーツ、音楽演奏、映画アクションなどのシーンではより臨場感を高めます。

トークシーン
演奏、歌唱シーン

1枚目:トークシーン、2枚目:演奏、歌唱シーン

  1. ※1画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。

03Dolby Atmos

Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)対応

映画館にも採用されている立体音響技術Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)に対応。劇場で体験できるような立体音響をご家庭で手軽に楽しめます。

Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)対応イメージ

04声の聞きやすさ

人の声をクリアに補正する「声の聞きやすさ」

音声調整内にある「声の聞きやすさ」を「入」にすると、人の声や会話などをより聞きやすくすることができます。


オートボリューム

音量変化が大きくなりがちな、アプリや入力の切換の際に聞き取りやすい音量レベルを保ちます。