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コールセンターからのアドバイス

エアコン 上手な使い方

カビの増殖やにおいの抑制に「内部清浄」運転のおすすめ

内部清浄を設定していると、運転停止後、送風または暖房(乾燥)運転で、エアコン内部を乾かし、同時にプラズマクラスターイオンをエアコン内部に送り、カビの増殖を抑えます。(お買いあげ時は、運転停止後に自動で内部清浄が開始する設定になっています。)

運転停止後は、カビの増殖やにおいを抑制するために、「 内部清浄 」を最後まで運転してください。

また、通常エアコンをお使いいただく時期は『 自動内部清浄運転 』を常に設定していただくと共に、季節の変わり目には『 手動内部清浄運転 』を合わせて実施いただくことをおすすめします。

※ 内部清浄運転の設定方法については、お使いいただいているエアコンの取扱説明書「(メニュー設定ページ(内部清浄項目)」をご覧ください。
(取扱説明書にメニュー設定ページがない場合は、内部清浄ページ参照)

取扱説明書ダウンロードは、こちら

フィルター掃除運転と内部清浄運転の違いについて


    フィルター掃除運転は、エアーフィルターの目づまりによる能力低下を抑えることが目的で、エアコン内部の汚れなどを抑制するものではありません。
    エアコン内部のカビの増殖の抑制には「内部清浄運転」が適しています。
    (内部清浄運転は「切」にしないでください)

    ※ ただし、すでに発生したカビは内部清浄運転では取れません。また、内部清浄運転をしても使用状況や環境により、カビやにおいが発生することがあります。その場合、エアコン内部の洗浄(エアコンクリーニング)をおすすめします。
    エアコンクリーニングは、お買い上げの販売店、または弊社訪問サポートセンターにお申し込みください。

      ご注意 エアコンクリーニングのご注意   エアコン「クリーニング&クリニック」サービス