ソーラーの導入を考えはじめたとき、多くのお客さまが気にされるのがソーラーパネルを設置した後の屋根の見栄えです。パネルを並べる形もそうですし、わが家の屋根の上に載せたときに住まい全体がどう見えるのか、施工前にわかれば安心感が高まります。
そんなご要望に応えてシャープが独自に開発したのが、屋根に上らずに屋根面を計測し、パネル設置後のイメージを合成写真で確認できるフルオートレイアウトシステムです。屋根に上る必要がありませんので、作業はとても簡単。ゲージと呼ばれる軽い円盤を屋根の上に載せ、ポールの先につけたカメラで撮影するだけです。パソコンにつなげれば、合成画像をその場で見ることができ、パネルを載せたご自宅の外観を楽しめます。
さらに合成画像の外観はもちろん、仮見積書、導入後の予測光熱費シミュレーションまで含めたご提案書をスピーディに作成できるのも、フルオートレイアウトシステムのメリット。ソーラー導入に必要なおおよその金額を、いち早く把握することができます。




