

吸引力
掃除機の吸引力はモーターやヘッドの性能などで決まりますが、
吸引力がどのくらい続くかはタイプによって異なります。
ここでは、吸引力の持続性をタイプ別に分かりやすく比較します。
サイクロン式
遠心力でごみと空気を分離する構造により、分離されたごみはダストカップに溜まり、フィルターの目詰まりが起こりにくいため吸引力が低下しづらいのがこの方式の強みです。始めから終わりまで吸引力が持続し、快適にお掃除できます。
紙パック式
サイクロン式に比べてごみ捨ての頻度が少ないものの、ごみが溜まると紙パックの目詰まりにより徐々に吸引力が低下します。吸引力を復活させるためには、定期的な紙パックの交換が必要になります。
SHARPの紙パック式は
ここがスゴイ!
SHARPの紙パック式ならごみが溜まった状態でも、空気の流路をしっかり確保しているため、確かな吸引力が持続します。紙パック式でも吸引力を妥協したくないという人にピッタリです。

ステーションタイプ
お掃除後はステーションに戻すだけでスティック本体に溜まったごみを自動で収集するため、スティック本体のごみ捨てをしなくても、次回使用時に最初から強い吸引力でお掃除することができます。
ごみ捨て
お掃除の後に手間を感じるのがごみ捨て。毎日の使い勝手に直結するこのポイントを、
タイプごとに比べてみましょう。
サイクロン式
ダストカップに溜まったごみを、そのままごみ箱に捨てる方式。紙パックが不要なので、ランニングコストを抑えられるのは大きな魅力です。ただし、ごみが溜まると都度ごみ捨てが必要になるうえごみ捨て時にほこりが舞う可能性もあります。
SHARPのサイクロン式は
ここがスゴイ!
たとえば SHARP のサイクロン式スティック EC-SR11 では、「そこポイ」「からみにく〜いサイクロン」を搭載。髪の毛がダストカップにからみにくく、ごみ捨てはワンタッチでスムーズ。お掃除の後片付けにかかる心理的な負担や時間がぐんと軽くなります。

紙パック式
ごみ捨ての際は紙パックを捨てるだけでカンタン。ほこりが舞いにくく、手や服を汚さずに済むので、清潔にごみ捨てをすることができます。ごみ捨ての頻度が少ないので、日々のお掃除における小さなストレスを軽減します。
ステーションタイプ
掃除機本体をステーションに収納すると、ごみが自動で収集されるので、掃除機本体のごみ捨ては不要です。
※使用状況によってはお手入れが必要です。
お手入れ
吸引力を保ち、長く快適に使うためには定期的なお手入れが欠かせません。
タイプごとのお手入れのしやすさをチェックしてみましょう。
サイクロン式
定期的なごみ捨てやフィルターのお手入れが必要になりますが、お手入れをすると吸引力を復活させることができます。
紙パック式
ごみが溜まってきたら紙パックを交換するだけでお手入れ完了。フィルター掃除が不要で、お手入れにかかる時間やストレスが少ないため、お手入れの手間を減らしたい方におすすめです。
ステーションタイプ
掃除機本体のフィルターに付着した細かなごみも、ステーションに戻せば自動で収集。掃除機本体のフィルターをお手入れする手間が少なくすみます。
SHARPのステーションタイプは
ここがスゴイ!
SHARPのステーションタイプは、ステーションに紙パック式を採用することで、ごみ捨てはほこりが舞わず、手を汚さないので、清潔でスムーズ。お掃除後のわずらわしさが軽減され、時短につながります。

ランニングコスト
お手入れにかかる費用も集じん方式によって大きく変わります。
タイプ別にランニングコストの違いを見てみましょう。
サイクロン式
使い捨ての紙パックが不要なので、お手入れのコストを気にせずお使いいただけます。
紙パック式
紙パックを捨てるだけでごみ捨ては完了しますが、ランニングコストが発生します。紙パックを交換するだけで吸引力や清潔さが復活するので、コストよりも手間の少なさ・清潔さを優先したい人にはうってつけです。
SHARPの純正紙パックは
ここがスゴイ!
SHARP純正の抗菌3層紙パック※ EC-330PNは、5μm以上の微細なゴミを99.9%キャッチ。ダニや花粉を逃しません。

- ※●試験機関:(一財)ボーケン品質評価機構 ●試験方法:JIS L 1902に基づく菌液吸収法 ●試験結果:抗菌活性値2.0以上 ●抗菌剤/有効成分:繊維に抗菌剤を加工 ●抗菌の処理を行っている部分の名称:紙袋外層紙
ステーションタイプ
ステーションの集じん方式には紙パック式を採用しているものと採用していないものがあります。紙パック式を採用していれば、ランニングコストが発生しますが、清潔なごみ捨てが可能です。紙パック式を採用していなければ、ランニングコストはかかりませんが、ごみ捨ての手間が発生します。
置き場所
掃除機によって、収納したときの見た目や置き場所が異なります。
お家に置いたときのイメージを持ち、あなたの暮らしにぴったりの掃除機を選びましょう。
サイクロン式・紙パック式
ステーションがないため、すっきり収納をすることが可能です。また、バッテリーを取り外して充電できるモデルはコンセントの近くに掃除機本体を置く必要がないため、置き場所を選ばず収納できます。
ステーションタイプ
ごみ捨てやお手入れの負担が軽減される一方で、ステーションの置き場所を確保する必要があります。
まとめ
サイクロン式が
おすすめ
吸引力を重視する方
ランニングコストが気になる方
すっきり収納したい方

紙パック式が
おすすめ
ごみ捨てのカンタンさ・清潔さを重視する方
お手入れの手間が気になる方
すっきり収納したい方

ステーションタイプが
おすすめ
吸引力を重視する方
ごみ捨てのカンタンさ・清潔さを重視する方
お手入れの手間が気になる方

- 写真・イラストはイメージです。