ご機嫌な毎日のため、仕事でもプライベートでも
“快適な場所”づくりを大切にしている藤井隆さん。
快適な環境づくりに欠かせないツールとして
掃除機選びには人一倍こだわる彼が、
スリムフィットステーションEC-CR1を徹底検証!
「出しっぱなしOK?すき間も余裕?」
そんな都合のいい話、本当ですか?
藤井隆さんが、ユーザー代表として真実に迫ります!
EC-CR1
快適をこよなく愛すコメディアン | 藤井 隆
1972年生まれ。大阪府出身。92年5月、吉本新喜劇に入団。以降、舞台・ドラマ・音楽レーベル主宰などコメディアンとして精力的に活動中。
シャープ株式会社
清潔ランドリー事業部
国内商品企画部 | 加藤 篤史
1985年生まれ。京都府出身。2008年シャープ株式会社入社。SEやマーケティング業務を経て、2015年に掃除機企画担当に。”掃除をラクにアクティブに”を念頭に企画業務を推進している。
藤井隆、ガチで
調べさせてもらいます!
ステーションタイプは
大きくても仕方ないか・・・
いやいや、それ妥協でしょ!
この薄さ、素直に驚きです。
なんでこんなにコンパクトに
できたの?
藤井:何が一番びっくりしたって、この薄さですよ!実は僕、シャープさんの掃除機の動画に出演したご縁で昨年度のステーションタイプを家で使っているんですが、全然違う!なにがどうなってこんなに薄くなったのか、そこがめっちゃ気になります。
シャープ:ありがとうございます。今回一番こだわった点が薄さなので気づいていただいてうれしいです。実はこのEC-CR1はスティックに搭載しているモーターで、自動ごみ収集するんです。
藤井:んんっ、なんか今さらっとすごいこと言いましたよね。
シャープ:はい(笑) 大事なことなので、もう一度くわしく説明しますね。従来はスティックに搭載しているモーターで床のごみを吸引、ステーションに搭載しているモーターで自動ごみ収集していたのを、EC-CR1ではスティックのモーター1つで、床のごみの吸引と、自動ごみ収集をする構造にしています。これにより、従来機種比で奥行きを約47%、設置面積を約28%※削減した薄型スリム設計が実現したんです。
藤井:なるほど!新発想で革新的な進化を遂げたってことですね。その柔軟な発想、僕も見習いたいです〜。
- ※2025年度モデルEC-WR2との比較。奥行:CR1)154mm、WR2)289mm /設置面積:CR1)約462cm²、WR2)約639cm²。
ぱっと見、半分ぐらいの薄さになった
印象にまずびっくり!
グッと心をつかまれました。
掃除機は見えない場所が定位置・・・
それって覆りますかぁ。
本体とステーションの一体感、ブラボー!! デザインのこだわりを教えて。
藤井:次に気になったのはデザイン。めっちゃシュッとしてますよねー。いい意味で掃除機らしくないと思いました。
シャープ:藤井さん、さすがです!実はこの掃除機、“リビングに置きっぱなしでも気にならないこと”を大切にしているんです。
藤井:ほう…。それはなぜ?
シャープ:スティック型の掃除機は、準備不要で気付いたときにさっと掃除できることがメリット。できればリビングに置いて欲しいのですが、アンケート調査を実施したところ、リビングに置いてらっしゃる方が3割ぐらいしかいなくって…。物理的にスペースが足りないのに加えて、掃除機然とした佇まいがリビングにフィットしないことが原因だと考えています。
そこでEC-CR1は奥行や設置面積を小さくするのと同時に、デザインでもリビングに自然に馴染むことを目指したんです。
藤井:なるほど。我が家は元々リビングに置いてるのですが、それでもこの子に置き変わったら、ずいぶんスッキリとしそう。あと、色が選べるっていうのもポイントですよね。グレーとホワイト、2色あるからこそ、各ご家庭のインテリアにより馴染むと思います!
タカシ’s コメント
僕の好みはズバリ“ホワイト”!掃除機でホワイトって意外とレアで、
我が家のインテリアにもマッチしそう。
今までは、すき間のホコリは見て見ぬふり…
コレ僕の問題ではなく、掃除機の問題ですよね?
あれ、普通の掃除機とスティックの位置がちよっと違う。 だから、こんなにスムーズに動くのかっ!?
シャープ:次は私から質問させていただいてもいいでしょうか?藤井さん、EC-CR1はヘッドの部分にもある工夫をしました。さて、どんな工夫をしたでしょうか?
藤井:うわっ、なんかテストされてる⁈ちょっと待ってくださいね。うーん、どこだろう…。もしかして、ここかな?ヘッドとスティックのつなぎ目の位置が…僕が使ってるタイプとは違うような…。
シャープ:大正解!ヘッドとスティックのつなぎ目の位置をヘッドの上に持ってくることで、ヘッドを回転させた時の回転径を小さくし、ヘッドの奥行にスティック幅が収まるようになりました。こうすることで小回りよく掃除できることに加えて、すき間にもスムーズに入るようになりました。
藤井:撮影中も思ったんですがすごく小回りが効く。家具と家具のすき間とか今まで見て見ぬフリをしてた場所も、これならバッチリお掃除できますね。これは、ありがたい!!
タカシ’s コメント
すき間のホコリ問題を一気に解決!
狭いところに手が届く幸せ、みんなも噛みしめて欲しいな。
ブラシにからまった毛を取る作業・・・
僕の『ご機嫌』を一番削るんですよね…
長い髪の毛もスルッと吸って、からんでな~い。 「極吸ヘッド」と名付けるのも納得!
- ※ヘッド構造は最終と異なる場合があります
藤井:ここからは掃除機の本丸、吸引力もチェックしますね。なんと言っても一番気になるのって、髪の毛や糸くずかなぁと思うんです。カーペットなんかだと、そこに見えてるのに何回やっても取れない。めちゃくちゃイラッとします。
シャープ:ふふっ。では、実演してみましょうか。(実際にカーペットについた髪の毛を吸い取って見せる企画担当)どうですか。一発OKだと思うのですが。
藤井:確かに、ワンストロークでなくなりました。どういうカラクリ?ちょっと裏面も見せてください。(おもむろにヘッドの裏側をチェックする藤井さん)裏面にも髪の毛がからまってない〜。というか、ヘッド構造が変わってませんか?ブラシも僕が持っているのと比べてモフモフしてる気がします。
シャープ:さすがのご指摘!実はヘッド構造も大幅に見直しました。ポイントは3つあります。1つ目はブラシの密度が高密度でかつ毛並みを倒したこと。2つ目は「軸へのからまり」を抑えるためにブラシカバーをブラシにオーバーラップさせたこと。そして最後は静電気でブラシ表面に張り付いた髪の毛をそぎ落とすくし状のリブ。この3つのポイントで髪の毛がからまりにくくなりました。
タカシ’s コメント
“極吸”ヘッドってネーミングは、すごい勝負。
この名前からも、吸引力に対して並々ならぬ自信を感じます!
ちょっと待って! え、これも吸い込むの?
正直、疑ってました…
まさか、このサイズのごみまで吸い込むとは。 オールマイティすぎて憎いぐらい。
藤井:続いて吸引力その2。前回は床にこぼしたココアがキレイさっぱり吸い込めることに感動したんですが、細かいごみ以外にも、ちょっと大きめのごみも意外と吸い残しってあると思うんです。そこはどうなんですか?
シャープ:その質問も待ってました。ここにちゃーんと検証用のペットフードをご用意しました。こういう大きな粒や猫砂とかって、弾いてしまって吸えないことがあったんですよ。早速吸ってみましょう。
藤井:えっ、あっ。もうなくなってる。この掃除機、見た目がスリムなので大きめのごみは無理なのでは…と正直思ってました。これは、いい意味で期待を裏切られました!
シャープ:そうでしょ。見た目の割にタフなんです。開口部への経路と開口部を広げた「メガマウス構造」で、細かなごみから大きめのごみまでどしどしと吸い取ることを実現しました。
タカシ’s コメント
この開口部、ギリギリの広さのところを攻めた結果、
大きなごみも吸えるようになったんだって。
壁ぎわのごみって見えてるのに取れない…
あのもどかしさ、どうにかなります?
右端も、左端もスーッと走らせるだけ。 やっぱり掃除機は吸引力でしょ。
藤井:どんどんいきますね。吸引力その3。端っこはどうでしょうか?壁ぎわって、ホコリがたまりやすいのに取りにくいんですよね。
シャープ:藤井さん、それ、誤解です。見てください。ほら。ヘッドの左側。ちゃーんと端の方までブラシがあるでしょ?だから、壁ぎわだって、この通りちゃんと吸い込めます。さらにEC-CR1は反対側にも段差を付けて風路を設けることで、ヘッドの両側から壁ぎわのごみをすっきり吸い込めるようになりました。
藤井:あっ、それちょっと僕にもさせてください。(と言いつつ、壁ぎわを掃除する藤井さん)ホンマや。ちゃんと吸ってる。今までヘッドを付け替えたりしてたあの苦労はなんだったんだろう?そこに壁がある限り、どこまでも行きたくなってしまうぐらい爽快です。
シャープ:はい。壁があるところ、どこまでもつき進んでください!
タカシ’s コメント
まさに死角なしとは、このこと?!
片側はブラシで、もう片側は風の力で一生懸命吸い込む姿が、健気〜。
ホコリが舞って、手が汚れる。
掃除機の掃除って、ホントにイヤすぎる・・・
ステーションに戻したときの「コオォォー」って音がいとおしい。 だって、僕に代わってごみを集めてくれてるんですよね。
藤井:いよいよ最終チェックポイントのごみ捨てまできました。うん、あの、最初から気になってたんですが、そもそも、この掃除機、ごみってどこに吸い込まれる?ごみがたまる場所が見当たらないんですが。
シャープ:そう思いますよね?では、いきますよ。(と言ってステーション前面の扉部分をパカっと開ける企画担当)ここです、ここ。紙パックがキレイに収まってるでしょ。掃除機で吸ったごみはステーションに戻すと自動的にこの紙パックに収集されるようになっています。ちなみに上部にはすき間ノズルの収納場所もちゃんとあります。
藤井:わぁ。紙パック式っていうのもいいですよね。サイクロン式ももちろん使ったことはあるのですが、なんだかんだ、紙パックで捨てるのは、やっぱりラクな気がします。
シャープ:はい。そう思うのは藤井さんだけではありません。お客さまの購入傾向としても最近はまた紙パック式が増えてきてるんですよ。それにほら、ごみを捨てる時もレバーを押すだけで、ごみ箱にポイ。手が汚れないこともポイントです。
藤井:この気配り上手〜。暮らしの必需品である掃除機だから、こういう細かいところが何気にありがたいですよね。
タカシ’s コメント
ごみ捨て回数はなんと、1.5ヶ月に1回※。触れずにポイ。
紙パックがこんなに小さいことにも関心しました。
- 当社調べ。一般社団法人 日本電気工業会自主基準に定められた基準ごみを、1日あたりの吸引量を1gとして、紙パックにごみがない状態から満杯になるまでの吸引量を測定。ごみの種類によっては満杯になる日数は異なります。
LINE UP あったらいいなを叶えた掃除機です。
EC-CR1
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EC-XR3
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EC-SR70A
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EC-AR50A
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EC-KR70A
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EC-KR50A
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| 集じん方式 | スティック:紙パックレス式 ステーション:紙パック式 |
スティック:紙パックレス式 ステーション:紙パック式 |
サイクロン式 | サイクロン式 | 紙パック式 | 紙パック式 |
| 運転音 | スティック使用時: 約64~約57dB* 自動ごみ収集時 :約69dB※1 |
スティック使用時: 約55~約52dB* ステーション自動ごみ 収集時:約60dB※1 |
約60~約52dB* | 約64~約57dB* | 約64~約57dB* | 約64~約57dB* |
| 標準質量 | スティック:1.5kg(1.0kg)*※2 ステーション:2.3kg |
スティック:1.6kg(1.2kg)*※2 ステーション:3.9kg |
1.7(1.3)kg*※3 | 1.3(0.85)kg*※3 | 1.7(1.3)kg*※3 | 1.5(1.1)kg*※3 |
| 最長連続 運転時間 |
標準モード 約26分*※4/約40分*※5 自動モード 約6分~約17分*※4 強モード 約6分*※4 |
標準モード 約35分*※4/約45分*※5 自動モード 約9分~約22分*※4 強モード 約9分*※4 |
標準モード 約45分*※4/約90分*※5 自動モード 約15分~約35分*※4 強モード 約15分*※4 |
標準モード 約40分*※4/約60分*※5 自動モード 約11分~約28分*※4 強モード 約11分*※4 |
標準モード 約45分*※4/約90分*※5 自動モード 約15分~約35分*※4 強モード 約15分*※4 |
標準モード 約35分*※4/約50分*※5 自動モード 約9分~約24分*※4 強モード 約9分*※4 |
| 充電方式 | ステーション(充電スタンド) | ステーション(充電スタンド) | 充電器(脱着式バッテリー) | 充電器(脱着式バッテリー) | 充電器(脱着式バッテリー) | 充電器(脱着式バッテリー) |
| 充電時間 | 約2.5時間*※6 | 約100分*※6 | 約100分*※6 | 約100分*※6 | 約100分*※6 | 約4時間*※6 |
- JEMA自主基準(HD-10)により測定。
- ※1自社基準により測定。
- ※2標準質量は本体、バッテリー、吸込口、ハンドルの合計質量です。本体質量はハンドル、バッテリーを含む本体のみの質量です。
- ※3標準質量は本体、バッテリー、パイプ、吸込口の合計質量です。本体質量はバッテリーを含む本体のみの質量です。
- ※4室温20℃、満充電、電池初期、標準の吸込口を使用時に測定した最長運転時間。床面の種類、使用環境、使用状態により異なります。
- ※5室温20℃、満充電、電池初期、付属のすき間ノズル等使用時に測定した最長運転時間。床面の種類、使用環境、使用状態により異なります。
- ※6測定は室温20℃。充電時聞は周辺温度、使用条件などによって異なります。



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