ネイチャーテクノロジー

01ネイチャーテクノロジー

【シャープだけ】蝶の羽根を応用した、ネイチャーテクノロジー

※2026年4月時点

海を渡り数千キロも旅をするアサギマダラ蝶の羽根の[くびれ]と羽ばたくときの[うねり]を、扇風機の羽根に応用しました。これにより、7枚羽根でも14枚羽根相当のムラの少ないなめらかで快適な風を届けます。

アサギマダラ蝶の羽根を応用したネイチャーテクノロジーの説明画像。
二重の軌跡を描きながら、ムラの少ないなめらかで快適な風を生み出すネイチャーテクノロジーを採用した羽根の説明画像。

1枚目:ネイチャーテクノロジーの解説図、2枚目:7枚羽根が回転し二重の軌跡を描く様子

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02なめらかな風

ムラの少ない、なめらかな風

ネイチャ―テクノロジーを採用したファンが生み出す風は、自然の風のようにムラが少なく、長時間当たっていても快適です。

ネイチャーテクノロジー採用と未採用の、当社扇風機の風の比較画像。未採用機は、回転速度の速い外側の風が強くなりムラが出ます。採用機は、風速の偏りが抑えられ、風のムラが少なくなめらかです。さらに風量もしっかりです。

手足の冷え過ぎを抑える

ネイチャ―テクノロジーを採用したファンの風は、風の早さのムラが少なく、均一に風が人に届くので、手足の冷え過ぎを抑えます。

効果は使い方や個人によって異なります。

ネイチャーテクノロジー採用機と未採用機で測定した、被験者の体表面温度変化のサーモグラフィー比較画像。
  • ●試験機関:当社調べ ●対象被験者数:成人男女18名 ●試験方法:室温29℃の空間で、アサギマダラ蝶の羽根形状を応用したネイチャーテクノロジー採用機種PJ-S3DS(PJ-U3DS同等性能機種)の風量「2」運転と従来羽根搭載機種(PJ-S3AS[2024年])の風量「弱」運転(同一風速条件)の送風をそれぞれ20分間体感し、体感前および体感後の被験者の体表面温度をサーモグラフィーで測定。 ■試験結果:従来羽根搭載機種と比較し、ネイチャーテクノロジー採用機種は送風体感後における手足先表面温度の低下が抑えられていることを確認。*特に乳幼児・高齢者・体調のすぐれない方が使用する場合、長時間体に風を当てないようにご注意ください。