昨日、外回りしていたらスマホのバッテリーがなくなってさ。すごく焦ったよ

それは災難だったね

朝、100%まで充電したはずだったんだけど…通勤中にゲームをしたからかも。最近、特にバッテリーの減りが早い気がするんだ

外出中にスマホのバッテリーがなくなると死活問題だよね。どうにかできないかなあ

外出先でスマホのバッテリーがなくなってしまい、困った経験はありませんか? 充電したいと思っても、なかなかコンセントのある場所が見当たらず余計に焦る、なんていうこともありますよね。

そこで今回は、スマホのバッテリー切れで困った経験のある方に、とっておきの情報をお伝えします。

「外出先でもバッテリーを気にせず使いたい」「バッテリーの消費を抑える方法を知りたい」という方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

1. 外出中、スマホのバッテリーがなくなった!

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営業で外回りをする方や、出張で土地勘のない場所に赴く方は、外出中にスマホを使うタイミングが多いですよね。

例えば、電車の乗り換え案内。使い慣れた路線でも、ダイヤを調べるために使うことも多々あると思います。
最近は「モバイルSuica」など、交通系ICカードもスマホで使えるので、乗車時もスマホが必須になってきています。

また、車で移動する場合もスマホをカーナビ代わりにしますし、慣れていない地域の情報を調べたりする際にもスマホが必要です。

ところが、移動中にたくさんのアプリを使っているとバッテリーが減りやすく、気がついたら残り数%しかない!という経験も多いはず。

もちろん、モバイルバッテリーや充電アダプターを持ち歩くことで解決することもできますが、できるだけ荷物は少ない方が負担になりません。充電のためだけにカフェなどを利用するのも、余計な出費になるので控えたいものです。

そこで、バッテリーの消費を抑えるための設定方法や使い方の工夫など、スマホの節電方法をまとめてみました。

賢く節電して、外出時にも気にせずスマホを使えるようにしましょう!

2. スマホの節電方法

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バッテリーの節電方法のポイントは6つあります。

バッテリーの節電方法のポイント

  • 使わないときはWi-Fi・Bluetoothを切る
  • 画面の明るさをダウン
  • 位置情報サービスを切る
  • アプリのプッシュ通知を切る
  • バックグラウンドで作動しているアプリを切る
  • AQUOSなら長エネスイッチがおすすめ!

使わないときはWi-Fi・Bluetoothを切る

Wi-Fiって自宅や会社ではよく使うけど、外出しているときは使わないよね

確かにそうだね

そういう使っていない機能をOFFにすると節電になっていいかもね

Wi-FiやBluetoothをずっとONのままにしていませんか?
実は、Wi-Fi環境がない場所で設定をONにしている間、スマホはずっと接続先を探していて、見えないところで稼働しているのです。
そのため、外出先などWi-Fiを使わない場所では設定をOFFにすることで、バッテリーの消費を抑えることが可能です。

BluetoothもWi-Fiと同様に、設定がONになっている間は接続先を探してしまいます。ワイヤレスイヤホンなどを使用していないときは、こまめに設定をOFFにしてバッテリーの消費を抑えましょう。

BluetoothとWi-FiをOFFにしている画像

画面の明るさをダウン

スマホが見やすくなるからと言って、画面の明るさを常にMAXにしていませんか? 画面を明るくするとその分だけ電力を消費してしまいます。
また、最近は画面サイズが大きいスマホも多くなっていますが、画面が大きければ大きいほど消費する電力は増加します。
必要十分な範囲で暗めに設定をするだけでも、電池持ちを改善することができます。

画面の明るさの設定箇所を示している画像

位置情報サービスを切る

地図アプリやお天気アプリに必須の、現在地を特定する位置情報サービス。最近は、利用していないときでも位置情報の取得を行うアプリが増えています。
アプリごとに設定を確認し、必要のないものは位置情報の取得をOFFにしましょう。また、地図アプリなども使わないときは位置情報の取得をOFFにすると、よりバッテリーの消費を抑えることが可能です。

位置情報サービスの切り方を説明している画像

アプリのプッシュ通知を切る

メール受信やアプリのプッシュ通知はとても便利な機能ですが、これもバッテリーを消費する原因の一つ。通知があるたびに通信を行うため、スマホを使っていなくてもバッテリーを消費します。さらに、頻度が多いほど消費は激しくなります。

スマホの設定からアプリごとに通知の有無や方法を変更できるので、通知が必要ないアプリは設定をOFFにしましょう。

アプリのプッシュ通知の切り方を説明している画像

バックグラウンドで作動しているアプリを切る

スマホを起動した直後でも快適に操作できるよう、アプリは基本的に使っていないときでも動いています。バックグラウンドでも動いていればバッテリーを消費してしまうので、これも使用頻度の低いアプリは、設定画面から「アプリのバックグランド更新」をOFFにしておきましょう。

バックグラウンドで作動しているアプリの切り方を説明している画像

AQUOSなら長エネスイッチがおすすめ!

スマートフォンAQUOSには「長エネスイッチ」という機能があります。長エネスイッチとは、画面の明るさや滑らかさ、Wi-Fiや位置情報などの一部機能が制限される代わりに、バッテリーを長持ちさせることができる機能です。

Wi-Fi・BluetoothのON/OFF、画面の明るさ調整、位置情報サービスのON/OFFをボタンひとつで制御することができるため、簡単にバッテリーの節約ができます。

「朝、充電を忘れていた!」「すぐに充電できる状況じゃないから、できるだけ電池消費を減らしたい!」というときは、長エネスイッチを使ってピンチを乗り切りましょう。

長エネスイッチの場所を示している画像

3. 電池持ちの良いスマホを選ぼう!

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AQUOS sense6なら電池持ちで困らない!

ここまでスマホの節電方法を紹介してきましたが、これらはあくまでも応急処置。バッテリー問題を根本から解決するには、そもそも電池持ちの良いスマホを選ぶことが最も重要です。

そこで「1週間の電池持ち*」でお馴染みの、AQUOS senseシリーズ最新モデルの「AQUOS sense6」をご紹介します!

AQUOS sense6は、コンパクトな見た目に反して4,570mAhの大容量バッテリーを搭載。さらに、電池持ちを良くするための特別な機能が二つあります。

一つは、高画質と省電力を同時に叶える「IGZO OLED」ディスプレイ。
従来のディスプレイと比べて、「IGZO OLED」はより少ない光量で、従来と同じ明るさの映像を表示させることができます。

もう一つは、「アイドリングストップ」。
ディスプレイに表示されている内容や、操作に応じてフレームレート(画面の書き換え頻度)を制御することで消費電力を抑えます。
例えば、画面が滑らかに動いて欲しい動画視聴中やゲームプレイ中はフレームレートを大きくします。反対に、読書やSNSの閲覧など、画面を静止した状態で見ることが多いときにはフレームレートを小さくします。

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これら2つの機能により、滑らかかつ明るく高彩度でありながら、省エネで驚異的な電池持ちが実現されています。

充電によるバッテリーのダメージも軽減!

ちなみに、スマホのバッテリーは使っているうちにだんだんと劣化していきます。 バッテリーが劣化すると、購入した直後と比べて充電できる量が減ってしまい、バッテリーの減りも早くなってしまいます。

AQUOS sense6は、バッテリー劣化の予防対策もばっちり! 温度や電圧を検知して賢く充電制御を行う機能「インテリジェントチャージ」が備わっているため、購入から3年後でもバッテリーのパフォーマンスを90%以上維持*することができます。

4. 終わりに

いかがでしたでしょうか?
「外出中、スマホのバッテリーが切れて使えない!」なんてことが起こらないようにするために、節電することはもちろん、電池持ちの良いスマホを選ぶようにしましょう。
AQUOS sense6なら煩わしいバッテリー問題からサヨナラすることができますよ!

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*通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準に基づく試算値です(シャープ調べ)。 ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。インテリジェントチャージ設定の「最大充電量を変更」をONにした場合は、電池持ちが短くなります。
*インテリジェントチャージ設定の「最大充電量を変更」をONにした場合。お客様のご利用環境により異なります。
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