AQUOS 25th ANNIVERSARY 
倖田來未 25th ANNIVERSARY 

倖田來未、高画質&高音質「AQUOS」で楽しむエンタメライフは?家族でプロレスの推し活を…「生とは全く違う臨場感に感動した」

「日本初の3Dでの音楽ライブ生中継」など、最先端技術を取り入れ、誰もやっていない新しいことへの挑戦を続けてきた倖田來未さんが、デビュー25周年を迎えました。そんな倖田さんに、同じく2001年の誕生から25周年を迎えたSHARPのテレビブランド『AQUOS』の最新モデルを体験してもらいました。インタビュアーは、ラジオDJの大抜卓人さんです。

THE INTERVIEW

家族でプロレスの推し活を…生の現場とはまた違った角度で臨場感を味わえる『AQUOS』

──3人に1人が「推し活」をしているなか、倖田さんは何か推しているものはありますか?
私はもともと趣味がなかったのですが、夫と息子の趣味でもあるプロレスに大ハマりしまして。特定の団体や選手ではなく、箱推ししています。最近も1週間に3回も、別々の団体の試合を観に行きました。行けないときは配信で観たりもするので、ぜひ『AQUOS』で観てみたいなって思います。
──いつからプロレスを好きになったんですか?
新型ウイルスの流行で子どもが学校に行けず家にいたので、一緒にYouTubeを観たり、今まで観なかったようなものを観るようになって、プロレスにハマっていきました。
──先ほど、倖田さんに『AQUOS』の最新モデルを試してもらいましたが、推し活に活用できそうですよね。
アーティストのライブも、DVDやBlu-ray Discとしてパッケージ化されたり、動画配信されます。映像作品でもできるだけその場にいるかのような臨場感、没入感を出したいと意識してはいるのですが、どうしても平面的に観えちゃう。ところが、先ほど『AQUOS』で自分のライブ映像を観たら、今まで観てきた商品化した映像よりも奥行きが出ている気がしました。『AQUOS』の空間認識AIでより臨場感を出してくれているんですよね。ライブなどのエンタテインメントを生で楽しんだ後に、「もう1回『AQUOS』で観返してほしい」と思いました。
──『AQUOS』で観れば、生で観たライブと同じか、もしかしたらそれ以上のものを観られるかもしれないですね。
下手したら肉眼で観るよりも感動するというか、迫力が増すというか。普通は「生には勝てない」なんて言うじゃないですか。でも、『AQUOS』だと生の現場とはまた違った角度で、全く違う臨場感を味わえるってことを体感して、本当に驚きました。

「適当によろしくね」タイプには最適…AIオートによる最適環境での映像視聴

──AIオートがあるから、自動で画質調整されて美しい映像が観られるんですよね。
シーンに合わせてAIが勝手に「この設定値で観たらええで」と切り替えてくれて、より臨場感や、映像と音声の美しい部分を引き出してくれるんですよね。私のように「適当によろしくね」みたいなタイプでも、『AQUOS』が上手くやってくれる。本当に“一家に1台ないとダメな子やな”と思います(笑)。
──例えばライブ中、ファンの方たちの目線は倖田さんひとりを追っているので、他のメンバー1人ひとりの表情が追えない。でも、『AQUOS』なら「あ、この人たちはこんな表情をしていたんだ」とじっくりと観ることができます。
ダンサーもみんな良い顔して踊っているんですよね。切ないときは切ない顔して、そこを観て欲しいわけですよ。だから私は映像に落とし込むとき、必ずダンサーの表情やバンドの演奏している姿を、わりと多めに映像に入れるようにするんです。ライブ会場では観られなかったシーンも、パッケージで体感できるように作っています。

あまりにも画質が綺麗すぎて、鮮明に映る『AQUOS』に「ちょっと怯えています(笑)」

──倖田さんの表情も、『AQUOS』ならしっかり捉えてくれますね。
いや、それがちょっと怖いんですけど…。『AQUOS』は鮮明に映りすぎちゃって、「やめて!」 というぐらいなんですよ。もう本当に、涙がすーっと流れる瞬間まで。だから逆に、ちょっと怯えています(笑)。私の場合、映像を作るときにかなり寄りの画も使うので、あまりにも画質が綺麗すぎて、ちょっと恥ずかしいところまで映っているかもしれない。やっぱり年齢を重ねてくると「寄って撮らないで」という方もいると思いますが、うちのスタッフはめちゃくちゃ寄るんです(笑)。

一家に1台ほしい『AQUOS』映像&音ともに臨場感を味わいながら倖田來未のライブを観たい

──ご自宅で最新の『AQUOS』を観る場合、どういう楽しみ方をしますか?
音に臨場感があるので、ポップコーンを抱きかかえて、とにかく大きい音で、家の電気を全部消して映画館風に楽しみたい。それと部屋を暗くしてペンライトを持って、自分のライブを観てみたいなと。「倖田來未のライブを倖田來未が観る」というのもやってみたいなと思うほど臨場感があります。それに、一番良い席でライブを観ているみたいなものなので。
──そうですね。ライブやプロレス以外に、映画もご覧になりますか?
先ほど『AQUOS』で映画を観たら、煙が出ているシーンが本物みたいで…。性能が良すぎてリアルとCGの差がわかっちゃうぐらいで、昔の映画を改めて観たら「ここがCGだったのか」という発見もあるのかなと思いました。
──実は、声で操作することもできるんですよ。
えっ、すごい! 私、それやったことないねん。やってみたい。
──ちょっとやってみます?
「OK Google ,ごめん、テレビ消してくれる」…うわー消えた! 人生で初めてやったけど、とんでもない子です。『AQUOS』は25年前からスターでしたが、今もスターですね。
──家事しながらでも音声操作できるから、忙しい人たちにも向いていますよね。
そうですね。あと、NetflixやYouTubeなどのよく使うアプリも最初から入っていて、すぐ使えるじゃないですか。自分で設定する必要がなく、めちゃくちゃ魅力的。さらにゲームモードもあるなんて、どういうこと?
──家族で楽しめるゲームも用意されていますし、視力もチェックできるんですよ。
マジで?お医者さんやん(笑)。「一家に1台ほしい」と言ったけれど、尊敬に変わりました。デビューした当時からテレビブランドとしての『AQUOS』は衝撃的でしたが、25年経っても、テレビという概念にとらわれず挑戦し続けている姿は、私も見習わないとなと思います。『AQUOS』の挑戦には驚きが隠せないのですが、私も常に挑戦し続けて進化を遂げていきたいし、次世代の方たちにより楽しんでもらえるものを作り出したいです。
──ちなみに2026年はどんな年にしたいですか?
プロレスの推し活もそうですが、家族ができたり好きなことが増えたりして、環境が変わっているなかで、いまが本当に幸せなんです。だからこれを打ち砕いてまで「もっと幸せに」とは思わない…のが通常かもしれませんが、倖田來未は思うんですよ。というのが、2025年のライブテーマ「De-CODE」でした。自分のコードを打ち壊すという意味でタイトルにしました。2026年も常に進化し続ける倖田來未でいたいなと思いますし、これから30周年を目指して、1日でも長く歌い続けられたらいいなと思います。

(文/水野幸則 写真/TOMMY)

▼取材衣装協力
協力
インナー(黒):Ameri/アメリ
パンツ:PROVOKE design boutique/プロヴォーク デザイン ブティック
ピアス、バングル:kate spade new york/ケイト・スペード ニューヨーク
ネックレス、リング:loni/ロニ

「Ameri」
東京都港区南青山2-5-17 POLA青山ビルディング8F
B STONE(株) AMERI VINTAGE事業部 TEL:03-6712-7965
「PROVOKE design boutique」
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-11
JACK of ALL TRADES PRESS ROOM TEL:03-3401-5001
「kate spade new york」
東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル6F
ケイト・スペード カスタマーサービス TEL:050-1791-4683
「loni」
東京都品川区西五反田2-11-8 学研ビル10F
(株)アンティローザ TEL:080-3279-2151

PROFILE

倖田 來未

倖田來未(コウダ クミ) 歌手。1982年11月13日生まれ、京都府出身。A型。2000年11月、「TAKE BACK」にて全米デビュー。同曲で同年12月に日本デビューを果たす。映画『キューティーハニー』の主題歌となった「LOVE & HONEY」で、“エロかっこいい”の代名詞的存在となり、10代女性を中心に人気が急上昇。05年、06年に発売したベストアルバムは、いずれも200万枚を超えるセールスを記録。また、05年12月から、12週連続でシングルを発売し話題に。同年末、『第47回日本レコード大賞』受賞、『NHK紅白歌合戦』に初出場した。06年には、3楽曲同時トップ10入りし、女性アーティストでは初の快挙を成し遂げる。07年12月、自身の夢であった東京ドーム公演を開催。09年3月には、実妹のmisonoとコラボレーション曲「It's all Love! 」で、初登場首位を獲得。06年~09年までベストジーニスト賞を4年連続受賞、08年にはネイルクイーン 「アーティスト部門」の3年連続受賞など、アーティスト活動のみならず、ファッションアイコンとしても確固たる地位を築いている。11年12月、BACK-ONのKENJI03と結婚。12年、第一子を出産。

▶︎ OFFICIAL WEBSITE | 倖田來未(こうだくみ)
▶︎ X | 倖田來未(@KODAKUMINET)
▶︎ Instagram | 倖田來未 (@kodakumi_official)
▶︎ TikTok | 倖田來未 / KODAKUMI (@kodakumi.official)
▶︎ YouTube | 倖田來未

INFORMATION

KODA KUMI LIVE TOUR 2024 ~BEST SINGLE KNIGHT~

2024年4月より約6か月にわたって開催され、ヒットシングル曲が多数披露されたライブツアー「KODA KUMI LIVE TOUR 2024 ~BEST SINGLE KNIGHT~」のライブDVD/Blu-ray作品。本編映像として、同年9月6日に行われた東京ガーデンシアター公演を収録。