2001年、21世紀の最初に誕生した液晶テレビ「AQUOS」。
それは“未来のリビング”を象徴する存在として登場しました。 ブラウン管が主流だった時代に、薄く、美しく、静かに世界を変えたテレビでした。

それから、はや四半世紀。時代とともにテレビは進化し、 そして私たちの暮らしも 変化を続けています。
人と社会とAQUOSと-
この先もずっと続く “AQUOSとの暮らし”を振り返ります。

#memory.01

2001

21世紀のはじまり、新しい時代の幕開け

ユニバーサル・スタジ
オ・ジャパン 開園

21世紀の「我が家のテレビ」
液晶テレビAQUOS、
第1号機発売

はじめて
"テレビが薄い"と驚いた日。
未来は、リビングから
始まった。

液晶テレビブランド AQUOS 誕生。
「薄くて軽いテレビ」という概念が
家庭に革新をもたらし、
リビングの風景を一変させました。AQUOSはラテン語のAqua(アクア:水)と英語のQuality(クオリティ:品質)を掛け合わせた造語で、液晶の持つイメージを表現しています。

東京、大阪、名古屋の3大都市圏から地上デジタル放送が始まる
(2003年12月1日)

#memory.02

2004

九州新幹線開業

韓国ドラマの流行、純愛
ブーム

自然の猛威と国際情勢の
緊迫する中、
スポーツへ
の関心が高まる

「亀山モデル」誕生

"メイド・イン・ジャパン"が、誇りだった。
世界が、日本の技術力に驚いた。

液晶パネルからテレビまで一貫生産できる「亀山工場」(三重県亀山市)が稼働。
“信頼の象徴”として、AQUOSブランドの地位を確立しました。

#memory.03

2010

東北新幹線全線開通

小惑星探査機「はやぶさ」
地球に帰還

世界一高いビル、
ブルジュ・ハリファ(ド
バイ)が開業

記録的な猛暑を観測、
環境への意識が高まる

4原色パネル搭載

世界が、もっと色づいて見えた。
いつもの日常が、少しだけ鮮やかになった。

世界初※1、4原色※2パネルを搭載したAQUOSクアトロンを発売。
従来の「赤・緑・青」の3原色に「黄色」を加えることで、色再現性がアップしました。
“人の心に響く色”を再現する、新しい映像体験を生み出しました。
1 2010年7月発売、LVシリーズ、LXシリーズ、XFシリーズ。
2 4原色とは、シャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。

#memory.04

2017

「働き方改革関連法」成立

BS・CS放送で4K/8K
実用放送が開始、
テレビ放送の新しい時代
が始まる

8K対応テレビ発売

ただの映像じゃない。
その”空気"までも映し出す時代へ。

8K解像度の高精細・高画質液晶パネルを採用し、
細部の質感や空気までも映し出す“究極のリアリティ”を実現。
AQUOSは“技術の到達点”として、映像の可能性をさらに拡張しました。
翌年、世界初※の8Kチューナー内蔵テレビを発売。
※ 2018年11月17日発売、AXシリーズ。

「平成」から「令和」へ改元
(2019年)

#memory.05

2018

「人生100年時代」「イ
ンスタ映え」
「忖度」が
流行

AI(人工知能)、IoT、DX
などの
新しい技術が市場に浸透

Android TV搭載

テレビが話しかけてくる。気がつけば、
そばにいるのが当たり前になった。

COCORO VISION・Android TVによるネット連携を実現し、
ユーザーに“おすすめ”を語りかける存在へ。
“観る”から“つながる”
──AQUOSは人と心を交わすデバイスへと進化しました。

#memory.06

2020

社会的距離の確保、マス
ク着用の広まり

パンデミックの拡大
緊急事態宣言発令

自宅で勤務するテレワークをはじめ、
3密(密集・密閉・密接)を
回避する動きが広まる

おうちでの映画などに適した有機ELテレビ発売

世界が止まった日も、
その光は消えなかった。
気がつけば、家族の中心は、あなただった。

有機ELが“黒の深さ”と“光の柔らかさ”を実現。
映像の中に静けさや安らぎを映し出す表現が可能に。
AQUOSは“情報を伝えるテレビ”から、
“感情を包み込む光”へと進化しました。

#memory.07

2021

SDGsの浸透

「リアル2刀流/ショー
タイム」が流行語に

「黙食」「親ガチャ」
「ジェンダー平等」
「Z世代」が流行語に

パンデミックの中、社会
の変革と
スポーツ・エン
タメの話題が豊富な年に

おうちでのテレビ番組視聴に適したmini LEDテレビ発売

あふれるような色彩が、リビングを明るくする。
家族の時間が、鮮やかに息づきはじめた。

mini LED技術により、より精密な明暗表現と発色を実現し、
映像に生命感と奥行きをもたらしました。
AQUOSは“映す技術”から“感じる光”へと進化を遂げました。

ライフスタイルで選べる有機ELテレビとmini LEDテレビの
2刀流が始まる

#memory.08

2023

生成AIサービスが広く普及し、身近な存在に

パンデミックを乗り越え、
人々の交流が再開

量子ドット有機EL発売

テクノロジーが、
感情に触れる。
あなたが映す世界が、
わたしを動かす。

量子ドット技術により、純度の高い光と色で、映像の奥にある“感情”までも再現。AQUOSは“テクノロジーの洗練”を超えて、“感性の共鳴”を映す存在へ。

#memory.09

2025

物価高騰が生活に影響

国際博覧会が大阪で開催

省エネ大賞「省エネルギーセンター所長賞」を受賞

地球環境について
考えてみる。
それも、あなたの
役割のひとつだった。

明るさ調整の精度向上により、省エネ性能が向上した点などを高く
評価され、「2025 年度省エネ大賞」の「省エネルギー
センター会長賞」を受賞※。持続可能な社会の実現に向けた大きなステップとなりました。
※ 4T-C75HP1/C65HP1/C55HP1、4T-C50HP2/C43HP2、
4T-C65HQ2/C55HQ2/C48HQ2。

累計出荷
5,600万台達成

(2025年12月時点)

日々の暮らしに
AQUOSを迎えて
くださった皆さまへ。
心よりありがとう
ございます。

#memory.10

2026

あの日の感動も、
あの時の涙も。
共に過ごした25 年に、
ありがとう。

かつてテレビは、“家族の真ん中” にある存在でした。
SNS が生まれ、一人ひとりが手のひらで世界とつながる時代になり、
テレビの役割も、少しずつ変わってきました。
そんな今、AQUOS が目指すのは、
“テレビ” という枠を超えた” もう一人の家族” のような存在となること。
そして、あなたに寄り添いながら、未来の暮らしへと進化を続けること。
これまでも、これからも。
あなたの隣に。暮らしのそばに。