清潔

業界初※1、ファンを速く乾かしカビを除菌※2、「防カビカラッとファン」

ファンに付着する結露を薄く広げることで、ファンを速く乾かし、ホコリが付きにくくすることで、カビ増殖の原因となる湿度とホコリに対策し、カビ※2を除菌。

  1. ※1国内家庭用エアコンにおいて。超親水ナノコーティング技術によりファンのカビを除菌、速乾する技術。当社試験室(8畳相当)の密閉試験空間における試験結果。1日後にカビが99%以上除去されていたことを確認。実使用空間での実証結果ではありません。すでに発生したカビはとれません。AY-U22RS/U25RS、2026年2月26日発売予定。AY-U28RL/U36RL/U40RL2/U56RL2/U63RL2/U71RL2、2026年3月12日発売予定。(当社調べ)

1枚目:防カビカラッとファンイメージ、2枚目:防カビカラッとファン

約3ヵ月使用した後のファンの比較

従来ファンと防カビカラッとファンのカビ発生比較写真
  • 使用状態や環境により異なります。

1日エアコンを運転した後の比較

従来ファンと防カビカラッとファンのカビ発生比較写真
column

カビの原因は、「水分」と「ホコリ」です

カビ増殖の原因は「水分」と「ホコリ」。特に冷房運転後などはエアコン内部に湿気が残り、そこに微細なホコリが付着し、それを栄養分としてカビが増殖します。

カビ発生メカニズムのイメージ。ファン表面に水分が付着、水分がホコリを吸着、それを栄養分にカビが繁殖する。

エアコン内部でカビが多く潜むのは、“ファン”

意外かもしれませんが、実はエアコン内部でいちばん多くカビが潜んでいるのはファンです。カビ増殖の主な原因は水とホコリなので、速乾性能を備えたファンは、エアコン内部のカビ対策として非常に効果があると考えられます。

森永名誉教授の顔写真

【監修】県立広島大学
森永名誉教授

夏場使用前と夏場2ヶ月使用後のカビ数の比較グラフ。使用後は明確なカビ数の増加が見られる

運転停止後にカビを除菌※3、プラズマクラスター内部清浄

運転停止後、送風または暖房(乾燥)運転が自動でスタートし、エアコン内部を乾燥させ、プラズマクラスターイオンをエアコン内部に充満させることで、カビを除菌※3します。(送風路)
1時間あたりの電気代は約0.3〜2円※4です。

  • すでに発生したカビはとれません。
  • 当社試験室(8畳相当)の密閉試験空間における試験結果。3日後にカビが99%以上除去されていたことを確認。実使用空間での実証結果ではありません。

1枚目:プラズマクラスター内部清浄イメージ、2枚目:内部清浄ありと内部清浄なしの黒カビ比較実験


停止中もみはってカビを除菌※5、カビパトロール

エアコン停止中に、カビが生えやすい環境を検知すると運転をオン。ファンを逆回転させることでエアコン内部の空気を動かすとともに、高濃度イオンで満たし、カビを除菌します。(送風路)
1時間運転しても、電気代は約0.2円※6です。

  • すでに発生したカビはとれません
  • お客様ご自身で設定していただく必要があります
  • 当社試験室(8畳相当)の密閉試験空間における試験結果。2日後にカビが99%以上除去されていたことを確認。実使用空間での実証結果ではありません。

1枚目:カビパトロールイメージ、2枚目:パトロールありとパトロールなしの黒カビ比較実験


column

24時間、365日 エアコン内部のカビを除菌できるのはシャープだけ。*1

「防カビカラッとファン」「プラズマクラスター内部清浄」「カビパトロール」3つのカビ対策で24時間365日、 エアコン内部を清潔にするから、 吹き出す風がキレイです。

吹き出す風に含まれるカビ数について、清潔仕様なしとありの比較。清潔仕様ありはなしと比較して約99%減少。
  • *1国内家庭用エアコンにおいて。運転中にファンのカビを除菌。運転停止後・停止中にエアコン内部(送風路)のカビを除菌できる制御を搭載。(2026年1月現在)
  • *2●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター●試験成績書:第25119724009-0101号(2026年1月5日発行)●試験方法:当社試験室(約4畳相当)の密閉試験空間にて、室温27℃・湿度70%の条件で、冷房運転を8時間/日 実施。AY-U36RLにて防カビカラッとファン、プラズマクラスター内部清浄、カビパトロール、プラズマクラスター設定全てありの場合と、なしの場合で、吹き出す風に含まれる浮遊カビ数を比較。■試験結果:14日後にカビが99%以上除去されていたことを確認。実使用空間での実証結果ではありません。

フィルター自動お掃除で、お手入れラクラク、とことん清潔

フィルターについたホコリを自動でトルネードブラシがしっかりかき取り、ダストボックスにためます。 フィルターの目づまりを抑えるので、省エネ性が持続します。また、ダストボックスは大容量だから、約10年分のホコリを溜められ、お手入れの手間を減らします。

  • エアコンの使用環境によってはホコリのたまり具合が異なります。ダストボックスは6カ月に1回を目安に定期的に確認して、ホコリがたまっていればお手入れをしてください。
  • 年間約2gのホコリがエアフィルターに付着した場合。使用環境により汚れの程度が異なりますので、エアフィルターは定期的にお手入れしてください。
ミクロンメッシュフィルター、トルネードブラシ、大容量ダストボックスのエアコン分解図。

結露水で汚れを洗い流しやすくする※7、「結露水洗浄熱交換器」

冷房時と除湿時は、結露水が熱交換器についた汚れを浮かせて、洗い流しやすくします。

結露水が汚れを浮かせ、汚れが結露水とともに流されやすい。

汚れが気になるパーツは水洗い※8OK

汚れが気になるパーツは取り外して、ジャブジャブ水洗いしたい…。そんな声に応えました。自分でお手入れすることで気持ちよく使えます。

水洗いOKなパーツはエアフィルター、トルネードブラシ、ダストボックス。