ここに、シャープのネイチャーテクノロジー

シャープのエアコンには、
こんなネイチャーテクノロジー
採用されています。

エアコン 室外機

プロペラファンには、風を巧みにコントロールするイヌワシの翼、長距離飛行に適したアホウドリの翼、鳥類最速と言われるアマツバメの翼が採用されています
商品により、ネイチャーテクノロジーの採用箇所は異なります
イヌワシの翼 対応機種
AY-U56RL2 / U63RL2 / U71RL2 / U56V2 / U63V2 / U56E2 の室外機
アホウドリの翼 対応機種
AY-U56RL2 / U63RL2 / U71RL2 / U56V2 / U63V2 / U56E2 の室外機
アマツバメの翼 対応機種
AY-U22RS / U25RS / U28RL / U36RL / U40RL2 / U22V / U25V / U28V / U40V / U40V2 / U22E / U25E / U28E / U40E の室外機

エアコン 室内機

クロスフローファンには、渦の発生を制御するマルハナバチの羽根が採用されています クロスフローファンには、空気の摩擦を減らすトンボの羽が採用されています
商品により、ネイチャーテクノロジーの採用箇所は異なります
マルハナバチの羽根 対応機種
AY-U28RL/U36RL/U40RL2/U56RL2/U63RL2/U71RL2
トンボの羽根 対応機種
AY-U22RS/U25RS/U-Vシリーズ/U-Eシリーズ

エアコン 室外機

効果 1 イヌワシの翼形状を室外機プロペラファンに応用。
送風効率が約20%※1アップ。

イヌワシの翼形状をファンの後端部に採用することで、風をつかんでコントロールすることが可能になり、排出される渦が小さくなって、次の羽根への衝突を最小限に抑えることを実現しました。
また、アホウドリの翼を応用することで、羽根の円周部にできる渦を小さくすることに成功。送風効率のアップを実現しました。

従来プロペラファン

従来は回転時、円周部に形成される渦が大きく、ファンの回転の妨げとなっていた。また羽根の後端部から出る風の渦が大きく(この渦が大きい程送風効率が悪い)、この渦が次の羽根にぶつかって騒音となっていました。

ネイチャーテクノロジー採用 プロペラファン

アホウドリの翼を応用することで、羽根の円周部にできる渦を小さくすることに成功。羽根の後端部はイヌワシの翼のように風をつかんでコントロールしています。

  • ※1従来ファンと鳥の翼形状ファンで同一風量によるモーターの電力を比較。(従来ファン(2010年度Z-SX):61.4W、鳥の翼形状ファン:51W)

効果 2 アマツバメの翼形状を室外機プロペラファンに応用。
安定して風を吸い込む。

アマツバメの翼形状(厚み)を応用することで、静圧(空気を吸い込む力)が向上。例えば、室外機のまわりに雪が積もって空気が取り込みにくいような場合でも、その抵抗に打ち勝って風を安定して吸い込めるようになりました。

ネイチャーテクノロジー採用 プロペラファン

アマツバメの翼形状(厚み)を応用することで、静圧(空気を吸い込む力)が向上。例えば、室外機のまわりに雪が積もって空気が取り込みにくいような場合でも、その抵抗に打ち勝って風を安定して吸い込めるようになりました。

エアコン

エアコン 室内機

効果1 マルハナバチの羽根の断面形状を室内機クロスフローファンに応用。
送風効率が約4%※2アップ。

一般家庭における消費電力量において大きな割合を占めるエアコン。
目標年度2027年省エネ基準達成のためにファンにはマルハナバチの羽根形状を応用することで、渦の発生箇所を制御し、安定した空気の流れを実現。送風効率を、当社従来ファン搭載時と比べ、約4%向上※2させ、省エネ性を高めました。

  • (対象機種:AY-U28RL/U36RL/U40RL2/U56RL2/U63RL2/U71RL2)

ネイチャーテクノロジー採用 クロスフローファン

丸く平坦な形状があることで、剥離した風を羽根に再付着させることができます。吸い込みと吹き出しを行うクロスフローファンでは、どちらの流れでも効果があり、羽根に沿って安定して空気を流すことが可能になりました。

効果2 トンボの羽根の断面形状を室内機クロスフローファンに応用。
送風効率が約30%※3アップ。

シャープのエアコンは空気力学(エアロダイナミックス)に基づいた送風システムを採用し、より遠くまで風が届くようにしています。そのエアロダイナミックフォルムに加え、ファンにトンボの羽根の断面形状を応用することで、送風効率がアップ。少ない電力で柔らかな風をより遠くまで届けることができ、快適性と省エネを両立しています。

ネイチャーテクノロジー採用 クロスフローファン

ファンの断面を拡大してみると、ギザギザの溝がある独特の形状になっていることがわかります。ファンを回転するとこの溝の部分に渦が形成され、その渦が車輪のような役割を果たし、スムーズに風が送れるようになっています。

  • イラスト・写真はイメージです。
  • ※22011年製従来ファンとマルハナバチの羽根の断面形状ファンで同一風量によるモータの電力を比較。(従来ファン(T-V):50W、マルハナバチの羽根の断面形状ファン(U-R):48W)
  • ※32010年製従来ファンとトンボの羽根の断面形状ファンで同一風量によるモータの電力を比較。(従来ファン(Z-SX):51W、トンボの羽根の断面形状ファン(A-SX):36W)