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補聴器をつけて欲しい時の勧め方を知りたい!

2022.02.18

大切な家族や友人に加齢性難聴の症状がみられるとき、「補聴器をつけてくれたら、もっと会話が楽しめるのに」と考える方は多いでしょう。
しかし、本人が乗り気でない場合、どう勧めていいのか迷ってしまうものです。

さらに、本人が補聴器をつけてくれない事で、「外出先で周囲の音が聞こえなかった時の事故が心配」「大声で、何度も話さなければならない」「テレビの音が大きすぎる」など、悩みの種は尽きません。

まずは「どうして補聴器を使いたくないのか」、本人の気持ちに寄り添い、
一緒に解決の糸口を探る事が、快適な「聞こえ」を手に入れてもらうための一歩です。

そこで今回は、補聴器を嫌がる理由や、補聴器の使用を考えてもらうきっかけづくりについてご紹介します。

補聴器を嫌だと考える3つの理由

補聴器を嫌がる理由はそれぞれですが、中でも多いのが、「まだ大丈夫」「恥ずかしい」「お金がかかる」の3つです。

「まだ大丈夫(聞こえにくさの自覚がない)」

本人が「まだいらない」と言う場合、聞こえにくさを自覚していない事がよくあります。
特に、歳を重ねることで起こる加齢性難聴は少しずつ進行する事が多いので、「自分だけが聞こえていない音」や「少しずつ聞こえない音が増えている事」に気づくのは、とても難しい事です。

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日常の不便を確認
簡単にできる「聞こえのチェックリスト」で普段の生活を振り返り、耳鼻科での聴力検査を勧めてみるのも一つの方法です。
チェックリストはこちら
周囲の負担を無理なく伝える
周りの人が、補聴器のかわりに大きくはっきりした声で話す事で、ようやく「聞こえ」ている場合もあります。
「もっと会話を楽しみたい」という気持ちを伝えつつ、周囲の負担も少しずつ伝えてみましょう。

「恥ずかしい(周囲の目が心配)」

難聴を恥ずかしいと思う方は、難聴がとても大きな老化現象や病気だと思い込み、頑なに嫌がっているという事がよくあります。
しかし、最近では加齢性難聴への理解も広まり、「聞こえの低下は、50代から症状が現れる方もいて、誰にでも訪れること」として知られています。

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おしゃれ感覚で補聴器を選ぶ
最近は、補聴器の進化により、デザインも機能も豊富。
目立たないタイプからスタイリッシュなタイプまでさまざまな選択肢が揃い、「少し前とは補聴器の印象が大きく変化している」という事を伝えてみましょう。

「お金がかかる(金銭的な負担が心配)」

補聴器は高価なものが多く、費用の心配はつきものです。
しかし加齢性難聴は、そのまま放置すると悪化してしまう恐れがあり、さらに、「聞こえにくさ」がストレスとなり会話を交わす機会が減ると、認知症リスクが高まるという研究報告もあります。

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補助金制度や医療控除について調べてみる
「聞こえ」の程度によっては、国からの補助金制度もあり、お住まいの市区町村によっては、特別な支援を実施している自治体もあります。
詳しくはこちら

理解してもらって使うことが必要

補聴器は、購入後にも調整やケアが必要な管理医療機器。
本人が納得する前に補聴器を購入しても、調整を面倒に感じたり、着用を嫌がったりして、結局使わなくなってしまうというケースが多いのも事実です。

ぜひ、本人の気持ちを確認しながら一緒に考え、「聞こえる音が増えれば、コミュニケーションや生活が豊かになり、より充実した生活が楽しめる」ということをイメージしてもらいましょう。

本人が納得するまで話し合いを続けるには、根気も必要です。
でも実は、「恥ずかしい」「お金がかかる」といった理由を、一気に解決できる、画期的な補聴器が誕生しました!

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「メディカルリスニングプラグ」は、最新型のリスニングツール(耳あな型補聴器)。

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一般的な補聴器は、両耳で30万円ほどの費用がかかると言われていますが、
「メディカルリスニングプラグ」は、「両耳合わせて99,800円(非課税)」で購入できます。

※一般社団法人 日本補聴器工業会が2018年に調べたデータ(補聴器1台当たりの平均費用15万円)より両耳2台分を算出。

遠方のご両親へのプレゼントにも最適!オンラインフィッティング&ケア

例えば、実家への遠距離の移動がままならず、ビデオ電話などで通話している方…。
ご両親の「聞こえ」が気になる事はありませんか?
本当は一緒に補聴器を選んであげたいけれど、今の時期難しい…。

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