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補聴器はどこで買う?初めてでも安心の購入方法を知りたい!

2022.02.11

これまで補聴器の種類や選び方などをお伝えしてきましたが、実際に購入する時、どのお店を選べばよいのか、迷ってしまいますよね。

補聴器を売っているお店は、主に「補聴器専門店」「眼鏡ショップ」がありますが、今の時代は「できるだけ外出を控え、できる事はオンラインで済ませたい」という方のニーズも高まり、「補聴器のオンラインショップ」も増えてきました。

今回は、補聴器購入先を選ぶ時のポイントと、それぞれのお店の「メリット・デメリット」についてご紹介します。

聴力が不安な方は、事前に医師の受診をおすすめします。
耳の状態をしっかり確認してから、購入先を選びましょう。

補聴器購入先を選ぶ時、チェックしたい2つのポイント

補聴器購入先を選ぶ時、チェックしたいポイントは、大きく2つあります。

1つ目は、「専門家によるカウンセリングやフィッティングが可能かどうか」。

補聴器や難聴について、しっかりとした知識と技術を持った「認定補聴器技能者※」がいるお店を選ぶとよいでしょう。
※「認定補聴器技能者」とは、厚生労働省の関連団体・「公益財団法人テクノエイド協会」が、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。

2つ目は、「専門家によるアフターケアが充実しているか」。

補聴器は、買ったらおしまいではなく、購入後にも、再調整が必要な機器です。
きちんとした資格を持った専門家が、細やかなアフターケアを行っているお店かどうかをチェックする事が大切です。

「補聴器専門店」「眼鏡ショップ」「オンラインショップ」の
メリットとデメリット

補聴器専門店

メリット
「認定補聴器専門店」には、認定補聴器技能者資格を持った補聴器のプロが在籍。
補聴器特性試験装置、補聴効果測定装置、聴力検査室などの設備があり、軽度から重度まで、さまざまな難聴の症状に合わせた専門的な補聴器選びが可能。
デメリット
店舗数が限られているため、アクセスしづらい。
※「認定補聴器専門店」とは、厚生労働省の関連団体「公益財団法人テクノエイド協会」が認定した補聴器専門店。認定されるには「認定補聴器技能者」が常勤している、などの条件があります。

眼鏡ショップ

メリット
店舗数が限られている「認定補聴器専門店」に比べ、比較的アクセスしやすく、店舗数が多いので、気軽に行ける。
デメリット
補聴器についての、きちんとした資格を持った専門家がいないショップもある。

眼鏡ショップで購入する際は、
「補聴器の専門家」がきちんと対応してくれるかどうか、確認することをオススメします。

オンライン
ショップ

メリット
自宅にいながら補聴器を購入できて便利。
デメリット
自分で商品を選ぶ時に、「補聴器」と間違えて「集音器」を選んでしまったり、必要以上に高価な買い物をしてしまうという事のないよう、正しい知識が必要。
さらに、「購入前の専門家によるカウンセリング」や「アフターケア」が充実していないショップもある。

オンラインショップで購入する際は、
店舗で購入する場合と同様に、オンラインでのサポート体制が整っているかを確認しましょう。

「オンラインショップが便利だけど、きちんと選べるか心配!」という方に、安心できる「医療機器認定」の性能と、オンラインでのサポートがついた、オンラインショップをご紹介します。

自宅から便利に。オンラインでサポートする
シャープ「メディカルリスニングプラグ」

「メディカルリスニングプラグ」は、自宅にいながら、品質、安全性、有効性を備えたサポートが受けられる、「医療機器認定」の性能がついたリスニングツール(進化系・耳あな型補聴器)。
「聴力チェック」はもちろん、「認定補聴器技能者」と「言語聴覚士」によるオンラインカウンセリングで、機器の調整(フィッティング)が可能。
「購入から使用までに必要なこと」を、すべてオンラインで対応できるので、お店に足を運ぶ必要がありません。

さらに、購入後のアフターケアも充実!

まるでワイヤレスイヤホンのようなデザイン。
いつでもスマホで音質調整できる機能性。
あなたも、便利で快適な「聞こえ」を手に入れて、毎日をより輝かせてみませんか?