2021年9月にシャープが発表した最新5Gスマホ「AQUOS zero6(アクオスゼロシックス)」。なんと本体重量は約146gで5Gスマホでは世界最軽量です。

「でも、本当にそんな軽いスマホでゲームを遊べるの?」
そんな疑問はありませんか?

今回は、世界最軽量の5G対応スマホ「AQUOS zero6」でもスマホゲームを問題なくプレイできるのか、「PUBG MOBILE(PUBG モバイル)」をプレイして検証してみます!

※ 画面サイズ6インチ以上で、電池容量が4,000mAhを超える(公称値)防水(IPX5以上)防塵(IP6X以上)対応の5Gスマートフォンにおいて世界最軽量約146g。2021年10月11日現在、シャープ調べ。

目次

  1. AQUOS zero6のスペック
  2. PUBG MOBILEの推奨スペック
  3. AQUOS zero6実機レビュー!実際にPUBG MOBILEをプレイ
  4. AQUOS zero6でPUBG MOBILEをプレイした感想
  5. さいごに

AQUOS zero6のスペック

AQUOS zero6は約6.4インチの大画面と、毎秒240回の描画更新・タッチ検出を行う4倍速ディスプレイを備えており、ゲームのプレイにぴったりです。
CPUには「Snapdragon 750G」を搭載しています。バッテリー容量4,010mAhで、防水・防塵対応。それでいて、本体重量は約146g という驚きの軽さを実現しています。

※ スマートフォンのディスプレイにおいて、ハイレスポンスモードおよび登録ゲーム設定をオンにしたアプリで毎秒120回の表示更新に連動して間に黒画面を挿入。オフ時(毎秒60回、表示状態が変化)の4倍、毎秒240回の表示状態の変化を実現。アプリケーション側の仕様により、4倍速(240Hz)表示にならない場合があります。

PUBG MOBILEの推奨スペック

まずは「PUBG MOBILE」の推奨スペックを確認しておきましょう。公式での推奨スペックとして、必要OSは「Android OS 4.3以降」か「iOS 9.0以降」とされています。

多くの方は端末スペックの問題やバッテリー消費を抑えるために、ゲーム内のグラフィック設定を、

  • クオリティ → 標準
  • フレームレート → UHD(ウルトラハイビジョン)
  • アンチエイリアス → 無効
  • シャドウ → 無効

にしてプレイされているようです。

AQUOS zero6実機レビュー!実際にPUBG MOBILEをプレイ

では、実際にAQUOS zero6で「PUBG MOBILE」をプレイして、動作や表示を見ていきましょう。

フレームレートは?

まずはフレームレートをチェックしてみましょう。フレームレートとは、単位をfpsで表し「1秒間に情報が更新される頻度」を示します。この値はシューティングゲームをプレイするうえで重要な値です。
フレームレートが低いと、動きがカクカクしてしまいプレイしづらくなります。一方、フレームレートが高いと動きが滑らかになり、スムーズにプレイすることができます。

一般的に画質を上げるとフレームレートが落ちるといわれています。今回はゲーム内のグラフィック設定を最大画質の「UHD」、フレームレート設定を最大の「90fps」に設定してプレイしてみます。

フィールドを走る(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps)

フレームレートが高いと武器の射撃レートも高くなるとされているので、「90fps」に設定してサブマシンガンなどの連射系の武器を使用すると短時間で銃弾が多く発射されます。

エイムでサブマシンガンを射撃(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps)

また、フレームレートの高さはADSに移行する際のスムーズさにも影響するので、戦いでは重要な要素といえます。
なるべく高い数値で設定するとゲームを有利にプレイすることができるでしょう。

※ 「Aim Down Sight」の略称。サイト(銃の照準器)を覗いて照準を合わせること。

グラフィックは?

グラフィックをみていきましょう。今回もゲーム内のグラフィック設定は最大画質の「UHD」、フレームレート設定を最大の「90fps」に設定してみます。

遠くにある街並みや建物を確認(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps)

美しい風景を楽しむのもゲームの醍醐味です。建物や森が綺麗に表示されています。

「PUBG MOBILE」では、落ちている物資や車など、たくさんのオブジェクトが登場するので、見つけやすさという点でグラフィックの美しさがとても重要になってきます。

エイムで遠くの敵を狙う(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps)

また、「PUBG MOBILE」は広いフィールドを走り回り索敵するゲームなので、遠くまで綺麗に表示されていることもポイントです。画面の奥まで精細に表示されていると小さな敵の動きも確認できるため、遠くからでも銃を構えて敵に狙いを定めやすくなります。

アンチエイリアスを有効にすると?

ゲーム設定で「アンチエイリアス」を「有効」にしてみましょう。アンチエイリアスを有効にすることで、テクスチャ(描写)の滑らかさが向上します。例えば、壊れた壁の境界線が細かいギザギザで表現されるイメージです。

アンチエイリアスを有効にすると、グラフィックが向上します。比較的細かい部分の描写に影響するので、ゲームをプレイする上では必ずしも重要ではないかもしれませんが、よりリアリティ高くプレイしたいときは有効にしてみると良いでしょう。

スマホ側にも負荷がかかるので、有効にするにはそれなりの端末スペックが必要になります。

建物の壊れた壁を確認(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps、アンチエイリアス:有効)

シャドウが綺麗に表示されるか?

最後は、ゲーム設定で「シャドウ」を「有効」にしてみましょう。キャラクターに影が表示されるようになります。
ただし、画質の「クオリティ」を「スムーズ」に設定すると、影が表示されなくなってしまうので、影を表示させたい場合は「標準」以上に設定するようにしましょう。今回は最大画質の「UHD」に設定します。

敵の影を確認(グラフィック:UHD、フレームレート:90fps、アンチエイリアス:有効、シャドウ:有効)

シャドウを有効にすることで、木陰に隠れている敵もキャラクターの影で見つけることができます。
一方で、建物や木の影もすべて表示されるので、逆に索敵しづらくなってしまうこともあります。シャドウを有効にするかどうかは、実際にプレイしてみて自分のプレイスタイルに合わせて判断するとよいでしょう。

AQUOS zero6でPUBG MOBILEをプレイした感想

今回は、「クオリティ」=「UHD」、「フレームレート」=「90fps」、「アンチエイリアス」=「有効」、「シャドウ」=「有効」という、かなり贅沢なグラフィック設定でプレイしました。
体感として、AQUOS zero6でも画面のカクつきなどは感じず、ストレスなくプレイできました!一般的な設定に留めず、自分がプレイしやすいように設定を調整してみると良いでしょう。

さいごに

今回は、世界最軽量の5G対応スマホ「AQUOS zero6」のスペックで最高グラフィックのゲームをプレイしてみました。
ただでさえ高クオリティのゲームなのに、グラフィック設定の各パラメーターをMAXにするという、かなり挑戦的な企画だったので「ちゃんと動いてくれるかな…」と心配していましたが、しっかり動いてくれて安心しました。

おまけ:シャープeスポーツ部が、超有名ストリーマー主催のイベントに出場しました!

超有名ストリーマー みしぇるさん主催の「Recruitフェス」(2021年10月24日(日)開催)に、シャープのeスポーツ部が出場しました。出場企業がタッグを組みたいストリーマーを指名(リクルート)して、一緒に「PUBG MOBILE」をプレイする、というイベントです。

シャープeスポーツ部の仲間になってくれたのは、なんと、人気声優の上原あかりさん!
1戦目は3位と好スタートを切ることができ、続く2戦も9位、7位、最終的には総合7位(18チーム中)と好成績で終えることができました。
キル数も、上原さんのサポートのおかげもあり、普段より多く取れて良かったです。全体的に、非常に良い雰囲気で共闘させていただき、楽しくプレイできました。
今後、更に上位を目指せるように頑張ります!

▼大会の様子はこちらから
https://youtu.be/8fpUIaHZgPw

▼上原あかりさんの配信アーカイブ
https://youtu.be/F2gRX7n_z3g

ゲーマーにオススメの最新モデル登場!

■ゲームを本格的に楽しむなら!

AQUOS zero6

5G対応モデルで世界最軽量※1146gにして、充実装備を搭載した最新モデル「AQUOS zero6」がデビュー!

  • 4倍速※2の高速表示!約6.4インチOLEDディスプレイ
  • 4,010mAhの大容量バッテリー
  • SDカードトレイ
  • イヤホンジャック
  • AQUOS初の5Gミリ波対応

これだけの充実装備ながら、超軽量146gを実現しました。常に身に着けていても気にならない軽さです。

4倍速ディスプレイは、毎秒240回の描画更新とタッチ検出を行うので、俊敏さや正確さが求められるゲームをストレスなく楽しめます。

▼AQUOS zero6の詳細はこちら
https://jp.sharp/products/aquos-zero6/index.html

■ゲームも普段使いも、コスパ良く楽しむなら!

AQUOS sense6

「1週間※3の電池持ち」で定番のsenseシリーズから最新モデル「AQUOS sense6」が堂々デビュー!

シリーズ初となるIGZO OLEDディスプレイを採用することで、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、厚さ約7.9mmの薄型でスタイリッシュなデザインとなっています。

さらに、「インテリジェントチャージ」機能で、電池残量が90%に達すると充電を停止、端末への直接給電に切り替えます。充電しながらゲームをプレイしても、電池への負荷を抑えることができます。

▼AQUOS sense6の詳細はこちら
https://jp.sharp/products/aquos-sense6/index.html

  • ※1 画面サイズ6インチ以上で、電池容量が4,000mAhを超える(公称値)防水(IPX5以上)対応の5Gスマートフォンにおいて。2021年10月11日現在。シャープ調べ。
  • ※2 スマートフォンのディスプレイにおいて、ハイレスポンスモードおよび登録ゲーム設定をオンにしたアプリで毎秒120回の表示更新に連動して間に黒画面を挿入。オフ時(毎秒60回、表示状態が変化)の4倍、毎秒240回の表示状態の変化を実現。アプリケーション側の仕様により、4倍速(240Hz)表示にならない場合があります。
  • ※3 通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準に基づく試算値です(シャープ調べ)。ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。インテリジェントチャージ設定の「最大充電量を変更」をONにした場合は、電池持ちが短くなります。

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