今回は5G環境で5つのスマホゲームをプレイ!
5G対応のAQUOS sense5Gで回線速度や操作感に変化があるのか。ライターOGAが実験します!
MOBA、デジタルカードゲーム、リズムゲーム、TPS、アクションロールプレイングゲームなど、ありとあらゆるジャンルのゲームをプレイしてみました。
各ゲームジャンルにおいて高速・大容量通信が重要なポイントも記載しています!

  • ※ MOBA:マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナの略。複数のプレイヤーが2つのチームに分かれ、味方と協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指す。
  • ※ TPS:サードバーソン・シューティングゲームの略。操作するキャラクターを第三者視点で見ながらプレイするシューティングゲームのこと。

目次

  1. リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト
  2. Shadowverse(シャドウバース)
  3. プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク
  4. PUBG MOBILE
  5. モンスターストライク

1:リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト

MOBAでは「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」をプレイ!
MOBAは最大10人のプレイヤーが同時に接続し遊ぶゲームです。特に攻撃のタイミングがシビアな対戦ゲームなので、ラグを感じさせないネットワーク環境が必要不可欠です。

【所感】
回線状態が悪い場所でプレイしていると、自分のチャンピオンがマップ上で突然瞬間移動してしまったり、敵チャンピオンと戦っている時に操作通りの動きにならないことがあったりします。今回の5G環境ではそのようなことがなく、とてもスムーズにプレイできました!

2:Shadowverse(シャドウバース)

デジタルカードゲームは「シャドウバース(Shadowverse)」をプレイ!
デジタルカードゲームは操作タイミングが重要になるシーンが少ないため、ネットワーク環境の良し悪しには左右されにくいゲームです。しかし、自分のターンで操作できる時間には制限があるため、やはり安定したネットワーク環境が望ましいです。

【所感】
一度に連続でたくさんのカードを使用する際に、回線状態が悪いとカードが上手く使用できず、制限時間内にカードを使いきれないことがあります。5G環境では、連続でカードを使用していても通信エラーのようなことは起きず、問題なく戦うことができました。

3:プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク

リズムゲームでは「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」をプレイ!
リズムゲームも譜面を読み込む際にネットワークに接続しておく必要があるので、快適なプレイを行うためにもネットワーク環境は重要です。
また、協力プレイなど友達と通信を行う場合は、通信エラーで接続が切れてしまうと相手に迷惑をかけてしまうため、特に気をつけたいポイントです。

【所感】
譜面の読み込みがスムーズにでき、協力プレイでも相手を待たせることがないので通信環境が良いことは嬉しかったです。
いつもよりもリズミカルにプレイでき、Perfect判定を多く出せたおかげで過去最高スコアを出すことができました!

4:PUBG MOBILE

TPSでは「PUBG MOBILE」をプレイ!
100人同時対戦のバトルロイヤルはネットワーク環境が勝敗に影響すると行っても過言ありません。敵と出会った時に少しでもラグがあると、一瞬の判断や操作が遅れてしまい、それが原因で倒されてしまいます。5Gのような大容量の通信環境が活かされるゲームといえるでしょう。

【所感】
シューティング系の対戦ゲームは、敵と出会った時にラグが発生すると、自分の反射神経ではなく回線速度のせいにしてしまいがちです。今回の5G環境では大容量通信による援護のもと、反射速度も上がり強気にプレイできました!なかなか最後まで残ることができないのですが、今回は最後の10人まで残ることができました。
AQUOS sense5Gはミッドクラスのスマホなのですが、サクサク快適にプレイできるのも凄い!

5:モンスターストライク

アクションロールプレイングゲームでは「モンスターストライク」をプレイ!
モンストは1人で遊ぶソロプレイだけでなく、最大4人と遊ぶことができるマルチプレイもあります。
通常のロールプレイングゲームにおいては、そこまでネットワークが重要ではありませんが、モンストの場合はアクション要素が含まれるので、大容量のネットワーク環境で安定したプレイができると安心です。

【所感】
私の体感では、ローディング画面の推移がいつもよりも速かった気がします。
友達と繋ぐマルチプレイでは、さらに重要になりそうです。今回の5G環境では、ショットが良い感じで決まり、かなりのHITが稼げました。

まとめ

今回は5G環境で様々なジャンルのゲームをプレイしてみました。どのゲームも非常に快適に遊ぶことができました。ゲームによる通信だけでなく、実況配信も同時に行うことも考えると大容量のネットワーク環境は必須ですね。
これから5Gが繋がるエリアもどんどん増えていくのでとても楽しみです。

コスパで選ぶならこれ!AQUOS sense5G

人気の「AQUOS sense」シリーズが、ついに5Gデビュー!
5Gになってもコスパの良さはそのままに、優れた処理能力を誇る高性能CPU「Snapdragon 690 5G」を搭載しました。
また、大容量4,570mAhバッテリーと省エネIGZOディスプレイで、5Gでも1週間の電池持ちを実現しています。

さらに、AQUOS sense5Gでは機種変更時のデータコピーがとっても簡単になったんです!
同梱の専用アダプターを使って新旧端末を繋ぐだけ。iPhoneからでも、Androidからでも、写真・動画はもちろん、アプリやWi-Fi設定もまとめてコピーできちゃいます!
ぜひAQUOSへの機種変更をご検討ください。

※ 平均的なスマートフォン利用(インテージ社2018年1月~2018年12月調査データをもとに算出)があった場合の電池の持ち時間です(メーカー調べ)。実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合があります。

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