chapter7 英語学習を続けるには

英語学習を継続させるために最初にすべきことは、目標を立てること。目標を立てたら、達成に向けて自分の足跡を記録する仕組みを作り、継続する習慣を身につけましょう。

学習の記録を付けよう

■目標とモチベーション

英語学習が続かない理由のひとつに、はっきりした目標がないことがあります。海外留学やTOEICR受験のように、目標があれば英語学習も継続しやすくなります。
それをまだ持っていない人には、目標を見つけることをお勧めします。資格試験の英検やTOEICRは有名ですが、Brainにも対応する問題集や教材が収録されています。ほかにも、外国から日本にお越しになるお客さまを案内したい、SNSで外国人とコミュニケーションしたいなど、具体的な目標を立て、達成できたときの喜びをイメージしましょう。

■カレンダーに記録

目標に向かって進むときも、節目の小さな満足感は欲しいもの。そのためには学習の記録をつけましょう。記録に便利なツールのひとつに[カレンダー]ツールがあります。
HOME画面の[アクセサリー]から、または画面右の[ツール]をタッチして[カレンダー]をタッチしてください。このカレンダーにアイコンを貼り付けて、学習の記録をつけていきましょう。
日付をタッチするとサブウィンドウが表示されます。次に、左上の「新規」をタッチします。ここで「メモ」「会社」などのアイコンを選択できます。リスニングは「旅行」、音読は「外出」などとアイコンを決め、リスニングを練習した日は「旅行」を選び、練習に使ったコンテンツを手書きでメモしておきます。
続けていると、カレンダーを開くたびにアイコンが並んでいて、自分が学習した日が一目で分かります。増えていくアイコンが、学習継続の励みになるでしょう。

学習の履歴を振り返ろう

■学習の足跡

このガイドで紹介した学習方法では、英和辞典や和英辞典を使って多くの単語を調べてきました。自分がこれまで調べた単語を振り返りましょう。
『ジーニアス英和辞典』を開いて[履歴/しおり]キーを押すと、これまでに調べた単語のリストが現れます(ただし、最大100件までですので、それ以上調べた場合は古いものから削除されます)。リストの単語を見て学習した内容を思い出してください。それが復習となって記憶に残りやすくなります。
自分が引いた単語は、目標に向かって歩いてきた、学習の足跡です。着実に足跡がついているということは、自分の英語力も伸びているのだと自信を持ってよいでしょう。足跡が止まらないように辞書を引く機会を増やしてください。
この機能は、英和辞典だけでなく、他のコンテンツでも使えます。和英辞典や類語辞典でも履歴を開いて復習してください。

■楽しみながら、継続を

これまでBrainを使った様々な英語学習の方法を紹介してきました。学習を続けていくうちに、別の方法を思いつくこともあるかもしれません。ここで紹介しなかったコンテンツや機能も試して、独自の学習方法を見つけてください。 英語上達のためには、とにかく継続が重要。目標に向かって自分のペースで学習を続けてください。では、Good luck.

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