Windows版 SPDL2-c/PS/PPDドライバー
インストール方法
標準的なインストール方法
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推奨の標準インストール
複合機とパソコンをネットワーク接続して使用する時の最も標準的なインストールです。
その他のインストール方法
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PostScriptで印刷する場合に使用します。 PostScript(PS)は、DTPなどで広く使用されているページ記述言語です。 特にPostScriptフォントを使用したデータを印刷するのに適しています。
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PPDドライバーとは、PostScriptプリンターの仕様が記述された「PPDファイル」と連携して、アプリケーションがプリンターの機能(用紙サイズ、両面印刷など)を正しく利用できるようにするプリンタードライバーのことです。PostScriptフォントを使用したデータや Adobe Illustrator など、PPDを必要とするアプリケーションで印刷する際に使用され、プリンターの性能を最大限に引き出すために重要です。
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IPP(Internet Printing Protocol)を使用すると、インターネット経由で遠隔地の複合機に印刷できます。
インターネットを経由するためセキュリティに十分配慮する必要があります。
SSLを使用すると、印刷データを暗号化して送信するため、第三者によるデータの盗難や改ざんを防止できます。
関連する内容
- 複合機のIPアドレスの確認方法
複合機のIPアドレスや複合機とパソコンのネットワーク接続を確認する方法 - インストール後の設定
給紙トレイやフィニッシャーをプリンタードライバーに設定する方法
※ 通常は、インストールの中で自動的に設定されます。 - テスト印刷
パソコンから正常に印刷ができるか、テスト印刷する方法
※ 通常は、インストールの中でテスト印刷します。
対象機種名
| デジタルフルカラー 複合機 |
BP-71C65 / BP-71C55 / BP-71C45 / BP-71C36 / BP-71C26 / BP-61C36 / BP-61C31 / BP-61C26 / BP-51C65 / BP-51C55 / BP-51C45 / BP-41C36 / BP-41C26 |
|---|---|
| デジタル複合機 |
BP-71M65 / BP-71M55 / BP-71M45 |

